錦織圭、準々決勝敗退 〜全豪オープン〜

facebook icon twitter icon
 28日、全豪オープン男子シングルス準々決勝で第5シードの錦織圭は、第4シードで前年覇者のスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦。3−6、4−6、6−7のストレート負けを喫し、初のベスト4進出とはならなかった。
 昨年の全米オープン準々決勝では、フルセット、4時間を超える大接戦の末にワウリンカを破った錦織だったが、今回は大会連覇を狙う相手に1セットも奪えないまま、ストレートでの敗戦となった。

 磨いてきたサーブの確率が悪く、主導権を握られたまま、第1セットを3−6で落とした錦織は第2セット、ゲームカウント4−5からの10ゲーム目に迎えたブレークポイントをモノにすることができずに4−6で落とし、後がなくなった。

 迎えた第3セットは2ゲーム目をラブゲームでこの試合初めてブレークしたが、すぐにブレークバックされ、結局タイブレークへ。そのタイブレークでは4連続ポイントを奪わるなど、1−6と追い込まれるも、そこから6−6まで追いつく粘りを見せた。しかし、錦織のリターンミスでマッチポイントを迎えたワウリンカが最後はサービスエースを決めた。
facebook icon twitter icon
Back to TOP TOP