愛媛、阪神2軍に快勝 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツが31日、阪神2軍と阪神鳴尾浜球場で交流試合を行った。愛媛は古卿大知、大津慎太郎のホームランを含む15安打8得点と打線が活発。投げては5人の投手陣で阪神打線を3失点に抑え、8−3で勝利した。9月1日には香川・高知・徳島の選抜チームが同球場で阪神2軍と対戦する。

群馬、上信越地区首位に浮上〜BCリーグ〜

8月29日(日) ◇後期 (群馬4勝0敗、城光寺野球場、652人) 富山サンダーバーズ      3 = 000000120 勝利投手 川野(3勝2敗1S) 敗戦投手 日名田(2勝6敗) 本塁打  (群)川村2号3ラン        (富)坂本4号ソロ

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに快勝

 四国・九州アイランドリーグの選抜チームが25日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と市営浦和球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、相手のエラーと梶田宙(高知)のタイムリーで2点を先制。しかし、5回に3番手の入野貴大(愛媛)が3四死球の乱調で、同点に追いつかれる。前日に続く連敗は避けたいリーグ選抜は、直後の6回、代打・末次峰明(愛媛)のタイムリーで勝ち越し。7回には2死満塁から3連打で5点を加えて試合を決めると、リーグ選抜の投手陣が6回以降は走者を背負いながら要所を締め、8−2で勝利した。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに逆転負け

 四国・九州アイランドリーグの選抜チームが24日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と市原臨海球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、大原淳也(香川)のソロ本塁打で1点を先制。しかし、5回に同点に追いつかれると、6回には2ランを浴びて勝ち越しを許す。8回には守備の乱れで1点を追加されたリーグ選抜は最終回、4番・中村真崇(香川)のタイムリーで1点を返したものの、2−4で敗れた。

徳島、阪神2軍に逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスが17日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は2回に3点を失うが、4回に元ロッテ・白川大輔の3点タイムリーなどで逆転に成功。その後も小刻みに追加点を挙げると、投げては2番手の大川学史以降、4投手で阪神の反撃を1点に抑え、7−4で勝利した。阪神とは31日に愛媛が、9月1日には香川、高知、徳島の選抜チームが、同球場で再び交流戦を実施する。

好調・富山、2位に浮上 〜BCリーグ〜

8月15日(日) ◇後期 (富山3勝1敗1分、金沢市民野球場、724人) 石川ミリオンスターズ   2 = 000000020 勝利投手 田中(7勝6敗) 敗戦投手 山下(6勝5敗) セーブ   加藤(4勝3敗3S) 本塁打  (富)成瀬3号2ラン

三重・松岡監督が退団 〜JFBL〜

 ジャパン・フューチャーベースボールリーグの三重スリーアローズは6日、松岡弘監督(元ヤクルト)の退団を発表した。松岡監督は「心労が重なり体調不良のため」、7月30日付で休養が発表されていた。今季の残り試合は新しい監督を置かず、藤波行雄監督代行(元中日)が引き続き指揮を執る。

長崎、広島2軍に打撃戦の末敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの長崎セインツが2日、佐世保野球場で広島2軍と交流試合を行った。広島は地元出身のドラフト1位ルーキー今村猛が凱旋登板。一方、長崎は先発の藤岡快範が乱調で2回までに8点を失う。打線は今村から初回、2回と1点ずつを返し、大量リードを許した7回にも4点をあげたが及ばず、7−14で敗れた。長崎はカープアカデミーから派遣されているハビエル、ラウリアーノがそれぞれ登板したものの、計6失点とアピールできなかった。

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