最下位・高知、早くも今季2度目の5連敗 〜アイランドリーグ〜

5月18日(金) (徳島4勝3敗、JAバンク徳島、125人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000400 勝利投手 山口(3勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝4敗) セーブ   ジェイソン(0勝1敗1S) 本塁打  (徳)松嶋1号2ラン、大谷龍1号ソロ、根鈴2号2ラン

香川、首位独走の6連勝! 〜アイランドリーグ〜

5月17日(木) (香川7勝0敗1分、レクザム、503人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 大場(4勝0敗) 敗戦投手 山中(1勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗8S) 本塁打  (香)星野1号2ラン、国本2号ソロ

群馬、打撃戦制し今季初の4連勝 〜BCリーグ〜

5月11日(金) ◇前期 (群馬1勝0敗、三国運動公園野球場、322人) 福井ミラクルエレファンツ     4 = 003000010 勝利投手 栗山(2勝0敗) 敗戦投手 高谷(0勝1敗) セーブ   清水(4S) 本塁打   (群)高津1号ソロ、大松2号ソロ

高知、長いトンネル……開幕8連敗 〜アイランドリーグ〜

4月30日(月) (香川3勝1分、レクザム、759人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 山野(3勝0敗) 敗戦投手 山崎(0勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗3S) 本塁打  (香)大西1号ソロ

徳島・安里、ノーヒットノーラン達成! 〜アイランドリーグ〜

 徳島インディゴソックスの安里基生が29日、JAバンク徳島スタジアムで行われた高知戦でリーグ史上3人目、球団史上初のノーヒットノーランを達成した。今季、沖縄国際大から徳島入りした安里はこの試合が初先発。速球を武器に初回から三者連続三振の立ち上がりをみせると、8回2死まで相手打線をパーフェクトに封じる。続く根津和希に四球を許し、リーグ史上初の完全試合はならなかったが、その後もヒットを打たれることなく、最後の打者も空振り三振に仕留めて大記録を達成した。球数は124球、三振10個、出した走者は四球によるひとりのみだった。

徳島・香川選抜、阪神2軍に勝利 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスと香川オリーブガイナーズの選抜チームが24日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島・香川選抜は初回、元阪神の桜井広大(香川)のタイムリーなどで3点を先制。その後、1点差に詰め寄られたが、6回には桜井がソロ本塁打を放ち、リードを広げる。直後に2点を奪われて4−4の同点に追いつかれるも、7回に相手のエラーに乗じて再び2点を勝ち越し。終盤はマエストリ(香川)、小福川誉(徳島)の両クローザーが締めて6−4で逃げ切った。

香川、桜井(元阪神)2号弾で快勝 〜アイランドリーグ〜

4月21日(土) (香川2勝、志度、921人) 徳島インディゴソックス   5 = 100100300 勝利投手 酒井(1勝0敗) 敗戦投手 河野(0勝1敗) 本塁打  (徳)根鈴1号ソロ、吉村1号3ラン        (香)桜井2号3ラン

4人の新監督、采配に注目! 〜BCリーグ〜

 6年目を迎えたBCリーグが、21日いよいよ開幕する。今季は6球団中、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBC、富山サンダーバーズ、福井ミラクルエレファンツと4球団が新指揮官に代わるなど、フレッシュさが漂う。昨季は石川ミリオンスターズが連覇を達成。さらに四国アイランドリーグplusとのチャンピオンシップでリーグ史上初の優勝を果たし、栄冠に輝いた。果たして、今季はどのチームが独立リーグ日本一の座を争う権利を得るのか。各チームの戦力を分析したい。

香川、桜井(元阪神)1号も連勝ストップ 〜アイランドリーグ〜

4月19日(木) (愛媛1勝1敗1分、レクザム、310人) 香川オリーブガイナーズ  7 = 220000300 勝利投手 入野(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗) セーブ   井上(1S) 本塁打  (愛)ブレット1号2ラン        (香)小野1号ソロ、桜井1号2ラン 

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜秋親(千葉ロッテ)編〜

 NPBもアイランドリーグも開幕から2週間が過ぎた。今季、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手の出身選手のうち、現在、金無英(福岡ソフトバンク)、角中勝也(千葉ロッテ)の2名が1軍に出場選手登録されている。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。今回は福岡ソフトバンクを戦力外になった後、福岡レッドワーブラーズを経て、日本の独立リーグでは初めてNPB復帰を果たしたロッテ・(山田)秋親の今を追った。

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