日本時間31日、ワールドシーリーズ第7戦が行われ、ワシントン・ナショナルズが6対2でヒューストン・アストロズを破り、球団史上初のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。ナショナルズは2点を追う7回、ハウイ・ケンドリックの逆転2ランを含む2本塁打で逆転に成功し、そのまま逃げ切った。一方、敗れたアストロズは第6戦に続き中継陣が崩れ、2年ぶりの優勝を逃した。また本拠地でアストロズが敗れたことにより、全7試合で、ビジターチームが勝つというワールドシリーズ史上初の珍事となった。

 

◇第7戦

MVPは2戦2勝のストラスバーグ(ナショナルズ4勝3敗、ミニッツメイド・パーク)

ワシントン・ナショナルズ 6 = 000|000|312

ヒューストン・アストロズ 2 = 010|010|000

勝利投手 コービン(1勝1敗)

敗戦投手 ハリス(0勝1敗)

本塁打 (ナ)レンドン2号ソロ、ケンドリック1号2ラン

    (ア)グリエル1号ソロ