21日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について、田嶋幸三専務理事は「医師団から公式の発表は今日はなかった。まだ意識はない。変化がないということは(経過が)順調と考えている」と語った。
21日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第6戦でU-22サウジアラビア代表と戦い、0−0で引き分けて、3勝2分1敗の勝ち点11のグループ首位として4大会連続8回目の五輪出場を決めた。 ◇11月21日、国立競技場
20日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について、田嶋幸三専務理事が「まだ意識はない。今までと変わらず、小康状態を保っている」と語った。
「ウィー・アー・レッズ!」 10月24日、埼玉スタジアムはレッズサポーターのシュプレヒコールに包まれた。浦和レッズが韓国の城南をPK戦の末に下し、日本勢としては初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝進出を決めたのだ。ホルガー・オジェック監督が「最後までどちらに勝利の女神がほほ笑むかはわからなかった」と言うほどの激闘だった。
19日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について、田嶋幸三専務理事が家族と医師団の合意の下に「第一の大きなヤマ場を乗り越えた。予断を許さぬ状況だが、回復に向かって前進している」と前向きな声明を発表した。
18日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について田嶋専務理事が「未だ予断を許さない状況だが、オシム監督の強靭な体力と治療により、第一の大きな山場超えつつある」というドクターの所見を発表した。
◇11月18日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 3,117人 【得点】 [鳥栖] 金(11分)、藤田(49分)[愛媛] 近藤(21分)
17日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について田嶋専務理事は「昨日と変わらず、集中治療室(ICU)に入っている。小康状態を保っている」としながらも「(病状は)悪くもないが良くもない。ICUに入っていること自体、楽観できる状態ではない」と厳しい表情で語った。
17日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第5戦でU-22ベトナム代表と敵地で戦い、4−0で快勝した。前半でFW李の2ゴールを含む3点を挙げると、後半にも1点を加えた。この結果、3勝1敗1分の勝ち点10でグループ暫定首位に立った。 ◇11月17日、ベトナム・ハノイ 【得点】 [日] 李忠成(8、25分)、本田圭佑(41分)、細貝萌(86分)
17日、クラブチームの世界一を決める「FIFAクラブワールドカップ(CWC)2007」のプレビュー会見がJFAハウスで行われ、アジア代表の浦和レッズのホルガー・オジェック監督や主将のMF山田暢久らが意気込みを語った。
16日、日本サッカー協会(JFA)はイビチャ・オシム日本代表監督が脳梗塞で倒れ、千葉県内の病院に入院したことを発表した。16日未明、自宅でイングランドのプレミアリーグをテレビで観戦した直後に倒れたという。
14日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズが2−0(トータルスコア3−1)でセパハン(イラン)を破り、日本勢として初の大会優勝を果たした。 ◇11月14日、埼玉ス 【得点】 [浦] 永井雄一郎(22分)、阿部勇樹(70分)
14日、Jリーグ1部の浦和レッズは埼玉スタジアムで行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦でセパハン(イラン)と対戦する。敵地での第1戦を1−1で引き分けた浦和は第2戦で勝利、もしくはスコアレスドローの結果を残せば、大会初制覇が決まる。
11日、日本サッカー協会(JFA)は17日の北京五輪最終予選第5戦のベトナム戦(アウェー)に臨む日本代表メンバーに、10日のJ1千葉戦で負傷したDF安田(G大阪)に代わってDF長友(明大)を追加招集したと発表した。長友は6月の北京五輪2次予選マレーシア戦以来の召集となる。
◇11月10日 足利市総合運動公園陸上競技場 1,054人 【得点】 [水戸] 金澤(85分) ▼11月28日天皇杯・浦和戦応援バスツアー実施
ラモス・ヴェルディが快進撃を続けている。10月13日、東京ヴェルディ1969はJ2第45節で湘南ベルマーレを3対0で破り、6連勝。首位と勝ち点1差の2位につけている。
9日、日本サッカー協会(JFA)は17日にアウェーで行われるベトナム戦に臨むU-22日本代表メンバー22人を発表した。先の強化合宿で、五輪最終予選で初招集されたFWカレン(磐田)、FW興梠(鹿島)、MF梅崎(大分)の3人が引き続き選ばれた。
7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦がイランのイスファハンで行われ、アウェーの浦和レッズが1−1でセパハン(イラン)と引き分けた。第2戦は14日に埼玉スタジアムで行われ、浦和はスコアレスドロー、もしくは勝てば、大会初優勝が決まる。 ◇11月7日、イラン・イスファハン 【得点】 [セ] モハメド・カリミ(46分) [浦] ロブソン・ポンテ(44分)
11月3日、2007ナビスコカップの決勝が東京・国立競技場で行われ、ガンバ大阪が川崎フロンターレを1−0で破り、初優勝を果たした。スコアレスで迎えた後半10分、右クロスに合わせたDF安田が決勝点を挙げた。MVPには安田が選ばれ、前日に発表されたニューヒーロー賞と合わせてダブル受賞となった。 ◇11月3日、国立競技場 【得点】 [大阪] 安田理大(55分)
2日、日本サッカー協会(JFA)は6、7日に千葉県内で行われるU-22日本代表の強化合宿に臨むメンバー20人を発表した。FWカレン(磐田)、FW興梠(鹿島)、MF梅崎(大分)、DF河本(神戸)の4人が五輪最終予選で初めて招集された。
◇10月27日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 4,079人 【得点】 [札幌] 西(89分) ▼11月10日(土)今治で太陽石油サッカー教室開催
24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われ、Jリーグ1部の浦和レッズが2−2(トータルスコア4−4)で突入したPK戦の末に城南一和(韓国)を破り、日本のクラブとして初の大会決勝進出を果たした。 ◇10月24日、埼玉ス 【得点】 [浦和] ワシントン(21分)、長谷部誠(72分) [城南] チェ・ソングク(56分)、キム・ドンヒョン(69分)
◇10月24日 西京極総合運動公園陸上競技場 5,231人 【得点】 [京都] パウリーニョ(24分)、田原(58分、75分) [愛媛] ジョジマール(12分) ▼天皇杯、浦和戦は11月28日(水)に
◇10月20日 群馬県立敷島公園県営陸上競技場 3,910人 【得点】 [草津] 鳥居塚(49分) ▼愛媛FC応援イベント「オ〜レウィン!」開催
金銭的には日本サッカー史上、最も価値のあるゴールだったと言えるかもしれない。 07年5月20日、J1第12節。 横浜F・マリノス対FC東京。 スコアレスの後半24分、途中出場のFC東京MF福西崇史はこぼれ球を右足でコントロールし、豪快に左足を振り抜いた。