柳本ジャパン、初勝利 〜女子バレー1次予選〜
11日、女子バレーボール1次リーグ予選第2戦で日本はベネズエラと対戦した。第1セットから日本は立て続けに連続ポイントで大量リードを奪い、終始主導権を握ると、3セットを連取。今大会初白星をストレート勝ちで飾った。
日本 3−0 ベネズエラ
(25−12、25−17、23−12)
第1セット、日本はサーブ、サイド攻撃、センター攻撃、ブロックと全てがうまくかみ合い、序盤で試合の主導権を握った。途中、MB荒木絵里香のサーブで5連続ポイントを奪うなどベネズエラを圧倒。10代セッターの河合由貴も登場するなど、十分に余力を残して第1セットを先取した。
第2セットは序盤こそサイドアウトの取り合いとなったが、途中、WS栗原恵のスパイクなどで連続ポイントで3点をリードすると、そこからは日本の多彩な攻撃を展開した。終盤にはWS高橋みゆきがベネズエラの高いブロックにつかまる場面もあったが、最後は栗原のブロックで25点目を入れた。
第3セットも荒木、MB杉山祥子のセンター線のブロックが機能し、ベネズエラの攻撃を封じた。日本のスピード、巧さに翻弄されたベネズエラは集中力を欠いたプレーを連発。自らのサービスミスで日本にマッチポイントをつかまれると、最後も連携ミスで力のないスパイクがネットにかかりゲームセット。
12人全員を投入し、3セットを危なげなく連取し、北京で初勝利を飾った柳本ジャパン。第3戦はポーランドと対戦する。
日本 3−0 ベネズエラ
(25−12、25−17、23−12)
第1セット、日本はサーブ、サイド攻撃、センター攻撃、ブロックと全てがうまくかみ合い、序盤で試合の主導権を握った。途中、MB荒木絵里香のサーブで5連続ポイントを奪うなどベネズエラを圧倒。10代セッターの河合由貴も登場するなど、十分に余力を残して第1セットを先取した。
第2セットは序盤こそサイドアウトの取り合いとなったが、途中、WS栗原恵のスパイクなどで連続ポイントで3点をリードすると、そこからは日本の多彩な攻撃を展開した。終盤にはWS高橋みゆきがベネズエラの高いブロックにつかまる場面もあったが、最後は栗原のブロックで25点目を入れた。
第3セットも荒木、MB杉山祥子のセンター線のブロックが機能し、ベネズエラの攻撃を封じた。日本のスピード、巧さに翻弄されたベネズエラは集中力を欠いたプレーを連発。自らのサービスミスで日本にマッチポイントをつかまれると、最後も連携ミスで力のないスパイクがネットにかかりゲームセット。
12人全員を投入し、3セットを危なげなく連取し、北京で初勝利を飾った柳本ジャパン。第3戦はポーランドと対戦する。