長崎、ソフトバンク・阪神連合チームに大敗 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの長崎セインツは9日、福岡・雁の巣球場で福岡ソフトバンク2軍、阪神2軍の連合チームと交流試合を行った。ウエスタンリーグでは初の混成チームによる試合は、初回に連合チームが4点を先行するなど終始、相手を圧倒。長崎は6人の投手陣が5本塁打を含む20安打を浴び、2−15で敗れた。ソフトバンクと阪神は22日にも連合チームを結成し、阪神鳴尾浜球場で高知ファイティングドッグスと交流試合を実施する。

香川、得意の愛媛下して首位キープ 〜アイランドリーグ〜

◇5月24日(月) (香川4勝1敗、レグザム、598人) 愛媛マンダリンパイレーツ  2 = 010000001 勝利投手 前川(6勝0敗) 敗戦投手 森(2勝2敗) セーブ   橋本(7S) 本塁打  (愛)西村4号ソロ        (香)洋輔1号2ラン

徳島、巨人2軍に惜敗 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスは22日、アグリあなんスタジアムで巨人2軍と交流試合を行った。ケガから1軍復帰を目指す松本哲也、大田泰示らが顔を揃えた巨人打線に対し、徳島は先発の光安祐輝が5回まで2安打無失点に封じる好投。打線は3回に相手のミスで1点を先制する。しかし6回、光安が大田に2点タイムリーを打たれて逆転を許すと、中盤以降は金刃憲人、辻内崇伸らに攻撃陣が無得点に抑えられ、1−2で敗れた。

広島・ソリアーノ(元徳島)、支配下登録

 広島東洋カープは20日、育成選手のディオーニ・ソリアーノ投手を支配下登録すると発表した。ソリアーノはカープドミニカアカデミーよりアイランドリーグに派遣され、2007年に高知、08年に長崎、09年の前期は徳島に在籍していた。リーグでの通算成績は87試合で7勝18敗4S。その後、昨年7月に広島と育成選手契約を交わし、今季は2軍で6試合に登板して3勝2敗、防御率2.27と安定した成績を残していた。

ロッテ・秋親(元福岡)、NPB復帰後初勝利

 福岡レッドワーブラーズを経て、今季、千葉ロッテに入団した秋親(山田秋親)が13日、横浜戦(横浜)で3番手として登板し、勝利投手となった。秋親は日本の独立リーグを経てNPBに復帰した初の選手で、4月29日に1軍に昇格すると、ここまで中継ぎで5試合に登板していた。この日は2−3とビハインドの4回からマウンドに上がり、5回に1点を失ったものの、直後に福浦和也が満塁ホームランを放って味方が逆転。その後も打線が爆発したロッテが14−6で勝利した。

アイランドリーグ4月のMVPは吉川(高知)、大原(香川)

 四国・九州アイランドリーグは、4月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 高知ファイティングドッグス 吉川 岳  4月成績 3試合 2勝0敗 防御率0.00 【野手部門】 香川オリーブガイナーズ  大原 淳也  4月成績 19打数10安打 打率.526 4打点、6盗塁  吉川の月間MVPは昨年9月に続いて3度目。今季、アークバリアドリームクラブから入団した大原は初受賞。

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