2位・愛媛、香川の胴上げ阻止

◇6月14日(土) (愛媛3勝4敗1分、今治、1,322人) 香川オリーブガイナーズ   3 = 000102000 勝利投手 川西(3勝3敗1S) 敗戦投手 金子(5勝3敗) 本塁打   (香)丈武6号2ラン        (愛)嶋田3号3ラン、高田1号3ラン

5月の月間MVPは上里田(高知)、堂上(香川)

 四国・九州アイランドリーグは10日、5月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 高知ファイティングドッグス 上里田 光正  5月成績 11試合 0勝0敗4S 防御率0.00 【野手部門】 香川オリーブガイナーズ   堂上 隼人  5月成績 51打数20安打 打率.392 3本塁打、12打点

ソフトバンク・西山(元愛媛)、今季2度目の1軍登録

 愛媛マンダリンパイレーツから福岡ソフトバンクに入団した西山道隆投手が6日、今季2度目の1軍出場選手登録を果たした。4月に1軍昇格していた西山だったが、1試合に登板して1回2失点と結果を残せず、2軍に降格していた。

乱調のソフトバンク(2軍)相手に連勝

 四国・九州アイランドリーグ選抜チームが4日、徳島・阿南で福岡ソフトバンク(2軍)と交流試合を行った。1点を先行されたリーグ選抜はその裏、3番・智勝(香川)の犠飛と2つの押し出しであっさり逆転。2回にも小松崎大地(徳島)の2試合連続タイムリーなどで2点を追加すると、1点差に詰め寄られた7回には相手のミスで加点し、6−4で連勝をおさめた。

ソフトバンク(2軍)にシャットアウト勝利!

 四国・九州アイランドリーグ選抜チームが3日、香川に福岡ソフトバンク(2軍)を迎えて交流試合を行った。リーグ選抜は4回、4番・智勝(香川)のタイムリーで先制すると、5回には小松崎大地(徳島)のヒットで1点を追加。6回にも智勝のタイムリー2塁打などで3点をあげ、5−0で勝利した。投げてはリーグ選抜の5投手がソフトバンク打線を5安打に抑え、完封リレーを完成させた。4日も徳島・阿南に場所を移し、同カードを実施する。

香川、M6! 最短で8日にV決定

◇6月1日(日) (香川4勝1敗1分、サーパス、755人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000  勝利投手 金子(4勝2敗) 敗戦投手 川西(1勝3敗1S) セーブ   高尾(1勝0敗4S) 本塁打   (香)堂上5号ソロ

オリックス・梶本、支配下登録!

 オリックス・バファローズに今季、愛媛から育成入団した梶本達哉投手が支配下登録されることが発表された。アイランドリーグからは今年、5選手がNPBに育成選手として入団したが、支配下登録されるのが梶本が初めて。年俸は360万円から490万円、背番号は114から94に変更となった。

前田(元西武)、梅原(元広島)ら25名選出 〜対ソフトバンク戦、リーグ選抜メンバー〜

 四国・九州アイランドリーグは6月3日(火)に高松、4日(水)に阿南で開催される福岡ソフトバンク(2軍)との交流戦に臨むリーグ選抜メンバーを発表した。新人は前田勝宏(長崎)、梅原伸亮(徳島)の元NPB投手を含む6選手が選ばれた。チームごとの内訳は首位を独走する香川が最多の9名、以下愛媛が5名、福岡、高知、徳島が各3名、長崎は2名の選出だった。

高知、サーパスに5点リードも逆転負け

 高知ファイティングドッグスは20日、神戸に遠征を行い、サーパス(オリックス2軍)と交流試合を行った。高知は2回にオ・ムヨルのタイムリーで1点を先制。4回にも2打席連続となるオの適時2塁打などで4点を追加し、5−0とリードした。ところが投手陣が中盤以降崩れ、7−11と逆転負けを喫した。愛媛からオリックスに育成入団した梶本達哉の登板はなかった。

首位・香川、貴重な引き分けでM14に

◇5月18日(日) (愛媛1勝3敗1分、愛南、937人) 香川オリーブガイナーズ  5 = 000100211 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 023000000 (9回引き分け) 本塁打  (香)西森1号ソロ        (愛)長崎2号ソロ

首位・香川に早くもM15が点灯

 四国・九州アイランドリーグは16日、首位・香川が2位・愛媛との直接対決を制し、同率2位で並ぶ福岡も高知に敗れた。この結果、香川に前期優勝マジック15が点灯した。リーグ戦はこの日がちょうど折り返しの20試合目。前後期制が導入されて以降、最速のマジック点灯で、香川は4期連続のリーグ制覇に大きく前進した。

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