7月15日(日) (高知1勝、安芸市営球場、321人) 香川オリーブガイナーズ 5 = 010211000 勝利投手 ミン(1勝0敗) 敗戦投手 橋本(2勝1敗8S) セーブ ソリアーノ(2勝2敗1S) 本塁打 (高)中村1号2ラン
IBLJは11日、2007年度シーズンの前期MVPを発表した。 香川オリーブガイナーズ 前期成績 45試合 打率.335 本塁打9 打点34 (本塁打と打点はリーグ1位、打率はリーグ4位)
IBLJは10日、6月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ 6月成績 5試合 3勝1敗1S 防御率1.09 【野手部門】 香川オリーブガイナーズ 6月成績 59打数24安打 打率.407 打点6 盗塁13
7日、サーパス(オリックス2軍)と徳島インディゴソックスの交流試合が神戸・あじさいスタジアムで行われた。徳島は初回に2点をすると打線が爆発。いずれもアイランドリーグの対NPB交流試合最多となる15安打13得点の猛攻をみせ、13−2で大勝した。徳島は単独チームで初めてNPB球団に挑み、初勝利。
7日、読売ジャイアンツ(2軍)と四国アイランドリーグ選抜との交流試合が高松・サーパススタジアムで行われた。リーグ選抜は3−5と2点を奪う8回、交流戦2試合連発となる高井啓行(高知)のホームランを皮切りに4点を奪って逆転に成功。そのまま7−5で勝利をおさめた。
3日、阪神タイガース(2軍)と四国アイランドリーグ選抜との交流試合が西宮・鳴尾浜球場で行われた。リーグ選抜は5番・高井啓行(高知)が2本のホームランを放つなど打線が爆発。NPB相手に初の2ケタ得点をマークし、12−1で大勝をおさめた。 ▼ソフトバンク・西山、4日の楽天戦で先発へ
四国アイランドリーグは1日、3試合が行われ、2007シーズンの前期全日程を終了した。既に2期連続優勝を決めた香川は最終戦を5連勝で飾り、27勝10敗8分。勝率.730となり昨季後期にマークしたリーグ最高勝率(.725)を更新した。2位には最下位から驚異的な追い上げをみせた愛媛が入り、高知はリーグ3年目で初の負け越し。3位に沈んだ。徳島は3期連続の最下位。最終戦で勝利し、昨シーズン前期のリーグ最低勝率(.285)は上回った。アイランドリーグは阪神2軍、巨人2軍、サーパスとの交流試合をはさみ、後期日程が13日(金)よりスタートする。
6月30日(土) (高知7勝5敗1分、東部球場、1,009人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 西川(5勝5敗2S) 敗戦投手 益田(2勝6敗) セーブ 上里田(2勝4敗8S)
6月29日(金) (香川9勝2敗2分、サーパススタジアム、761人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000000002 勝利投手 塚本(4勝1敗) 敗戦投手 安達(0勝2敗) セーブ 橋本(2勝0敗8S) 本塁打 (香)丈武8号ソロ
IBLJは28日、7月に行われるNPB球団との交流試合のアイランドリーグ選抜メンバーを発表した。今回発表されたのは3日(火)の阪神タイガース2軍(鳴尾浜)戦と6日(金)、7日(土)の巨人2軍戦(6日・坊っちゃん、7日・サーパス)に出場する25名。現在、打率.377と首位打者を走る比嘉将太(愛媛)ら8選手が初めて選ばれた。 ▼長崎セインツ戦のメンバーも発表
6月26日(火) (香川9勝4敗2分、サーパススタジアム、413人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 金子(3勝0敗) 敗戦投手 捻金(1勝6敗)
IBLJは25日、四国アイランドリーグの選抜チームが7月3日(火)に西宮遠征を行い、阪神2軍と鳴尾浜で交流試合を実施すると発表した。阪神と交流試合を行うのは今年3月に続き、3回目。過去はすべて四国で開催し、3月は香川オリーブガイナーズが4−1で勝利している。リーグ勢の対戦成績は1勝2敗。 ▼前期の各チーム順位が確定、高知は初のBクラス(6月25日結果)
四国アイランドリーグは24日、前期優勝へのマジックを1としていた香川オリーブガイナーズが、サーパススタジアム(高松)で行われた高知ファイティングドッグス戦で4−3と勝利した。この結果、香川が残り5試合に全敗しても他のチームが上回る可能性がなくなり、前期優勝が決定した。
6月23日(土) (香川6勝4敗2分、サーパススタジアム、5,586人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000001001 勝利投手 パチェコ(3勝1敗) 敗戦投手 天野(6勝5敗) セーブ 上里田(2勝3敗7S)
IBLJは22日、四国アイランドリーグ選抜が7月6、7日に長崎遠征を行い、長崎セインツと交流試合を実施すると発表した。なお、アイランドリーグでは同日程で松山と高松で巨人(2軍)との交流試合が予定されており、長崎では「アイランドリーグ選抜ドリームス」として別メンバーが試合を行う。 ▼愛媛、勝って香川の胴上げ阻止(6月22日結果)
千葉ロッテによるアイランドリーグ球団買収構想は、四国のみならず、球界全体に波紋を広げている。実現には越えるべきハードルが多いが、この構想でアイランドリーグはどこへ向かおうとしているのか。舵をとる運営会社IBLJの鍵山誠社長を直撃した(今回は後編)。 ▼長崎が来季よりリーグ参入の動き ロッテは球団買収否定
千葉ロッテによるアイランドリーグ球団買収構想は、四国のみならず、球界全体に波紋を広げている。実現には越えるべきハードルが多いが、この構想でアイランドリーグはどこへ向かおうとしているのか。舵をとる運営会社IBLJの鍵山誠社長を直撃した。
四国アイランドリーグは20日、首位・香川が3位の高知にダブルヘッダーで連勝。この結果、高知の優勝の可能性が消え、香川が2007年前期シーズンの優勝マジックは「1」となった。22日(金)の香川−高知戦(サーパススタジアム)で香川が勝利するか、同日の愛媛−徳島戦(東予球場)で愛媛が敗れる、もしくは両チームとも引き分けた場合、香川の2季連続優勝が決まる。
千葉ロッテマリーンズが四国アイランドリーグの1チームを保有し、育成選手や指導者の派遣を検討していることが明らかになった。現在、各球団を分社化しているアイランドリーグだが、高知ファイティングドッグスのみ買い取り手が見つかっていない。そのため、諸条件がクリアになれば来季からロッテが高知を保有する可能性が出てきた。 ▼高知・藤城監督「ファンへの説明が必要」
6月17日(日) (徳島2勝9敗、蔵本運動公園、1,021人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 010000003 勝利投手 益田(2勝4敗) 敗戦投手 小山内(0勝5敗1S) セーブ 安里(1S)
6月16日(土) (高知7勝7敗1分、宿毛球場、659人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 001000000 勝利投手 西川(4勝4敗2S) 敗戦投手 浦川(5勝4敗) セーブ 上里田(2勝3敗6S) 本塁打 (高)高井2号2ラン、梶田3号2ラン
IBLJは15日、徳島インディゴソックスが7月30日(月)に、四国アイランドリーグの選抜チームが7月31日(火)にそれぞれ中日ドラゴンズ(2軍)と交流試合を行うと発表した。場所は5月に完成したばかりのアグリ阿南スタジアム。これで7月はNPBとの交流試合が計6試合組まれることになった。 ▼愛媛8連勝、香川のM消滅
四国アイランドリーグは12日、首位・香川が3位の高知に9−7で勝った。この結果、他3チームの自力優勝の可能性が消え、香川が2007年前期シーズンの優勝マジック6を点灯させた。香川は2位・愛媛との残り3試合の直接対決に敗れても他の7試合で6勝すれば、26勝13敗6分。愛媛が全勝した場合の27勝15敗3分を勝率で上回る。昨年後期に続く2期連続Vへ――。3年目を迎えたリーグは1つのヤマ場を迎えた。
6月10日(日) (愛媛7勝6敗1分、坊っちゃんスタジアム、2,012人) 高知ファイティングドッグス 3 = 000000210 勝利投手 近平(6勝1敗1S) 敗戦投手 捻金(1勝4敗) セーブ 宇都宮(2勝2敗1S) 本塁打 (愛)荒木2号2ラン
6月9日(土) (愛媛8勝1敗、西条ひうち球場、568人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 浦川(5勝3敗) 敗戦投手 竹原(0勝1敗)