31日、日本サッカー協会(JFA)は9月上旬のオーストリア遠征に臨む日本代表メンバーを発表した。8月22日のカメルーン戦と同様にFWを除く発表で、欧州組からMF中村俊(セルティック)、MF稲本(フランクフルト)が選ばれた他、MF松井(ル・マン)がオシム体制初選出を果たした。追加招集は9月1日のJ1第24節終了後に行われる。
◇8月30日 ポカリスエットスタジアム 3,423人 【得点】 [徳島] 石田(73分) [愛媛] 大木(58分)
◇8月24日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 3,121人 【得点】 [愛媛] ジョジマール(68分) [草津] 高田(25分、46分)、松下(64分)
22日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選初戦でU-22ベトナム代表を1−0で辛くも破り、白星スタートを切った。前半44分、MF柏木の左CKにDF青山直が頭で合わせて、決勝点を叩き出した。 ◇8月22日、国立 【得点】 [日] 青山直晃(44分)
22日、サッカー日本代表は国際親善試合でカメルーン代表と戦い、2−0で勝利した。日本は前半25分、セットプレーからDF・田中マルクス闘莉王(浦和)のヘッドで先制。試合終了間際にはMF・山瀬功治(横浜FM)がミドルシュートを決めた。 ◇8月22日、大分・九州石油ドーム 【得点】 [日] 田中マルクス闘莉王(25分)、山瀬功治(89分)
眠っていたストライカーがやっと目覚めた。4月22日、Jリーグ第7節、大分戦。横浜F・マリノスのFW坂田大輔は2ゴールをあげ、圧勝(5対0)の立役者となった。
18日、日本サッカー協会(JFA)は22日のカメルーン戦にMF大久保(神戸)ら6人を追加招集した。大久保はオシム体制になって初の選出。7月のアジアカップで代表候補だったFW前田(磐田)などフレッシュな顔ぶれで、これまで常連だったFW巻(千葉)は外れた。
17日、日本サッカー協会(JFA)は22日に行われる北京五輪最終予選初戦ベトナム戦に臨む日本代表メンバー19人を発表した。FW平山(F東京)、MF水野(千葉)ら北京五輪2次予選を戦ったメンバーが選ばれた他、U-20世代からMF柏木(広島)、DF安田(G大阪)らが選出された。反町体制発足時からの中心選手であるFWカレン(磐田)は外れた。
◇8月16日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 3,311人 【得点】 [愛媛] 大木(23分)、近藤(46分)、ジョジマール(69分)
14日、日本サッカー協会(JFA)は8月22日のカメルーン戦に臨む日本代表メンバーを発表した。異例の12名のみの発表で、アジア杯を故障で欠場したDF闘莉王(浦和)が復帰を果たした。追加召集はJ1第21節(18、19日)終了後に行われる。
◇8月12日 博多の森球技場 11,770人 【得点】 [福岡] 宮崎(44分)、アレックス(54分) ▼太陽石油カップ愛媛FCサッカー大会を開催
ニューカッスルの経営陣は複雑な気持ちだろう。6月6日の欧州選手権予選E組エストニア戦、イングランド代表FWマイケル・オーウェン(ニューカッスル・ユナイテッド)が昨夏のW杯ドイツ大会以来、約1年ぶりに代表公式戦出場を果たし、3点目のゴールを決めて3−0の快勝に貢献した。
7日、国際親善試合の横浜F・マリノス対バルセロナ(スペイン)が日産スタジアムで行われ、バルセロナが1−0で勝った。ブラジル代表FWロナウジーニョ、フランス代表FWアンリらが先発した豪華布陣のバルセロナは、後半30分、18歳のFWドス・サントスがカメルーン代表FWエトーのスルーパスに抜け出し、決勝点を挙げた。 ◇8月7日、日産スタジアム 【得点】 [バ] ドス・サントス(75分)
6日、日本サッカー協会(JFA)は8月18日に韓国で開幕する『U-17ワールドカップ』に臨むU-17日本代表メンバー21人を発表。チームで唯一のプロ契約選手であるFW柿谷(C大阪)をはじめ、MF水沼(横浜Y)、MF河野(ヴェルディY)らが選出された。
5日、サッカーU-22日本代表は4ヶ国大会(中国・瀋陽)の最終戦でU-22ボツワナ代表と戦い、0−1で敗れた。日本は前半からペースを握ったが、後半開始早々に決勝点を奪われて、追いつけなかった。大会の通算成績は1勝1分1敗に終わった。 ◇8月5日、中国・瀋陽 【得点】 [ボ] アモス(46分)
◇8月5日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 3,814人 【得点】 [愛媛] 星野(73分) [東京V] ディエゴ(24分)
4日、2007JOMOオールスターサッカーが静岡スタジアムエコパで行われ、J・WESTが3−2で逆転勝ちした。MVPには決勝点を叩き出したFW大久保(神戸)が選出された。 ◇8月4日、静岡スタジアムエコパ 【得点】 [EAST] オウンゴール(19分)、我那覇和樹(28分) [WEST] 中山雅史(38分)、佐藤寿人(78分)、大久保嘉人(89分)
3日、サッカーU-22日本代表は4ヶ国大会(中国・瀋陽)の第2戦でU-22中国代表と戦い、スコアレスドローに終わった。アウェーの日本は中国の猛攻にさらされながら、得点を許さなかった。5日の最終戦ではU-22ボツワナ代表と対戦する。 ◇8月3日、中国・瀋陽
愛媛FCはJ2第31節を終え、7勝17敗5分の10位という状況だ。現時点では昇格1年目とほぼ同じ成績で、なかなか上積みをすることができていない。昨季とはメンバーも大きく変わり、苦しい戦いが続く中、望月一仁監督はクラブをどう見ているのか。前節(7月28日)、モンテディオ山形戦を終えた指揮官に直撃してみた。 ▼8月5日(日)東京V戦は太陽石油サンクスデー
1日、サッカーU-22日本代表は4ヶ国大会(中国・瀋陽)の初戦でU-22北朝鮮代表を2−1で破って、白星スタートを切った。前半に2点のリードを奪うと、後半にPKで1点を返されたが逃げ切った。3日にはU-22中国代表と対戦する。 ◇8月1日、中国・瀋陽 【得点】 [日] 河本裕之(22分)、梅崎司(29分) [北] リ・チョルミン(68分)
29日、日本サッカー協会(JFA)は8月上旬に中国の瀋陽で行われる4カ国大会(日本、北朝鮮、中国、ボツワナが参加)に臨むU-22日本代表メンバー18人を発表。一つ下のU-20世代からMF梅崎(大分)、FW森島康(C大阪)ら6名を招集した。
◇7月28日 NDソフトスタジアム山形 3,293人 【得点】 [山形] 北村(66分)
◇7月25日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 2,166人
24日、日本サッカー協会(JFA)は8月上旬に中国の瀋陽で行われる4カ国大会(日本、北朝鮮、中国、ボツワナが参加)に臨むU-22日本代表候補29人を発表。一つ下のU-20世代からMF梅崎(大分)、MF柏木(広島)ら6名を招集した。
◇7月21日 平塚競技場 3,532人 【得点】 [湘南] 北島(8分) [愛媛] 内村(2分)