午後の部は2種目で入賞 男子100mは予選全滅 ~世界陸上東京大会~

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 13日、東京2025世界陸上初日のイブニングセッションは混合4×400mリレーで日本代表が8位、女子1万mで廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が6位に入り、2種目で入賞。混合4×400mリレーは初の入賞。廣中は23年ブダペスト大会(7位)に続き、2大会連続入賞となった。男子3000m障害は三浦龍司(SUBARU)が予選第1組3着(8分3秒43)で順当に決勝にコマを進めた。男子100mは予選が行われ、日本勢全員が準決勝に進めなかった。そのほか女子1500mの田中希実(ニューバランス)、木村友香(積水化学)、幅跳びの秦澄美鈴(住友電工)も予選落ちとなった。

 

(写真:初の入賞を果たした混合マイルリレーの日本代表<左から吉津拓歩、井戸アビゲイル風果、今泉堅貴、松本奈菜子> ©Dan Vernon for World Athletics)

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