首位・徳島、5点差はね返して5連勝 〜アイランドリーグ〜

8月2日(金) (徳島5勝0敗1分、オロナミンC、276人) 香川オリーブガイナーズ  10 = 402031000 勝利投手 宍戸(1勝2敗) 敗戦投手 田村(5勝4敗1S) セーブ   シレット(2勝1敗11S) 本塁打  (香)桜井7号2ラン        (徳)大谷龍6号3ラン

DeNA・冨田(元香川)、支配下登録

 横浜DeNAは29日、育成選手の冨田康祐を支配下選手として登録した。新しい背番号は「68」。冨田は四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズから2011年の育成ドラフト1位で入団した。1年目のシーズンを終えた昨オフにはプエルトリコのウインターリーグにも参加して経験を積み、伸びのある速球を武器に今季は2軍の抑えも務めていた。ここまでチーム最多の19試合に登板し、1勝0敗6セーブ、防御率1.77の好成績を残しており、支配下登録が決まった。

福井、今季初の3連勝で首位・石川と1ゲーム差 〜BCリーグ〜

7月27日(土) ◇後期 (福井7勝7敗1分、福井フェニックススタジアム、3,562人) 富山サンダーバーズ     1 = 001000000 勝利投手 山崎(3勝5敗) 敗戦投手 隆史(6勝4敗) セーブ   藤井宏(1勝5敗4S)

徳島、連勝で首位キープ 〜アイランドリーグ〜

7月26日(金) (徳島2勝、JAバンク徳島、153人) 高知ファイティングドッグス 3 = 100002000 勝利投手 安里(1勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝8敗) セーブ   シレット(2勝1敗10S) 本塁打  (徳)大谷真3号3ラン、大谷龍5号ソロ

福井、連敗3でストップし地区2位に浮上 〜BCリーグ〜

7月21日(日) ◇後期 (福井3勝2敗1分、藤岡市民球場、517人) 群馬ダイヤモンドペガサス   7 = 200120002 勝利投手 関口将(1勝2敗) 敗戦投手 糸川(0勝2敗) セーブ   藤井(1勝5敗3S) 本塁打  (群)大松3号2ラン、4号2ラン、カラバイヨ17号ソロ

DeNA・西森(元香川)、支配下登録

 横浜DeNAは17日、育成選手の西森将司を支配下選手として登録した。新しい背番号は「66」。西森は四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズから2011年の育成ドラフト2位で入団した。1年目の昨季は2軍で本職の捕手のみならず、外野でも計66試合に出場すると、昨オフからは俊足を見込まれてスイッチヒッターにも挑戦。今春は育成選手ながら1軍キャンプに抜擢され、2軍ではチーム最多の58試合でマスクを被っている。打率.287とバッティングでも結果を残しており、支配下登録が決まった。

徳島・大谷真徳「第2の角中(ロッテ)を目指して」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.2)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕している。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。  前期、攻守にハツラツとしたプレーをみせたのが、徳島の外野手・大谷真徳だ。打っては左肩脱臼による離脱もありながら、リーグ唯一の3割台(.311)をマーク。守っては広い守備範囲と、強肩からのレーザービームでランナーを先の塁に進めさせない。今季からリーグでは「お金を払っても見に来てよかった」と思わせるようなプレーをみせた選手に毎月、「グラゼニ」賞が贈られているが、大谷は4月、5月と2カ月連続で受賞を果たしている。四国のファンを魅了する24歳に夢実現への意気込みを訊いた。

群馬、後期開幕3連敗 〜BCリーグ〜

7月14日(日) ◇後期 (石川4勝1敗、珠洲市営野球場、333人) 群馬ダイヤモンドペガサス   1 = 000010000  (降雨コールド) 勝利投手 南(9勝4敗) 敗戦投手 栗山(5勝6敗) セーブ   上條(1勝0敗1S) 本塁打  (石)バルデス4号ソロ

石川、後期開幕3連勝 〜BCリーグ〜

7月13日(土) ◇後期 (石川11勝1敗2分、珠洲市営野球場、386人) 福井ミラクルエレファンツ   5 = 000101030 勝利投手 タッカー(6勝2敗) 敗戦投手 福泉(3勝6敗1S) 本塁打  (石)富永3号ソロ、4号2ラン、秋山1号ソロ

前期MVPは又吉(香川) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは10日、2013年度シーズンの前期MVPに優勝した香川オリーブガイナーズの又吉克樹投手が選ばれたと発表した。今季、IPU環太平洋大から入団した又吉は開幕から先発ローテーションの軸となり、チームを牽引。リーグトップの7勝(1敗)、防御率1.34を記録し、2完封をあげて前期制覇に大きく貢献した。 (香川、西原高−IPU環太平洋大)

香川・又吉克樹「憧れの館山(ヤクルト)と同じ舞台へ」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏がやってくる。  今季、リーグ内で最もNPBに近い選手と評価されているのが、香川のサイド右腕・又吉克樹だ。今季、IPU環太平洋大から入団し、キレのあるストレートとスライダーなどを武器にトップタイの7勝をあげ、防御率1.34はリーグナンバーワン。チームの前期優勝に大きく貢献した。NPBのスカウトも多数、球場に詰めかけており、秋のドラフト会議へ期待が高まっている。高校では打撃投手だったという沖縄出身の22歳に進化の理由を訊いた。

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