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二宮清純「スポーツのツボ」 - Page 12

二宮清純「スポーツのツボ」

第19回 燃えるサービス魂の「7年後」は?(アニマル浜口)

 今では元プロレスラーと紹介するより、女子レスリングのアテネ、北京五輪銅メダリスト・浜口京子の父親と紹介した方が通りがよいだろう。 2020年夏季オリンピック・パラリンピック開催都市が東京に決まった際
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二宮清純「スポーツのツボ」

第18回 競技者として、そして語り部として(佐藤真海)

「私がここにいるのは、スポーツによって救われたからです。スポーツは私に人生で大切な価値を教えてくれました」 さる9月7日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで行なわれた2020年夏季オリンピック・パラリン
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二宮清純「スポーツのツボ」

第17回 山もあり谷もある「伝説」への道(星野仙一)

 球団創設9年目。東北楽天の初優勝が見えてきた。 マジックナンバーは点いたり消えたりの状態だが、9月9日現在、2位・千葉ロッテに6ゲーム差の首位。8月22日には三木谷浩史オーナーが星野仙一監督に続投を
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第16回 ジャパンの未来を牽引する自負(大久保直弥・サントリーサンゴリアス監督)

 サントリーサンゴリアスは、現在、日本最強のラグビーチームである。 昨季は17戦全勝でトップリーグ、日本選手権の2冠を2年連続で達成した。全勝での2冠は2003年のトップリーグ発足以降、初の快挙だった
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第15回 馬場イズムを次世代へつなぐ熱き使命(小橋建太)

 今年5月に引退した元プロレスラーの小橋建太が早くも復活した。しかもダンサーとして! なんと人気アイドルグループAKB48の新曲ミュージックビデオで、リングをバックにダンスを踊っているのだ。 出演のき
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第13回 勤め人の最強打者(西郷泰之)

 1927年(昭和2年)に始まった都市対抗野球は、プロ野球よりも古い歴史を誇る。 都市対抗野球の特徴は補強選手制度だ。出場チームは予選敗退チームから最大で3名までを加えることができる。これによって「地
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第12回 ちょっと一服が生んだ「いい仕事」(武豊)

 上がり3ハロンは33秒5。他の馬が止まっているように見えた。 さる5月26日に行なわれた第80回日本ダービーを制したのは一番人気のキズナだった。鞍上は武豊。2005年のディープインパクト以来5度目の
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第11回 石ころから生まれた日本代表の要石(遠藤保仁)

「みなさん、ありがとぉー」 チーム最年長の遠藤保仁の甲高い声が、2度、埼玉スタジアム2002の夜空に響き渡った。 6月4日、サッカー日本代表がオーストラリア代表と土壇場で引き分け、5大会連続となるブラ
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第10回 かくして「地域密着」は常識になった(川淵三郎)

 開幕して20年を迎えたJリーグ最大の立役者が初代チェアマン・川淵三郎であることは言を俟たない。 その川淵は、1年目のシーズンが終わった直後に私が行ったインタビューで、将来のリーグ像について、こう語っ
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