リオでのメダルへ強化プラン発表 〜7人制ラグビー〜

 日本ラグビー協会は15日、2016年のリオデジャネイロ五輪に向けた7人制の強化プランを発表した。男女ともリオ五輪でのメダル獲得を目指し、今年は国際大会のワールドシリーズ全戦に出場可能な「コアチーム」入りを目標とする。また選手のフィジカル強化のため、セブンスのストレングス&コンディショニングコーディネーターとしてオーストラリア人のディーン・ベントン氏が就任する。協会の代表委員会に設置されているオリンピック・セブンズ部門の本城和彦部門長は「代表チームを取り巻く環境を整えていくことが重要だが、まだまだ手をつけられていない。そのシステムをつくっていくのが私のミッション」と抱負を語った。

帝京大、前人未到の5連覇! 〜大学ラグビー〜

 ラグビーの全国大学選手権は12日、東京・国立競技場で決勝が行われ、帝京大が早稲田大を41−34で破り、5連覇を達成して前人未到の記録を更新した。帝京大は関東大学対抗戦も全勝で制しており、今季の対大学の公式戦を無敗で締めくくった。帝京大は先制を許したものの、ブレイクダウンの攻防を制して逆転し、後半に4トライをあげて一気に突き放す。5年ぶりの優勝を狙った早大も追い上げて一時は5点差に迫ったが及ばなかった。

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