◇8月22日(金) (高知2勝1敗1分、東予、908人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 ケリー(7勝4敗) 敗戦投手 川西(6勝9敗1S) セーブ 上里田(0勝2敗19S)
四国・九州アイランドリーグは8月26日(火)、27日(水)に名古屋遠征を行い、中日ドラゴンズ2軍との交流試合に臨むリーグ選抜メンバーを発表した。初選出は香川の福田岳洋投手、長崎の松田有二投手の2名。チームごとの内訳は高知が8名で最多。以下、前期優勝の香川が4名で続き、福岡と愛媛が3名ずつ、長崎、徳島からは各2名が選ばれた。
◇8月17日(日) (香川3勝3敗1分、サーパス、3,033人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 福田(7勝3敗) 敗戦投手 西川(14勝7敗) セーブ 橋本(5勝3敗6S) 本塁打 (香)丈武7号ソロ
◇8月16日(土) (香川2勝3敗1分、サーパス、1,016人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 塚本(11勝2敗2S) 敗戦投手 野原(9勝4敗)
◇8月15日(金) (長崎2勝1敗、佐世保、345人) 福岡レッドワーブラーズ 2 = 001100000 勝利投手 前田(7勝4敗2S) 敗戦投手 西村拓(1勝4敗) セーブ 酒井(3勝8敗5S)
◇8月14日(木) (福岡3勝2敗1分、北九州、415人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000002000 勝利投手 倫太郎(2勝2敗) 敗戦投手 山中(1勝4敗) 本塁打 (高)梶田3号ソロ (福)西村悟4号3ラン
◇8月13日(水) (高知2勝2敗1分、北九州、503人) 福岡レッドワーブラーズ 4 = 000001003 勝利投手 西川(14勝6敗) 敗戦投手 中江(7勝9敗) セーブ 上里田(0勝2敗17S) 本塁打 (福)陽3号ソロ
◇8月12日(火) (福岡2勝1敗1分、北九州、351人) 高知ファイティングドッグス 6 = 100012110 勝利投手 キム(1勝0敗13S) 敗戦投手 上里田(0勝2敗16S) 本塁打 (高)中村5号ソロ
◇8月11日(月) (徳島2勝1分、蔵本、998人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 010001000 勝利投手 竹原(1勝0敗1S) 敗戦投手 松居(1勝2敗)
◇8月10日(日) (香川3勝、サーパス、714人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 塚本(10勝2敗2S) 敗戦投手 近平(4勝6敗1S) セーブ 橋本(5勝3敗4S)
◇8月9日(土) (福岡3勝0敗1分、鳥栖、473人) 徳島インディゴソックス 5 = 131000000 勝利投手 角野(10勝5敗) 敗戦投手 新田(0勝1敗) セーブ キム(12S)
◇8月8日(金) (香川1勝、サーパス、4,636人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 010010000 勝利投手 福田(6勝3敗) 敗戦投手 川西(5勝8敗1S) セーブ 橋本(5勝3敗3S)
高知ファイティングドッグスが6日、阪神タイガース(2軍)と兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場で交流試合を行った。高知は1−5と4点ビハインドの最終回、1軍実績も豊富な桟原将司から4連打で2点を返す。なおも同点のランナーを塁上に置いたが、後続を打ち取られ、3−5で敗れた。
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが5日、阪神タイガース(2軍)と兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場で交流試合を行った。リーグ選抜は2回、通算61勝の実績をもつ阪神先発の福原忍から荒川大輔(福岡)のタイムリーで1点を先行する。ところが以降は3度の満塁のチャンスで1点しか奪えず、2−3で逆転負けを喫した。
東京ヤクルトの伊藤秀範(元香川)が4日、呉市二河野球場で行われた広島東洋カープ戦で昨年9月7日(中日戦)以来、NPBで2度目の先発登板を果たした。ところが初回にアレックス、栗原健太に連続タイムリーを浴びるなど、いきなり2失点。2回の攻撃のチャンスで代打を送られたため、この回限りで降板となった。
香川オリーブガイナーズから東京ヤクルトに入団した伊藤秀範投手が3日、今季初の1軍出場選手登録を果たした。昨季、育成選手としてヤクルト入りした伊藤は開幕前に支配下登録を受け、開幕1軍も経験した。しかし、4試合で0勝1敗と結果を残せず、今季はここまでファーム暮らしが続いていた。
◇8月2日(土) (香川2勝、サーパス、796人) 福岡レッドワーブラーズ 1 = 001000000 勝利投手 金子(8勝4敗) 敗戦投手 中江(7勝8敗)
◇8月1日(金) (高知1勝、春野、209人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000100 勝利投手 野原(9勝2敗) 敗戦投手 川西(5勝7敗1S) セーブ 上里田(0勝1敗16S)
徳島インディゴソックスは8月1日付で白石静生監督が辞任し、森山一人コーチが監督代行に就任すると発表した。白石監督は球団代表としてフロント入りする。また梅原伸亮投手が選手兼任でコーチに就任することも決定した。
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが29日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)とさいたま市のロッテ浦和球場で交流試合を行った。リーグ選抜は初回に堂上隼人(香川)のタイムリーと比嘉将太(愛媛)の2ランで3点を先行すると、その後も元香川の深沢和帆(巨人)から2点を奪うなど、得点を追加し、7−4で連勝をおさめた。
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが28日、初の関東遠征を行い、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と東京・大田スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は1点を先行されたものの、5回にYAMASHIN(高知)のタイムリーで逆転に成功。その後も相手投手陣の乱調につけこみ、11−3で大勝をおさめた。
◇7月27日(日) (長崎4勝2敗、佐世保、419人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 井場(2勝0敗) 敗戦投手 塚本(8勝2敗2S) セーブ 酒井(3勝7敗2S)
◇7月26日(土) (長崎3勝2敗、佐世保、391人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 前田(5勝2敗5S) 敗戦投手 福田(4勝3敗) セーブ 酒井(3勝7敗1S)
◇7月25日(金) (福岡1勝、高知、194人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000100 勝利投手 倫太郎(1勝1敗) 敗戦投手 ケリー(5勝4敗) セーブ キム(11S)
四国・九州アイランドリーグは7月28日(月)、29日(火)に関東で開催されるフューチャーズ(NPBイースタンリーグ混成チーム)との交流試合に臨むリーグ選抜メンバーを発表した。福岡のクローザーを務めるキム・ムヨン、長崎の高卒右腕・土田瑞起らルーキーが25選手中11選手を占め、若手中心の編成となった。チームごとの内訳は高知が最多の8名。以下、前期優勝の香川と後期首位の福岡が4名ずつ、他の3球団からは各3名の選出だった。