日本、クロアチアに敗れる 〜北京五輪ハンドボール男子世界最終予選〜

 ハンドボール男子の北京五輪世界最終予選がクロアチア・ザダルなどで5月30日に開幕した。日本はアテネ五輪金メダルのクロアチアに22−37で敗れ、黒星でのスタートとなった。  五輪最終予選は12チームを3組に分けて総当たり戦を行い、各組上位2チームに五輪出場権が与えられる。日本は31日にアルジェリア、6月1日にロシアと対戦する。

オリックス、大石監督代行に初の連勝を贈る 〜プロ野球〜

5月29日(木) ◇交流戦 (楽天1勝1敗、東京ドーム) 巨人      2 = 002000000× 勝利投手 朝井(5勝5敗) 敗戦投手 グライシンガー(5勝3敗) セーブ   小山(2勝1敗4S) 本塁打  (楽)山崎武10号ソロ

巨人・クルーン、通算100セーブ達成 〜プロ野球〜

5月26日(月) ◇交流戦 (巨人2勝、東京ドーム) 北海道日本ハム 3 = 000101010 勝利投手 バーンサイド(1勝0敗) 敗戦投手 グリン(2勝7敗) セーブ   クルーン(0勝1敗16S) 本塁打   (日)田中7号ソロ       (巨)木村拓3号2ラン

大関・琴欧洲、初優勝! 〜大相撲夏場所〜

 大相撲夏場所は24日、東京・両国国技館で14日目の取組が行われ、大関・琴欧洲が関脇・安馬を送り出しで破り、13勝1敗として初優勝を決めた。既に2敗力士がいないため、千秋楽を待たずしての優勝決定となった。琴欧洲はブルガリア出身で、ヨーロッパの力士が優勝したのは大相撲史上初めて。

昨季交流戦Vの日本ハム、3連勝スタート 〜プロ野球〜

5月23日(金) ◇交流戦 (日本ハム1勝、札幌ドーム) 中日         0 = 000000000 勝利投手 坂元(2勝1敗) 敗戦投手 川上(2勝3敗) セーブ   武田久(2勝2敗4S) 本塁打   (日)稲葉7号ソロ

マンチェスターUが9季ぶり3度目の欧州王者に輝く 〜2007-2008欧州チャンピオンズリーグ決勝〜

 22日、モスクワ・ルジキニスタジアムで2007-2008欧州チャンピオンズリーグの決勝が行なわれ、マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーをPK戦の末降し、9季ぶり3度目の欧州王者に輝いた。 (ロシア・モスクワ)  1−1【PK6−5】 チェルシー 【得点】 [マ] クリスティアーノ・ロナルド(26分) [チ] フランク・ランパード(45分)

鹿島が決勝トーナメント進出 〜AFCチャンピオンズリーグ〜

 ベトナム・ハノイでナムディンと対戦した鹿島アントラーズは、田代有三、興梠慎三らのゴールで4−0で勝利。前節まで勝ち点で並んでいた北京国安がクルンタイバンクに敗れたため、鹿島がグループリーグ突破を決めた。鹿島は2度目の挑戦で初めての予選通過。2003年のACLではグループリーグで敗退していた。

交流戦スタート! ルーキー唐川、5回途中6失点KO 〜プロ野球〜

 4年目を迎えるセ・パ交流戦が20日、スタートした。注目の千葉ロッテ−巨人戦ではロッテの高卒ルーキー唐川侑己が先発。唐川は打線の援護もあり、8−2とリードして5回のマウンドに上がったものの、巨人打線につかまって4回3分の2を13安打6失点。勝利投手にあとワンアウトの場面で降板し、2リーグ制導入後初となる高卒新人のデビュー4戦4勝はならなかった。試合は壮絶な乱打戦の末、巨人が12−11で逆転勝ちを収めた。

西武、今季最多の貯金14 〜プロ野球〜

5月15日(木) ◇パ・リーグ (日本ハム7勝5敗、東京ドーム) 千葉ロッテ       5 = 010012010 勝利投手 建山(1勝0敗) 敗戦投手 アブレイユ(1勝1敗) 本塁打  (ロ)西岡4号ソロ        (日)鶴岡1号2ラン

横浜ルーキー・佐藤祥万、プロ初先発はリーグ史上最多の4死球 〜プロ野球〜

5月8日(木) ◇セ・リーグ (巨人3勝6敗、東京ドーム) 阪神   5 = 001040000 勝利投手 山口(2勝1敗) 敗戦投手 久保田(1勝1敗) セーブ   クルーン(0勝1敗9S) 本塁打  (巨)ラミレス10号2ラン

メイショウサムソン、3連覇ならず 〜天皇賞・春〜

 JRAの天皇賞・春(GI)は4日、京都競馬場(芝3200メートル)を舞台に行われ、3番人気のアドマイヤジュピタ(牡5・岩田康誠騎手)が3分15秒1で優勝した。史上2頭目の天皇賞3連覇を狙った2番人気のメイショウサムソン(牡5・武豊騎手)は最後の直線で前に出ながら逆転を許し、アタマ差で2着だった。

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