現地時間4日、世界陸上競技選手権がカタール・ドーハで行われ、男子20km競歩で山西利和(愛知製鋼)が1時間26分33秒で制した。男子50km競歩の鈴木雄介(富士通)に続き、日本勢6人目の金メダル。日本人最上位でメダル獲得の山西は、東京オリンピック代表に内定した。今大会日本勢が競歩2冠。日本勢の世界陸上で複数の金メダルは初の快挙だ。