◇5月4日(日) (徳島2勝1敗1分、アグリあなん、1,508人) 福岡レッドワーブラーズ 2 = 001100000 勝利投手 渡邊(4勝1敗) 敗戦投手 角野(2勝2敗) セーブ 平野(0勝1敗1S)
◇5月3日(土) (香川5勝1敗、かきどまり、423人) 長崎セインツ 1 = 000100000 勝利投手 イ・チャンホ(2勝0敗) 敗戦投手 ゲレロ(0勝3敗) 本塁打 (香)丈武2号3ラン
北海道日本ハムファイターズのルーキー・多田野数人投手が2日、札幌ドームで行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦で初登板初先発を果たした。多田野は7回を投げて1安打無失点に抑え、チームは5−1で勝利。NPBで初白星をあげた。多田野は06年9月から一時、徳島インディゴソックスに在籍した経験があり、アイランドリーグでプレーした選手としてもNPBでの初勝利となった。
四国・九州アイランドリーグは30日、6月に6球団の選抜チームが福岡ソフトバンク(2軍)と4試合の交流試合を行うと発表した。6月3日、4日は四国で、6月28日、29日は福岡でそれぞれ対戦する。6球団が選抜チームを組んで、NPBとゲームを行うのは今回が初めて。
◇4月29日(火) (香川3勝、サーパス、3,764人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000100 勝利投手 塚本(5勝0敗) 敗戦投手 西川(3勝3敗) セーブ 高尾(1勝0敗1S) 本塁打 (香)丈武1号ソロ
四国・九州アイランドリーグは、7月に四国で巨人(2軍)との交流試合を行うと発表した。7月5日(土)に高松で香川オリーブガイナーズが、翌6日(日)に西条で愛媛マンダリンパイレーツが対戦する。四国で巨人と交流試合を行うのは、3年連続で過去の対戦成績は1勝2分とアイランドリーグ側がリードしている。
◇4月27日(日) (香川1勝、サーパス、3,401人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000001100 勝利投手 金子(2勝0敗) 敗戦投手 山隈(0勝1敗) 本塁打 (香)堂上2号ソロ
◇4月26日(土) (徳島1勝1敗、サーパス、1,757人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 300000100 勝利投手 渡邊(3勝1敗) 敗戦投手 橋本(2勝1敗) セーブ 梅原(1S) 本塁打 (徳)アティング1号2ラン (香)智勝2号3ラン
◇4月25日(金) (香川1勝、サーパス、513人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 塚本(4勝0敗) 敗戦投手 佐藤(0勝1敗) 本塁打 (香)ブライス2号ソロ
カウント2−0と追い込まれた3球目だった。4月16日、千葉マリンスタジアムで行われた千葉ロッテ−東北楽天戦。初回1死無走者の場面で打席に入った角中勝也は、楽天先発ドミンゴのチェンジアップを振りぬいた。打球は鋭いライナーとなってライトスタンドへ。全力疾走で1塁を廻った角中は打球の行方を見届けると、少しスピードを緩めてダイヤモンドを一周した。角中にとっても、アイランドリーグ出身選手としても初となるホームラン。記念すべき一発を各メディアは大きく取り上げた。
高知ファイティングドッグスは22日、巨人の主砲アレックス・ラミレスの義理の息子、アレックス・ラミレス・ジュニア投手が入団すると発表した。23日からチームに合流する。ラミレス・ジュニアは05年から3年間、父とともにヤクルトに在籍していた。
◇4月20日(日) (香川3勝、小郡、289人) 福岡レッドワーブラーズ 3 = 100 110000 勝利投手 橋本(2勝0敗) 敗戦投手 中江(1勝2敗) 本塁打 (香)国本1号ソロ、ブライス1号3ラン
◇4月19日(土) (香川2勝、小郡、553人) 福岡レッドワーブラーズ 9 = 201311010 勝利投手 高尾(1勝0敗) 敗戦投手 浦川(2勝1敗) 本塁打 (香)堂上1号ソロ
◇4月18日(金) (香川1勝、小郡、211人) 福岡レッドワーブラーズ 1 = 000000100 勝利投手 塚本(3勝0敗) 敗戦投手 角野(0勝1敗)
千葉ロッテの角中勝也外野手(元高知)は16日、千葉マリンで行われた東北楽天戦に「2番・センター」で先発出場。初回の第1打席でライトへのソロホームランを放った。角中は今季初安打でNPB第1号。アイランドリーグ出身選手としても、記念すべきNPBでの初本塁打となった。
ボストン・レッドソックスとマイナー契約を結び、渡米した元香川の松尾晃雅投手が、12日付で傘下1Aのグリーンビル・ドライブに所属することが決まった。グリーンビル・ドライブはアメリカ南東部のサウスカロライナ州のグリーンビル市に本拠地を置く。レッドソックスには6つの傘下球団があるが、レベル的には上から4番目のチームとなる。
4月13日(日) (香川4勝、サーパス、1,714人) 長崎セインツ 1 = 000000100 勝利投手 橋本(1勝0敗) 敗戦投手 藤岡(0勝1敗)
12日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われた愛媛マンダリンパイレーツ対福岡レッドワーブラーズの一戦は10,288人の観客を集め、リーグ初の1試合1万人以上の動員を達成した。これまでは昨年9月に同スタジアムで行われた愛媛−徳島戦の8,232人が最多だった。
4月6日(日) (福岡2勝、春日、758人) 高知ファイティングドッグス 4 = 020110000 勝利投手 中江(1勝0敗) 敗戦投手 山中(0勝1敗) 本塁打 (福)西村1号ソロ
四国・九州アイランドリーグが5日、4シーズン目の開幕を迎えた。今季から四国の4チームに加えて、長崎セインツ、福岡レッドワーブラーズの九州2球団が加わった。それぞれ地元で開幕を向かえた新規参入の2チームは福岡が高知ファイティングドッグスに9−2と快勝。地元ファンに初白星をプレゼントした。一方、長崎は昨年覇者の香川オリーブガイナーズに2−6で敗れ、両球団で明暗が分かれた。
四国・九州アイランドリーグは5日、4年目のシーズンが開幕する。今季より長崎セインツ、福岡レッドワーブラーズの九州2球団がリーグに加わり、6チームで前後期合わせて80試合を戦う。昨年より試合数こそ減ったものの、四国−九州間の長距離移動が加わり、選手には今まで以上の自己管理が求められる1年になりそうだ。激戦を勝ち抜き、最後に笑うのはどの球団か? 各チームの戦力を分析してみたい。
長崎セインツは1日、捕手兼任コーチとして元オリックスの藤本裕史氏が就任することを発表した。選手兼任コーチはリーグでは高知の宮崎一彰コーチに続き2人目。これで開幕を目前にして、ようやく全6球団の監督、コーチ陣の陣容が固まった。
愛媛マンダリンパイレーツから福岡ソフトバンクに入団した西山道隆投手が1日、今季初の1軍出場選手登録を果たした。先発で2戦連続打ち込まれたスタンドリッジに代わって昇格した。早速、西山は同日の北海道日本ハム戦に3番手としてマウンドに上がったが、1回2失点と結果を残せなかった。
香川オリーブガイナーズの松尾晃雅投手が、ボストン・レッドソックスとマイナー契約を結んだことが明らかになった。4月1日にも渡米し、所属チームが決まる見込みだ。アイランドリーグの選手がMLB球団と契約を結んだのは今回が初めて。 ▼松尾投手、独占インタビュー
4月5日(土)の2008シーズン開幕を約1週間前に控え、「四国・九州アイランドリーグ6球団トーナメント」が28日、徳島県阿南市のアグリあなんスタジアムで初日を迎えた。1回戦第1試合は高知が新規参入の長崎を逆転サヨナラで破り、第2試合は香川が同じく新規参入の福岡を完封で下した。両チームは29日に行われる準決勝に進出する。