巨人・岸(元愛媛)、支配下登録

 読売巨人軍は30日、育成選手の岸敬祐を支配下選手として契約を結んだ。背番号は「90」。岸は四国・九州アイランドリーグ(当時)の愛媛マンダリンパイレーツから2010年の育成ドラフト2位で入団した。1年目の昨季は2軍で中継ぎとして20試合に登板すると、今季は途中から先発に転向し、ここまで15試合に登板して5勝2敗、防御率2.19の成績を残していた。

広島育成の山野(香川)、完投でトップ11勝目 〜アイランドリーグ〜

7月28日(土) (香川2勝2敗1分、マドンナ、638人) 愛媛マンダリンパイレーツ  2 = 100000001 勝利投手 山野(11勝3敗) 敗戦投手 小林(9勝7敗) 本塁打  (香)国本4号2ラン、星野3号3ラン

高知、阪神2軍に勝利 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは25日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流戦を行った。1−1の同点で迎えた3回、高知は今中尭大のタイムリーで勝ち越しに成功。6回に追いつかれたが、直後の7回に鈴木達史の三塁打で再びリードを奪う。8回には5本のヒットを集中させて3点を追加し、6−3で勝利した。 (鳴尾浜) 阪神(2軍)           3 = 100001010 [高] 井川−吉川−西畑−雄晴−吉木−松本−木幡−野原 [阪] 藤原−吉岡−石川−横山−玉置−蕭

香川・星野雄大「弟とNPBでバッテリーを」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.3)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンの戦いがスタートしている。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。前期、独走Vを達成した香川で西田真二監督が、優勝の立役者として評価したのがキャッチャーの星野雄大である。社会人の伯和ビクトリーズから入団して1年目、2年前の都市対抗野球では本塁打を打ったこともある強肩強打のキャッチャーは今オフのドラフト指名を目指す。弟の大地は昨年、一足先に福岡ソフトバンクに入団した。兄弟でNPBでの活躍を夢見る23歳にインタビューした。

香川、4本塁打で首位・愛媛下す 〜アイランドリーグ〜

7月22日(日) (香川1勝2敗1分、新居浜、815人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000000030 勝利投手 山野(10勝3敗) 敗戦投手 小林(9勝6敗) 本塁打  (香)星野2号2ラン、島袋5号ソロ、ペレス3号2ラン、桜井5号ソロ

福井、後期初の連勝 〜BCリーグ〜

7月18日(水) ◇後期 (福井2勝0敗、福井フェニックススタジアム、523人) 群馬ダイヤモンドペガサス   2 = 020000000 勝利投手 蛇澤(4勝4敗) 敗戦投手 糸川(2勝1敗) セーブ   大西(2勝0敗5S) 本塁打  (群)萩島2号2ラン

愛媛、後期開幕4連勝 〜アイランドリーグ〜

7月13日(金) (愛媛1勝、JAバンク徳島、123人) 徳島インディゴソックス   3 = 002100000 勝利投手 デイビット(7勝3敗) 敗戦投手 シレット(1勝1敗1S) セーブ   河原(2S) 本塁打  (愛)宏誓1号ソロ

ロッテ・角中、独立リーグ出身初のオールスター出場

 NPBは11日、マツダオールスターゲーム2012に出場する各リーグのメンバーで最後の1枠となる「スカイアクティブテクノロジープラスワン」のファン投票結果を発表し、パ・リーグでは千葉ロッテの角中勝也が14,268票を集めて初出場を決めた。角中は四国アイランドリーグの高知から2007年にロッテ入り。独立リーグ出身選手では初めての夢舞台に立つ。

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