日本、開幕戦でゴールラッシュ ~ラクロス女子世界選手権東京大会~
「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」が24日、東京・大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場で開幕した。29年ぶりの日本開催となるラクロスの女子世界選手権。プールDの世界ランキング5位・日本代表は同7位のチェコ代表に21-5で大勝した。次戦は26日に大会初出場のフィリピン代表と対戦する。
開催国・日本の大会初戦はゴールラッシュで幕を開けた。
第1Q開始早々に決めた小林千沙の得点を皮切りに、ジョーンズ萌仁香が決めると、細田すず乃が連続得点。櫻井美帆、再び小林千沙が決め、このQだけで6得点を挙げた。
6-1で迎えた第2Qは3-1でリードを広げる。第3Qは7得点、第4Qは5得点と攻め手を緩めることはなかった。21-5でゲームセット。シュート決定率は67.7%、ドロー獲得率も71.4%とチェコを圧倒した。
今大会は各プールの上位2チームが決勝トーナメントに進出するが、日本は次戦フィリピンに勝利すればチェコvs.イスラエル代表の結果次第で2位以上が確定する。
(文/杉浦泰介)