◇4月12日(日) (紀州1勝1敗、明石公園) 明石レッドソルジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 宇高(1勝1敗) 敗戦投手 福泉(0勝1敗)
◇4月11日(土) (紀州1勝1敗、御坊) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 000000100 勝利投手 蛇澤(1勝0敗) 敗戦投手 横川(0勝1敗) 本塁打 (紀)嶋田1号ソロ
◇4月5日(日) (1分、スカイマーク) 明石レッドソルジャーズ 3 = 000210000 神戸9クルーズ 3 = 000001200 (9回引き分け) 本塁打 (明)田中2号2ラン、近藤1号ソロ
◇3月28日(土) (明石1勝、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 6 = 301000002 勝利投手 山下(1勝0敗) 敗戦投手 ロバート(0勝1敗) セーブ 前田勝(1S) 本塁打 (明)田中1号
日本で3番目のプロ野球独立リーグとなる関西独立リーグが27日、開幕した。京セラドームで行われた大阪ゴールドビリケーンズと神戸9クルーズの開幕戦は神戸が5−0で勝利。歴史的1勝をマークした。ドームには1万1592人の観客が詰めかけ、注目度の高さがうかがえる結果となった。
四国・九州アイランドリーグ、BCリーグに続く日本で3番目のプロ野球独立リーグ、関西独立リーグが27日、開幕を迎える。初年度は大阪府を本拠地に置く「大阪ゴールドビリケーンズ」、神戸市を本拠とする「神戸9クルーズ」、明石市の「明石レッドソルジャーズ」、和歌山県の「紀州レンジャーズ」の4球団が前後期36試合ずつのリーグ戦を争い、それぞれの優勝チームが年間王者をかけてチャンピオンシップを戦う。27日の開幕戦は京セラドームでの大阪−神戸(18時15分プレーボール)。栄えある初代チャンピオンを目指す各球団の横顔を紹介する。
日本プロ野球界で3番目の独立リーグとなる関西独立リーグが3月27日(金)に開幕することが決まった。開幕戦は大阪ゴールドビリケーンズと神戸9クルーズが京セラドーム大阪で激突する。プレーボールは18時15分の予定。その他の試合日程は2月下旬に発表される。
四国・九州アイランドリーグ、BCリーグに続く日本で3番目の野球独立リーグ、関西独立リーグが来年4月の開幕に向けて、着々と準備を進めている。初年度は大阪府を本拠地に置く「大阪ゴールドビリケーンズ」、神戸市を本拠とする「神戸9クルーズ」、明石市の「明石レッドソルジャーズ」、和歌山県の「紀州レンジャーズ」の4球団が1チーム20選手で72試合のリーグ戦を戦う予定だ。
日本3番目の野球独立リーグとして来春からの開幕を目指す「関西独立リーグ」では、既に活動を開始している和歌山の紀州レンジャーズに加え、大阪、兵庫・播磨地区、兵庫・神戸地区のチームの運営母体が決定し、今月中に法人化が完了する見込みであると発表した。また、滋賀でも既に球団準備室が立ち上がっており、京都でも設立の動きが複数出ていることが報告された。早ければ、初年度から6チームでのリーグ運営となる可能性が出てきた。
いよいよ日本野球の本場ともいえる関西にも独立リーグの波が押し寄せてきた。 6日、国内で3番目の野球独立リーグ「関西独立リーグ」が来年より開催されることが発表された。2007年12月に発足した紀州レンジャーズ(和歌山県)のほか、今春にも大阪府、神戸と播州地域(ともに兵庫県)に新しく設立され、4球団でスタートする。