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二宮清純オピニオン - Page 2

二宮清純「スポーツのツボ」

第122回 打倒コロンビア 奇襲も選択肢だ

 2018年の最大のスポーツイベントと言えば6月からロシアで開催されるサッカーW杯だろう。 既に組み分け抽選も終わり、日本(FIFAランキング56位)は、コロンビア(同13位)、セネガル(同24位)、
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

僕は誰にも打てないホームランを打つ! 松井秀喜<前編>

 巨人やメジャー・リーグのヤンキースなどで活躍し、2012年いっぱいで現役引退をした松井秀喜が15日、野球殿堂入りを果たした。43歳7カ月での殿堂入りは野茂英雄の45歳4カ月を上回り、史上最年少記録だ
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二宮清純「唯我独論」

第831回 棋士ならではの視点 羽生さん戦略顧問にいかが

 国民栄誉賞の授与が決まった将棋「永世七冠」の羽生善治さんはスポーツにも造詣が深い。今から10年前、羽生さんとの共著で『歩を「と金」に変える人材活用術』(日本経済新聞出版社)なる本を上梓した。3時間の
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二宮清純「プロ野球の時間」

第643回 大谷、エンゼルス“二刀流”継続へ

 直接交渉を行ったMLB7球団の中で大谷翔平が選んだのはアメリカンリーグ西地区に所属するロサンゼルス・エンゼルスだった。 エンゼルスは昨季、地区2位ながら80勝82敗と負け越している。メジャーリーガー
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二宮清純「唯我独論」

第830回 2人の闘将の原点「倒すべき巨人」は今どこへ

 プロ野球界には「闘将」と呼ばれる指揮官が2人いる。初代は大毎、阪急、近鉄で指揮を執った西本幸雄さん。2代目は中日、阪神、東北楽天で監督を務め、さる1月4日に70歳で世を去った星野仙一さんだ。ともに3
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二宮清純「スポーツのツボ」

第121回 上昇気流に乗ってロシアW杯へ(長澤和輝)

 半年後に迫ったサッカーW杯ロシア大会の組み分けが決まった。1次リーグで日本(FIFAランキング55位)はH組に入り、コロンビア(同13位)、セネガル(同23位)、ポーランド(同7位)と戦うことになっ
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二宮清純「唯我独論」

第829回 東京パラへ「ホームドア設置」待ったなし

 洪水のような相撲報道が続いた昨年12月、心の痛む事故のニュースが報じられた。阪急京都線の上新庄駅で、視覚障がい者と見られる高齢者がホームから落ちたところを列車にはねられ、死亡したのだ。 事故のあらま
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二宮清純「唯我独論」

第828回 揺れる角界 ひとつの駒箱におさまるのか

 勝負事でありながら伝統文化でもある。その意味で相撲と将棋はよく似ている。力士にも棋士にも必ず師匠がおり、師弟関係も残っている。正装は基本的には和服だ。 将棋界で初となる国民栄誉賞授与が内定している永
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二宮清純「スポーツのツボ」

第120回 相撲原理主義者 貴乃花の横綱観

 立ち合いで相手の頬を張り、ひるんだすきに自らの有利な差し手に持ち込む裏技を“張り差し”という。 横綱・白鵬は、しばしばこの技を用いる。 以下は石原慎太郎のツイート(11月23日)だ。<横綱白鵬常套手
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