松山、史上初の1年目で賞金王 〜男子ゴルフ〜
男子プロゴルフツアーは1日、この日最終日を迎えたカシオワールドオープン(高知・Kochi黒潮CC)で、21歳の松山英樹が優勝し、今季の最終戦を待たずに賞金王が確定した。プロ1年目での賞金王獲得は史上初めて。獲得賞金は2億107万6781円で、2億円を突破したのは尾崎将司(1994年、96年)、伊沢利光(01年)に続き、史上3人目の快挙となった。
今季からプロ転向した松山はデビュー2戦目のつるやオープンを制すと、5戦目のダイヤモンドカップで早くも2勝目をあげる。海外でも全米オープンで10位タイ、全英オープンで6位タイと、日本人初のメジャー2大会連続でトップ10入りを果たした。
帰国後、9月のフジサンケイクラシックでもプレーオフの末、3勝目。高校時代(明徳義塾高)を過ごした高知でのプレーとなった今大会では3日目で単独首位に躍り出ると、最終日も4バーディー、2ボギーでスコアを2つ伸ばし、通算12アンダーで逃げ切った。年間4勝も新人では倉本昌弘(81年)に並ぶタイ記録。まさに規格外のルーキーシーズンを最高のかたちで締めくくろうとしている。
今季からプロ転向した松山はデビュー2戦目のつるやオープンを制すと、5戦目のダイヤモンドカップで早くも2勝目をあげる。海外でも全米オープンで10位タイ、全英オープンで6位タイと、日本人初のメジャー2大会連続でトップ10入りを果たした。
帰国後、9月のフジサンケイクラシックでもプレーオフの末、3勝目。高校時代(明徳義塾高)を過ごした高知でのプレーとなった今大会では3日目で単独首位に躍り出ると、最終日も4バーディー、2ボギーでスコアを2つ伸ばし、通算12アンダーで逃げ切った。年間4勝も新人では倉本昌弘(81年)に並ぶタイ記録。まさに規格外のルーキーシーズンを最高のかたちで締めくくろうとしている。