高野連、特待制度への処分緩和

 10日、日本高校野球連盟は緊急理事会を開き、問題となっている特待制度への緩和措置を決定した。  日本学生野球憲章に抵触する特待制度実施を申告したのは、甲子園大会での優勝校25校を含む376校(7971人)にのぼった。当初、高野連は特待制度を廃止し、特待生としての待遇を受けている全部員へ解約を指示していた。

4月の月間MVPは天野(香川)、檜垣(愛媛)

 IBLJは9日、4月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 香川オリーブガイナーズ    4月度成績 6試合 3勝3敗 防御率1.50 【野手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   4月度成績 51打数21安打 打率.412 打点12 ▼中谷は初安打ならず、2軍で伊藤VS深沢

ルーキーの田中(楽天)、金刃(巨人)ら60選手を選出 〜星野JAPAN第一次候補発表〜

 08年の北京五輪を目指す野球の日本代表・星野仙一監督が7日、11月に台湾で行われるアジア地区予選の代表候補選手60名を発表した。内訳は投手29名、野手31名。最多はセ・リーグの首位を走る巨人で10名。最小は両リーグの最下位の東京ヤクルトとオリックスで2名ずつだった。ルーキーでは東北楽天・田中将大、巨人・金刃憲人の2投手が選ばれた。

カープ中谷(元愛媛)、初の1軍登録!

 3日、愛媛マンダリンパイレーツから広島東洋カープに06年に入団した中谷翼内野手が初の1軍出場選手登録を果たした。アイランドリーグ出身選手で1軍登録されたのは昨年5月の西山道隆投手(福岡ソフトバンク)、今季開幕時の伊藤秀範投手(東京ヤクルト)についで3人目だが、野手では始めて。 ▼5月3日結果

早大・斎藤、7回1失点で2勝目

 東京六大学春季リーグの法大対早大の第2回戦が29日、神宮球場で行われ、早大注目の1年生、斎藤佑樹投手がリーグ戦2度目の先発登板を果たした。斎藤は7回を4安打1失点に抑え、打っては2安打2打点の活躍。斎藤の投打にわたる貢献で早大は13−2と圧勝。連勝で勝ち点をあげて、斎藤はリーグ戦2連勝をマークした。

富山が新潟に大勝! 信濃と石川は引き分け

 28日、北信越BCリーグが開幕した。 新潟・三条市民球場で行われた新潟アルビレックスBCと富山サンダーバーズの試合は、9−0で富山が大差で開幕試合を制した。また、長野オリンピックスタジアムで行われた信濃グランセローズと石川ミリオンスターズの試合は両者一歩も引かず、3−3の同点に終わった。

28日、新潟と長野でついに開幕!

 四国アイランドリーグに次ぐ国内2番目のプロ野球独立リーグ「北信越BCリーグ」が28日、いよいよ開幕する。  同リーグでは、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)、信濃グランセローズ(長野)、富山サンダーバーズ、石川ミリオンスターズの4県民球団が72試合ずつのリーグ戦を10月半ばまで行う。試合は原則的に金、土、日曜の週末および祝日。優勝チームは10月末に四国アイランドリーグの優勝チームと対戦する予定だ。

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