◇7月21日(月) (福岡2勝、アグリあなん、655人) 徳島インディゴソックス 3 = 002000001 勝利投手 中江(7勝7敗) 敗戦投手 佐藤(0勝4敗) セーブ 西村拓(0勝1敗1S)
◇7月20日(日) (高知2勝1分、安芸、223人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 西川(12勝5敗) 敗戦投手 福田(4勝2敗) セーブ 上里田(0勝1敗14S)
◇7月19日(土) (愛媛1勝4敗、新居浜、1,088人) 福岡レッドワーブラーズ 4 = 103000000 勝利投手 高木(5勝6敗) 敗戦投手 倫太郎(0勝1敗) セーブ 西川(1勝0敗6S)
◇7月18日(金) (福岡4勝、坊っちゃん、1,112人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000000101 勝利投手 中江(6勝7敗) 敗戦投手 川西(4勝6敗1S)
四国・九州アイランドリーグは、リーグ選抜が8月26日から2日間、初の名古屋遠征を行い、中日(2軍)と交流試合を行うと発表した。また8月5日には西宮に遠征し、阪神(2軍)と交流試合を実施することも発表されている。なお、既に発表のとおり、翌日6日には高知ファイティングドッグスが同地で阪神と対戦する。
四国・九州アイランドリーグのオフィシャルスポンサーである太陽石油株式会社は、四国4県で8月から野球教室を順次開催すると発表した。各県の会場ではアイランドリーグの監督・コーチ・選手たちが指導にあたる。現在、各球団では教室への参加者を募集している。
◇7月13日(日) (福岡3勝、筑豊緑地、489人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 100000310 勝利投手 森(4勝2敗1S) 敗戦投手 宇都宮(4勝1敗1S) セーブ 金(7S) 本塁打 (愛)長崎5号ソロ
◇7月12日(土) (高知2勝、オロナミンC、1,283人) 徳島インディゴソックス 1 = 010000000 勝利投手 ケリー(5勝2敗) 敗戦投手 片山(2勝8敗)
◇7月11日(金) (高知1勝、アグリあなん、705人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 西川(11勝5敗) 敗戦投手 渡邊(6勝7敗1S) セーブ 上里田(0勝1敗12S)
四国・九州アイランドリーグは、6月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 高知ファイティングドッグス 西川 徹哉 6月成績 4試合 3勝0敗 防御率0.90 【野手部門】 高知ファイティングドッグス YAMASHIN 6月成績 37打数17安打 打率.459 7打点、10盗塁
四国・九州アイランドリーグは2008年度シーズンの前期MVPを発表した。 (香川、豊中高−神戸大−ワイテック) 塚本投手には13日の香川−長崎戦(観音寺)の試合前に読売新聞より表彰が行われる。
愛媛マンダリンパイレーツは6日、西条ひうち球場で巨人(2軍)と交流試合を行った。愛媛は一時、リードを奪う場面もあったが、投手陣が3本のホームランを浴び、逆転を許す。結局、終盤の猛追も及ばず、6−8で敗れた。
香川オリーブガイナーズが5日、高松・サーパススタジアムで巨人(2軍)と交流試合を行った。香川は1点を先制されたものの、丈武の2打席連続本塁打で逆転。投手陣も巨人打線を6安打2失点に封じ、3−2で勝利をおさめた。
◇7月4日(金) (愛媛1勝、東予、582人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 川西(4勝4敗1S) 敗戦投手 渡邊(6勝6敗1S) 本塁打 (愛)大島2号3ラン
高知ファイティングドッグスは、8月に西宮遠征を行い、阪神タイガース(2軍)と交流試合を行うと発表した。阪神とアイランドリーグ勢がゲームを行うのは、3月の香川に続いて今季2回目。高知は2月の埼玉西武、5月にサーパス(オリックス2軍)と単独チームでNPB球団に挑戦しているが、いずれも敗れている。
長崎セインツは、解任を決定した河埜敬幸監督の後任に、元日本ハムの島田誠氏を決定したと発表した。肩書は臨時監督で後期終了まで指揮を執る。また同じく解任された岡本克道コーチの代理として元西武の前田勝宏投手をコーチ兼任にすることも決まった。
四国・九州アイランドリーグ選抜チームが28日、福岡に遠征し、ヤフードームで福岡ソフトバンク(2軍)と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、真輝(高知)のタイムリーで先制すると、6回に1点、7回にも國信貴裕(福岡)、洋輔(香川)の連打で3点を加え、5−1で快勝した。
長崎セインツは、河埜敬幸監督と岡本克道コーチを6月いっぱいで解任することを発表した。後任は後期が開幕する7月初旬までに発表する。今季より新規参入した長崎は前期シーズン、8勝24敗8分で最下位に終わっていた。アイランドリーグでシーズン途中に監督が交代するのは、初めて。
四国・九州アイランドリーグは6月28日(土)、29日(日)に福岡で開催される福岡ソフトバンク(2軍)との交流戦に臨むリーグ選抜メンバーを発表した。新人は18歳右腕の篠原慎平(愛媛)、打撃好調の荒川大輔(福岡)ら9選手が選ばれ、フレッシュな顔ぶれとなった。チームごとの内訳は愛媛が最多の7名。以下地元の福岡が6名、香川5、高知4、徳島2、長崎1名の選出だった。
四国・九州アイランドリーグは23日、7月にリーグ選抜チームが関東遠征を行い、NPBイースタン・リーグの混成チーム(フューチャーズ)と交流試合を行うと発表した。28日は東京・大田スタジアム、29日にはロッテ浦和球場で実施される。アイランドリーグが関東で試合を行うのは初めて。
◇6月22日(日) (高知5勝1敗、四万十、217人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000002000 勝利投手 ケリー(3勝2敗) 敗戦投手 川西(3勝4敗1S) 本塁打 (高)大西1号2ラン
◇6月21日(土) (高知4勝1敗、坊っちゃん、2,156人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 00000 (6回表途中降雨ゴールド) 勝利投手 西川(10勝5敗) 敗戦投手 近平(3勝3敗1S)
◇6月20日(金) (長崎1勝1敗3分、蔵本、246人) 徳島インディゴソックス 0 = 00000 長崎セインツ 0 = 00000 (5回終了降雨コールド、引き分け)
◇6月19日(木) (香川4勝2敗2分、オロナミンC、293人) 徳島インディゴソックス 6 = 010010310 勝利投手 福田(3勝1敗) 敗戦投手 佐藤(0勝3敗) セーブ イ(3勝0敗1S)
四国・九州アイランドリーグは18日、首位の香川オリーブガイナーズが高知を破り、成績を25勝8敗3分として前期優勝を決めた。香川は06年の後期から4期連続のリーグ制覇。後期シーズン(7月5日〜)の覇者と対戦する9月27日からのリーグチャンピオンシップへの出場権を手中にした。