群馬、8年ぶり3度目の日本一 ~日本地域プロ野球リーググランドチャンピオンシップ~
野球の「日本地域プロ野球リーググランドチャンピオンシップ2026」が、10月1日から4日にかけて冨山県内の野球場で行なわれた。決勝はBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスが九州アジアリーグの北九州下関フェニックスを3対1で下し、2018年以来3度目の日本一を成し遂げた。
◇決勝
10月4日(日)
先発・平元銀次郎、6回無安打無失点(ボールパーク高岡 327人)
北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)
1=000|000|100
3=200|100|00X
群馬ダイヤモンドペガサス(BCリーグ)
勝利投手 平元銀次郎
敗戦投手 千脇諒太
セーブ 大生竜万
【決勝までの結果】会場はすべてボールパーク高岡
10月1日(木)
◇第1試合
堺シュライクス(さわかみ関西地域プロ野球リーグ) 2―1 富⼭GRNサンダーバーズ(開催地枠)延長10回タイブレーク
10月2日(金)
◇準々決勝
石川ミリオンスターズ(日本海リーグ) 3―4 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)
石狩レッドフェニックス(北海道フロンティアリーグ) 5―3 堺シュライクス(さわかみ関西地域プロ野球リーグ)
◇準決勝
10月3日(土)
徳島インディゴソックス(四国アイランドリーグplus) 6—10 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)
群馬ダイヤモンドペガサス(BCリーグ) 8—1 石狩レッドフェニックス(北海道フロンティアリーグ)7回コールド