世界陸上東京大会まであと9日! 日本選手団壮行会&公開練習
4日、日本陸上競技連盟が東京・明治記念館で、9日後に開幕する世界陸上競技選手権東京大会(9月13~21日)に出場する日本選手団の壮行会を開催した。総勢80人の選手団から45人が参加。選手を代表して女子100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)、男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)が挨拶。中島が「世界陸上が東京で行われる瞬間に、競技者として立ち会えることを本当に誇りに思います。チームジャパンとして皆さんと一緒に戦っていきたい。熱い声援をよろしくお願いいたします」とエールを呼び掛けた。村竹は「多くのアスリートが陸上界最大の祭典を心待ちにしている。今大会は日本の皆さんに陸上の魅力を知っていただく大きなきっかけになると思っています。(大会に)関わる全ての皆さんで一丸となり、大会ならびに日本の陸上シーンを盛り上げていきましょう」と語った。

(写真:壮行会では、選手団に他競技のオリンピアンからビデオメッセージが届けられた ©日本陸上競技連盟)