“神の子”ディエゴ・マラドーナが在籍していたことで知られる。創立は1905年。本拠地はアルゼンチンの首都ブエノスアイレス。労働者階級のクラブで、アルゼンチンでもトップの人気を誇る。日本代表FW高原も01-02シーズンに所属していた。
浦和にとっては試練の一戦となるだろう。10日、アジア代表の浦和レッズは、1回戦でオセアニア代表のワイタケレ・ユナイテッドを破ったセパハン(イラン)と準決勝進出をかけて対戦する。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2007の決勝以来、約1ヶ月ぶりの再戦となる。
夢のような話だが、事はそううまく運ぶのか……。 9月中旬、山梨県の小学5年生MF宮川類くんがスペインリーグの強豪アトレティコ・マドリードの下部組織に入団した。日本人が10歳という若さで欧州の名門クラブに入団した例はなく、これは快挙と呼べる。
9日、「クラブワールドカップ2007」の準々決勝一試合が行われ、アフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)が1−0で北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)を破り、準決勝進出を決めた。0−0で迎えた後半26分、MFムーサ・ナリーが決勝点を挙げた。エトワールは12日の準決勝で南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)と戦う。 ◇12月9日、国立 【得点】 [エ] ムーサ・ナリー(84分)
7日、日本サッカー協会(JFA)は東京都内で記者会見を行い、急性脳梗塞で倒れたイビチャ・オシム日本代表監督の後任として、98年W杯フランス大会を指揮した岡田武史氏の監督就任を正式に発表した。
◇12月8日 長崎県立総合運動公園陸上競技場 4,755人 【得点】 [愛媛] 宮原(10分)、星野(88分) [横浜] 滝澤(21分)
正式なチーム名は浦和レッドダイヤモンズ。“赤い悪魔”の異名をとる日本屈指のビッグクラブである。本拠地は埼玉県さいたま市(前浦和市)。スタジアムをチームカラーの赤で埋め尽くす熱烈なサポーターで知られている。今回、日本勢として初めてクラブW杯に挑む。
7日、「クラブワールドカップ2007」が開幕。AFCチャンピオンズリーグ2007準優勝で開催国枠出場のセパハン(イラン)が3−1でオセアニア代表のワイタケレ・ユナイテッド(ニュージーランド)を下して、決勝トーナメント1回戦を突破した。前半5分も経たないうちに2ゴールを奪うと、後半も1点を加えて逃げ切った。セパハンは10日に準々決勝(豊田スタジアム)でアジア代表の浦和レッズ(日本)と戦う。 ◇12月7日、国立 【得点】 [ワ] オウンゴール(73分) [セ] エマド・モハメド(2、4分)、アブドゥル・ワハブ(46分)
6日、JリーグはFW我那覇和樹(川崎フロンターレ)のドーピング問題について記者会見を行い、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)ではなくスポーツ仲裁裁判所(CAS)であれば仲裁に合意するとの見解を発表した。
1925年に創立。国内リーグ優勝9回、国内カップ戦優勝7回を誇るチュニジア屈指の名門クラブである。フランスのレンヌなどを率いた経験を持つフランス人監督ベルトラン・マルシャンが指揮を執る。
創立は1901年。今大会に出場するクラブでは、欧州代表のミラン(1899年)に次いで歴史が長い。本拠地は2600メートルの高地にあるメキシコのパチューカ。05年に半年間、FW福田健二(現スペインリーグ2部ラスパルマス)が在籍していた。
今季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で、川崎フロンターレを準々決勝でPK戦の末に破り、浦和レッズと決勝で激闘を繰り広げたため、記憶に新しい方も多いだろう。イランでも有数の強豪クラブである。
3日、日本サッカー協会は常務理事委員会を開き、16日未明に急性脳梗塞で倒れたイビチャ・オシム代表監督の後任として、岡田武史氏の就任を認めた。同氏は、日本がW杯に初出場した98年フランス大会での代表チームの指揮官。7日の理事会で正式に発表される。
ワイタケレ・ユナイテッド(ニュージーランド)は04年にオークランド西地域の12クラブが統合されて設立されたばかりの歴史の浅いクラブである。この4月、オセアニア・チャンピオンズリーグ決勝でバ(フィジー諸島)と対戦。第1戦(アウェー)を1−2で落としたものの、第2戦(ホーム)で1−0で勝ち、アウェーゴール数で上回って初優勝。設立後3年も満たず、オセアニア代表の座を射止めた。
12月7日、浦和レッズが日本勢として初出場する『クラブワールドカップ2007』が開幕します。当HPでは、本日(3日)より、大会に合わせて特集を開始。ノンフィクションライター田崎健太氏の試合分析コラムをはじめ、各クラブのプロフィールなど情報満載でお届けします。まずは大会概要からチェックしましょう。
ついに今季のJ王者が決まる。12月1日、J1リーグの最終節(第34節)が行われ、勝ち点70で首位の浦和レッズはアウェーで最下位の横浜FCと戦い、勝ち点69で2位の鹿島アントラーズはホームで4位清水エスパルスを迎え撃つ。浦和は勝てば無条件で優勝だが、引き分け以下の結果を残せば、鹿島に逆転優勝のチャンスが生まれる。
12月1日、J1リーグの最終節(第34節)が行われ、ホームで清水エスパルスを破った鹿島アントラーズが勝ち点を72に伸ばし、逆転で6年ぶり5回目のリーグ優勝を果たした。Jクラブで初の国内10個目のタイトル獲得。最下位の横浜FCにアウェーで敗れた浦和レッズは勝ち点70で連覇を逃した。
◇12月1日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 5,314人 【得点】 [愛媛] 近藤(79分)、赤井(80分) [湘南] エドワルド・マルケス(36分) ▼GK羽田選手、引退セレモニーでサポーターに別れ
◇11月28日 さいたま市駒場スタジアム 【得点】 [愛媛] 田中(65分、82分) ▼12月1日ホーム最終戦(対湘南)、主なイベント
25日、南アフリカW杯3次予選の組み合わせ抽選会が当地のダーバンで行われ、4大会連続の本大会出場を目指す日本はバーレーン、オマーン、タイと同じグループ2に入った。同予選はホーム&アウェーで計6試合が行われ、上位2チームが最終予選に進出する。
愛媛FCは26日、GK羽田敬介選手が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。12月1日にホームで行われる最終戦(対湘南戦)で引退セレモニーが行われる予定。今後については未定という。
◇11月25日 味の素スタジアム 14,245人 【得点】 [東京V] 船越(11分、79分) [愛媛] 内村(36分) ▼愛媛FCトップチームセレクションを開催
22日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について、田嶋幸三専務理事は「いつもと変わりはない。次のヤマにはまだ入っていないが、ある意味、順調にいっていると思う」と前向きなコメントを発表した。
22日、日本サッカー協会(JFA)はJFAハウスで記者会見を行い、急性脳梗塞で順天堂大学浦安病院に入院しているイビチャ・オシム日本代表監督の現況について、田嶋幸三専務理事は「今までと変わらず、意識はない。小康状態が続いている」と語った。
20日、サッカーU-22日本代表は北京五輪最終予選最終戦(第6戦)で本選出場をかけてU-22サウジアラビア代表と戦う。五輪出場の可能性のある国は勝ち点10の首位日本と同8の2位サウジアラビアに絞られていて、日本は引き分け以上の結果を残せば、4大会連続の五輪出場が決定する。