大阪、混戦制し前期V!

 関西独立リーグ前期シーズンは13日、優勝へのマジックを1としていた大阪ゴールドビリケーンズが最終戦に勝利し、記念すべき初優勝をおさめた。大阪は10月4日から行われるリーグチャンピオンシップ(3試合制)の出場権を手にした。後期シーズンは18日より開幕し、各チーム36試合のペナントレースを戦う。大阪が後期も制した場合、チャンピオンシップは実施せず、その時点で初代王者が決定する。

大阪、前期制覇へM1点灯!

 関西独立リーグの前期シーズンは11日、2位・大阪が首位・神戸との直接対決に勝利し、残り1試合で首位に浮上した。この結果、神戸の自力優勝が消滅。大阪に前期優勝マジック1が点灯した。12日に神戸が引き分けか負けた場合、または13日に大阪が勝つか引き分けると記念すべき初優勝が決まる。

全4球団が1差内、混戦続く

◇6月20日(土) (大阪7勝2敗、住之江) 明石レッドソルジャーズ   2 = 001001000 勝利投手 岸(4勝4敗1S) 敗戦投手 福泉(5勝4敗2S) セーブ   遠上(1勝0敗5S) 本塁打   (明)平良1号ソロ、田中3号ソロ        (大)平松1号ソロ

大阪に新球団 元阪神・仲田氏が監督

 新球団「大阪エキスポセブンティーズ」が8日、関西独立リーグへの来春参入を目指して設立準備を進めていることを発表した。監督には阪神、ロッテで活躍し、1992年には最多奪三振のタイトルを獲得した仲田幸司氏が就任する。また元阪神ヘッドコーチの一枝修平氏がアドバイザーとなる。

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