男子200mライルズ、ボルトに並ぶ4連覇! 女子やり投げは北口ら日本トリオが予選敗退 ~世界陸上東京大会~
19日、東京2025世界陸上7日目が東京・国立競技場で行われた。男子200m決勝はノア・ライルズ(アメリカ)が19秒52で大会4連覇を果たした。同種目の4連覇はウサイン・ボルト(ジャマイカ)以来。2位はケネス・ベドナレク(アメリカ)が19秒58、3位にはブライアン・レベル(ジャマイカ)が19秒64で入った。女子200m決勝は今大会100mを制したメリッサ・ジェファーソンウッデン(アメリカ)が21秒68で優勝。2013年モスクワ大会のシェリーアン・フレイザープライス(ジャマイカ)以来となる2冠を達成した。女子やり投げ予選は前回女王の北口榛花(JAL)が60m38で全体14位。上田百寧(ゼンリン)は60m49で同13位、武本紗栄(オリコ)は55m11で30位に終わり、3人とも上位12人まで進める決勝ラインには届かなかった。男子5000m予選は森凪也(Honda)が13分29秒44の第1組15着で各組8位までが進める決勝進出はならなかった。

(写真:圧倒的な強さで大会4連覇を達成したライルズ ©Mattia Ozbot for World Athletics)