*田嶋理事「家族の雰囲気が今までで一番穏やかだった」 〜サッカー日本代表 オシム監督〜

 21日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について、田嶋幸三専務理事は「医師団から公式の発表は今日はなかった。まだ意識はない。変化がないということは(経過が)順調と考えている」と語った。

*オシム監督の病状に変化なく 田嶋理事、オジェック氏後任説を強く否定

 20日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について、田嶋幸三専務理事が「まだ意識はない。今までと変わらず、小康状態を保っている」と語った。

第55回「ACLの成長戦略を担う浦和レッズ」

「ウィー・アー・レッズ!」  10月24日、埼玉スタジアムはレッズサポーターのシュプレヒコールに包まれた。浦和レッズが韓国の城南をPK戦の末に下し、日本勢としては初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝進出を決めたのだ。ホルガー・オジェック監督が「最後までどちらに勝利の女神がほほ笑むかはわからなかった」と言うほどの激闘だった。

*オシム監督、結婚記念日に第一のヤマ場を乗り越える アシマ夫人が喜びの声明を発表

 19日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について、田嶋幸三専務理事が家族と医師団の合意の下に「第一の大きなヤマ場を乗り越えた。予断を許さぬ状況だが、回復に向かって前進している」と前向きな声明を発表した。

*田嶋理事「予断許さぬ状況だが、第一の山場超えつつある」 〜サッカー日本代表 オシム監督〜

 18日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について田嶋専務理事が「未だ予断を許さない状況だが、オシム監督の強靭な体力と治療により、第一の大きな山場超えつつある」というドクターの所見を発表した。

*田嶋理事「小康状態保つが、楽観視できない」 〜サッカー日本代表 オシム監督〜

 17日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について田嶋専務理事は「昨日と変わらず、集中治療室(ICU)に入っている。小康状態を保っている」としながらも「(病状は)悪くもないが良くもない。ICUに入っていること自体、楽観できる状態ではない」と厳しい表情で語った。

*日本、4ゴールでベトナム粉砕 〜北京五輪最終予選〜

 17日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選第5戦でU-22ベトナム代表と敵地で戦い、4−0で快勝した。前半でFW李の2ゴールを含む3点を挙げると、後半にも1点を加えた。この結果、3勝1敗1分の勝ち点10でグループ暫定首位に立った。 ◇11月17日、ベトナム・ハノイ 【得点】 [日] 李忠成(8、25分)、本田圭佑(41分)、細貝萌(86分)

*オジェック「私はドイツ人だから2位なんて控えめなことは言わない」 〜FIFAクラブワールドカップ2007〜

 17日、クラブチームの世界一を決める「FIFAクラブワールドカップ(CWC)2007」のプレビュー会見がJFAハウスで行われ、アジア代表の浦和レッズのホルガー・オジェック監督や主将のMF山田暢久らが意気込みを語った。

*浦和、日本勢初のアジア王者! 〜AFCチャンピオンズリーグ〜

 14日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズが2−0(トータルスコア3−1)でセパハン(イラン)を破り、日本勢として初の大会優勝を果たした。 ◇11月14日、埼玉ス 【得点】 [浦] 永井雄一郎(22分)、阿部勇樹(70分)

*浦和、日本勢として初のアジア制覇なるか!? 〜AFCチャンピオンズリーグ決勝〜

 14日、Jリーグ1部の浦和レッズは埼玉スタジアムで行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦でセパハン(イラン)と対戦する。敵地での第1戦を1−1で引き分けた浦和は第2戦で勝利、もしくはスコアレスドローの結果を残せば、大会初制覇が決まる。

*負傷の安田に代わって、長友を追加招集 〜U-22日本代表 ベトナム戦〜

 11日、日本サッカー協会(JFA)は17日の北京五輪最終予選第5戦のベトナム戦(アウェー)に臨む日本代表メンバーに、10日のJ1千葉戦で負傷したDF安田(G大阪)に代わってDF長友(明大)を追加招集したと発表した。長友は6月の北京五輪2次予選マレーシア戦以来の召集となる。

*カレン、梅崎らを招集! 〜サッカーU-22代表 メンバー発表〜

 9日、日本サッカー協会(JFA)は17日にアウェーで行われるベトナム戦に臨むU-22日本代表メンバー22人を発表した。先の強化合宿で、五輪最終予選で初招集されたFWカレン(磐田)、FW興梠(鹿島)、MF梅崎(大分)の3人が引き続き選ばれた。

*ポンテが値千金のアウェー弾! 浦和が苦しみながらもドローに持ち込む 〜AFCチャンピオンズリーグ〜

 7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦がイランのイスファハンで行われ、アウェーの浦和レッズが1−1でセパハン(イラン)と引き分けた。第2戦は14日に埼玉スタジアムで行われ、浦和はスコアレスドロー、もしくは勝てば、大会初優勝が決まる。 ◇11月7日、イラン・イスファハン 【得点】 [セ] モハメド・カリミ(46分) [浦] ロブソン・ポンテ(44分)

*G大阪が安田の決勝ゴールで初優勝! 〜2007 ナビスコカップ決勝〜

 11月3日、2007ナビスコカップの決勝が東京・国立競技場で行われ、ガンバ大阪が川崎フロンターレを1−0で破り、初優勝を果たした。スコアレスで迎えた後半10分、右クロスに合わせたDF安田が決勝点を挙げた。MVPには安田が選ばれ、前日に発表されたニューヒーロー賞と合わせてダブル受賞となった。 ◇11月3日、国立競技場 【得点】 [大阪] 安田理大(55分)

*浦和がPK戦の末に城南破る 日本初の決勝進出 〜AFCチャンピオンズリーグ〜

 24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われ、Jリーグ1部の浦和レッズが2−2(トータルスコア4−4)で突入したPK戦の末に城南一和(韓国)を破り、日本のクラブとして初の大会決勝進出を果たした。 ◇10月24日、埼玉ス 【得点】 [浦和] ワシントン(21分)、長谷部誠(72分) [城南] チェ・ソングク(56分)、キム・ドンヒョン(69分)

第53回 6億円のゴール

 金銭的には日本サッカー史上、最も価値のあるゴールだったと言えるかもしれない。  07年5月20日、J1第12節。  横浜F・マリノス対FC東京。  スコアレスの後半24分、途中出場のFC東京MF福西崇史はこぼれ球を右足でコントロールし、豪快に左足を振り抜いた。

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