男子200m鵜澤、女子200m井戸が準決勝進出 ~世界陸上東京大会~
17日、東京2025世界陸上5日目が東京・国立競技場で行われた。男子200m予選は鵜澤飛翔(JAL)が20秒39で第6組3位に入り、着順(各組3位以内)で準決勝に進出した。そのほか飯塚翔太(ミズノ)は第1組6位(20秒64)、水久保漱至(宮崎県スポーツ協会)は第3組7位(20秒51)で予選敗退となった。女子200m予選は日本記録保持者の井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が22秒98で第5組5位。着順(上位3人まで)での予選突破はならなかったもののタイムで拾われた。世界陸上日本女子200mでの準決勝進出は、2011年大邱大会の福島千里以来、14年ぶり。男子やり投げ予選は﨑山雄太(愛媛県競技力向上対策本部)が77m65、ディーン元気(ミズノ)が77m01、長沼元(スズキ)が74m70に終わり、上位12人まで進める決勝ラインには届かなかった。

(写真:200mで大会4連覇がかかるマイルズ<中央>も順調に準決勝へ ©Mattia Ozbot for World Athletics)