四国・九州アイランドリーグの長崎セインツは9日、福岡・雁の巣球場で福岡ソフトバンク2軍、阪神2軍の連合チームと交流試合を行った。ウエスタンリーグでは初の混成チームによる試合は、初回に連合チームが4点を先行するなど終始、相手を圧倒。長崎は6人の投手陣が5本塁打を含む20安打を浴び、2−15で敗れた。ソフトバンクと阪神は22日にも連合チームを結成し、阪神鳴尾浜球場で高知ファイティングドッグスと交流試合を実施する。
6月6日(日) (福井3勝1敗、福井県営球場、919人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 橋本(1勝1敗) 敗戦投手 長坂(0勝1敗)
6月5日(土) (群馬6勝1敗1分、中野市営野球場、924人) 信濃グランセローズ 2 = 000000200 勝利投手 清水(5勝2敗) 敗戦投手 杉山(4勝4敗) 本塁打 (群)カラバイヨ13号2ラン、藤岡1号ソロ
6月4日(金) ◇前期 (群馬5勝1敗1分、藤岡球場、747人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 堤(5勝1敗) 敗戦投手 雨宮(0勝3敗) 本塁打 (群)カラバイヨ12号ソロ
◇6月3日(木) (コリア5勝4敗、春日、36人) 神戸9クルーズ 1 = 001000000 勝利投手 宋ボラム(5勝2敗) 敗戦投手 西川(5勝2敗)
◇6月2日(水) (高知3勝1敗1分、蔵本、369人) 徳島インディゴソックス 3 = 001000002 勝利投手 山隈(3勝1敗1S) 敗戦投手 大川(4勝1敗) 本塁打 (高)龍央3号3ラン
◇5月30日(日) (高知3勝、室戸、298人) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 000100000 勝利投手 野原(6勝1敗) 敗戦投手 上森(1勝1敗)
◇5月29日(土) (香川3勝1敗、アグリあなん、397人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 高尾(4勝3敗) 敗戦投手 光安(0勝2敗)
◇5月28日(金) (徳島1勝2敗、オロナミンC、251人) 香川オリーブガイナーズ 6 = 000001500 勝利投手 大川(3勝0敗) 敗戦投手 宇高(3勝1敗) 本塁打 (徳)大谷3号ソロ
◇5月26日(水) (紀州4勝3敗2分、明石、85人) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000000001 勝利投手 藤井(4勝1敗1S) 敗戦投手 大西(3勝4敗1S)
◇5月24日(月) (香川4勝1敗、レグザム、598人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 010000001 勝利投手 前川(6勝0敗) 敗戦投手 森(2勝2敗) セーブ 橋本(7S) 本塁打 (愛)西村4号ソロ (香)洋輔1号2ラン
四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスは22日、アグリあなんスタジアムで巨人2軍と交流試合を行った。ケガから1軍復帰を目指す松本哲也、大田泰示らが顔を揃えた巨人打線に対し、徳島は先発の光安祐輝が5回まで2安打無失点に封じる好投。打線は3回に相手のミスで1点を先制する。しかし6回、光安が大田に2点タイムリーを打たれて逆転を許すと、中盤以降は金刃憲人、辻内崇伸らに攻撃陣が無得点に抑えられ、1−2で敗れた。
4月21日(金) ◇前期 (新潟4勝5敗、五十公野公園野球場、596人) 信濃グランセローズ 1 = 000001000 勝利投手 寺田(3勝1敗) 敗戦投手 徳永(1勝2敗) 本塁打 (新)青木3号ソロ
広島東洋カープは20日、育成選手のディオーニ・ソリアーノ投手を支配下登録すると発表した。ソリアーノはカープドミニカアカデミーよりアイランドリーグに派遣され、2007年に高知、08年に長崎、09年の前期は徳島に在籍していた。リーグでの通算成績は87試合で7勝18敗4S。その後、昨年7月に広島と育成選手契約を交わし、今季は2軍で6試合に登板して3勝2敗、防御率2.27と安定した成績を残していた。
◇5月18日(火) (紀州1勝5敗、三田城山、132人) 神戸9クルーズ 0 = 000000000 勝利投手 藤井(3勝1敗1S) 敗戦投手 前田(1勝2敗1S)
◇5月16日(日) (高知5勝1敗、高知、427人) 長崎セインツ 0 = 000000000 勝利投手 野原(5勝1敗) 敗戦投手 土田(1勝5敗)
◇5月15日(土) (群馬4勝1敗、長野オリンピックスタジアム、1012人) 信濃グランセローズ 3 = 000002001 勝利投手 清水(3勝1敗) 敗戦投手 給前(2勝3敗) セーブ 越川(0勝1敗5S)
◇5月14日(金) (香川2勝、東予、634人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 000200300 勝利投手 宇高(3勝0敗) 敗戦投手 岸(3勝3敗) セーブ 橋本(7S) 本塁打 (愛)末次3号2ラン
福岡レッドワーブラーズを経て、今季、千葉ロッテに入団した秋親(山田秋親)が13日、横浜戦(横浜)で3番手として登板し、勝利投手となった。秋親は日本の独立リーグを経てNPBに復帰した初の選手で、4月29日に1軍に昇格すると、ここまで中継ぎで5試合に登板していた。この日は2−3とビハインドの4回からマウンドに上がり、5回に1点を失ったものの、直後に福浦和也が満塁ホームランを放って味方が逆転。その後も打線が爆発したロッテが14−6で勝利した。
◇5月12日(水) (紀州3勝2敗2分、明石、113人) 明石レッドソルジャーズ 9 = 200112012 勝利投手 藤井(2勝1敗1S) 敗戦投手 卜部(0勝2敗)
◇5月10日(月) (コリア3勝4敗、明石、49人) 神戸9クルーズ 2 = 100100000 勝利投手 金承鉱(1勝0敗) 敗戦投手 西浦(0勝1敗)
◇5月9日(日) (三重1勝1敗、志度、690人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000001100 勝利投手 洪(5勝1敗) 敗戦投手 高尾(3勝1敗) セーブ 倉崎(0勝2敗1S)
◇5月8日(土) (神戸2勝2敗、淡路佐野、51人) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000000001 勝利投手 今村(3勝1敗) 敗戦投手 卜部(0勝1敗)
四国・九州アイランドリーグは、4月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 高知ファイティングドッグス 吉川 岳 4月成績 3試合 2勝0敗 防御率0.00 【野手部門】 香川オリーブガイナーズ 大原 淳也 4月成績 19打数10安打 打率.526 4打点、6盗塁 吉川の月間MVPは昨年9月に続いて3度目。今季、アークバリアドリームクラブから入団した大原は初受賞。
◇5月5日(水) (高知1勝2勝2分、高知、731人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 山(1勝1敗) 敗戦投手 伊藤(0勝1敗)