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二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

第175回 スタジアムで分かる国のスポーツ民度

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

 首都・東京に2020年五輪・パラリンピックがやってくるかどうかは来年9月、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されるIOC総会を待たなければならないが、19年ラグビーW杯の日本開催は既に決定している
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第174回 広島V、44歳の指揮官・森保一の正体

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

 1993年のJリーグ創設時から存在する10クラブの中で3冠タイトルに縁がないのはサンフレッチェ広島だけだった。 その広島が創設21年目で年間優勝を達成した。指揮官はOBの元日本代表MF森保一。前任の
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第173回 「クラブライセンス制度」が根付かす経営的戦略

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

 Jリーグが2013年度から導入する「クラブライセンス制度」をご存知だろうか。 安定的なクラブ経営を促すため、財務基準としては債務超過や3期連続赤字のクラブにはライセンスが交付されず、Jリーグに参加で
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第172回 名将・ファーガソンの育成論

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

 マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の名将、サー・アレックス・ファーガソンは、海外でも例外中の例外の指揮官といえる。 マンUを26年間にわたって率い、UEFAチャンピオンズリーグを2度、UEFAカ
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第171回 キング・カズ、W杯へいざ出陣!

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

 この11月、タイでフットサルのW杯が開催される。日本代表の目玉はキング・カズこと三浦知良(横浜FC)である。 サッカーが11人で行われるのに対し、フットサルは5人。選手交代に制限は設けられていない。
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第170回 唯一、「世界」とつながっていた19年前の広島

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

 サンフレッチェ広島がリーグ初優勝へ邁進している。J1リーグでは2ステージだった1994年に、ファーストステージを制覇。だが、チャンピオンシップで敗れ、年間王者の座は逃した。それから18年、広島はリー
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第169回 天才であり続けたバッジョ

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

「ファンタジスタ」。この言葉が最も似合うのは“アズーリの至宝”ロベルト・バッジョだと私は思っている。 バッジョに対する思いは尽きないが、一番といえば、それは1994年のアメリカワールドカップだろう。右
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第168回 “女子力”光ったロンドン五輪

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

 ロンドン五輪における日本の金メダル7個の内訳は柔道1(女子)、レスリング4(男子1、女子3)、ボクシング1(男子)、体操1(男子)。女子が男子をひとつ上回った。 金メダル数で女子が男子を上回るのは、
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第167回 必要不可欠になった「科学の目」

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

 遅きに失したきらいはあるが、導入を決定したこと自体は評価したい。 去る7月5日、スイス・チューリヒで開かれた国際サッカー評議会で、FIFAは「科学の目」を正式に導入することを決定した。 報道によれば
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第166回 肉食系女子の時代

二宮清純「フットボールの時間」(10、20日更新)

「女子サッカー選手って子供の頃はほとんど男子に交じってプレーしているんです。 普通の女の子は男子とプレーすると見劣りするんですが、そんな中でも男子に負けなかった女の子がいる。そういう子が“なでしこジャ
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