香川、桜井(元阪神)1号も連勝ストップ 〜アイランドリーグ〜

4月19日(木) (愛媛1勝1敗1分、レクザム、310人) 香川オリーブガイナーズ  7 = 220000300 勝利投手 入野(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗) セーブ   井上(1S) 本塁打  (愛)ブレット1号2ラン        (香)小野1号ソロ、桜井1号2ラン 

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜秋親(千葉ロッテ)編〜

 NPBもアイランドリーグも開幕から2週間が過ぎた。今季、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手の出身選手のうち、現在、金無英(福岡ソフトバンク)、角中勝也(千葉ロッテ)の2名が1軍に出場選手登録されている。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。今回は福岡ソフトバンクを戦力外になった後、福岡レッドワーブラーズを経て、日本の独立リーグでは初めてNPB復帰を果たしたロッテ・(山田)秋親の今を追った。

外国人、元NPB選手らの加入でレベルアップ 〜アイランドリーグ各球団分析〜

 今季の四国アイランドリーグPlusは2007年以来、四国4球団による構成となる。チーム数は減ったものの、米独立リーグから各球団が2名ずつ外国人選手を獲得。NPBより育成選手の派遣も認められ、既に広島から3名がアイランドリーグ入りしている。さらに河原純一(元中日、愛媛)、橋本将(元横浜、愛媛)、桜井広大(元阪神、香川)と実績のある元NPB選手が復帰を目指して四国へやってきた。レベルの高い選手が入団したことにより、試合内容の向上はもちろん、選手育成の面でもさらなる効果が期待できそうだ。昨季以上の「Plus」を目指して8年目のリーグ戦に臨む各チームの戦力と注目選手を紹介する。

8年目の開幕 昨季王者の徳島は敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの2012シーズンが1日、開幕した。今季は07年以来、5年ぶりに四国4球団によるリーグ戦となる。各36試合ずつの前後期制で、前後期の優勝チームが年間王者をかけて9月下旬からリーグチャンピオンシップを戦う。また昨季同様、ソフトバンク杯と銘打って福岡ソフトバンク3軍との前後期4試合ずつの定期交流戦を実施。その勝敗や個人の結果はリーグ戦の成績に含まれるほか、通年で対ソフトバンクの勝率を4球団で競う。

香川へ広島の1選手派遣 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズに広島から育成選手の山野恭介投手の派遣が決定し、29日、発表された。今回の派遣は「NPB育成選手派遣制度」に基づくもので、広島の2選手が徳島入りするのに続き、2例目。山野は大分・明豊高から育成ドラフト1位で入団し、今季が2年目の右腕。香川ではシーズン終了までプレーする予定だ。

徳島へ広島の永川弟ら2選手派遣 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスに広島から育成2選手の派遣が決定し、27日、発表された。今回の派遣はNPB(日本プロ野球組織)の実行委員会で1日に承認された「NPB育成選手派遣制度」に基づくもので、実際に決まったのはBCリーグも含め、初めて。徳島入りするのはいずれも今季3年目となる永川光浩投手と中村亘佑捕手。2選手は4月4日からチームに合流し、シーズン終了まで徳島でプレーする。

高知、広島2軍に逆転負け 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスが21日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。高知は序盤に得点を重ね、4点リードを奪ったものの、中盤に大量失点し、逆転を許す。打線も4回以降は相手の小刻みな投手リレーの前に無得点に終わり、4−10で敗れた。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜中谷翼(広島)編〜

 NPBもアイランドリーグも開幕まで約2週間となり、実戦も本格化している。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

香川、広島2軍に敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズが11日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。香川は1点を先制したものの、その後、逆転を許す。打線は広島と同じ7安打を放ったが、反撃は1点を返すにとどまり、2−7で敗れた。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜岡賢二郎(横浜DeNA)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が新チームが始動して1カ月が経ち、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

育成選手の独立リーグ派遣OKに

 NPB(日本プロ野球組織)の実行委員会が1日、都内で開かれ、今季より育成選手に限り、四国アイランドリーグPlusとBCリーグへの派遣を認めることになった。組織の枠を越えた選手育成を目的に、広島が2月の実行委員会で提案し、継続審議になっていた。NPBからは1球団4名までの派遣が可能で、独立リーグでは1球団5名までの受け入れが可能。シーズン途中の派遣や選手の入れ替えもでき、その間の給与もNPB球団が負担する(ユニホーム代などは独立リーグ球団の負担)。

アイランドリーグ出身選手は今 〜弦本悠希(広島)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームが始動し、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

リーグ選抜、阪神2軍にサヨナラ負け 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームは26日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、松嶋亮太(徳島)のタイムリーなどで幸先よく2点を先制。その後、逆転を許すが、3回には大谷龍次(徳島)の2点打などで再逆転に成功する。しかし、5回に同点に追いつかれると最終回に1点を失い、サヨナラ負けを喫した。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜大原淳也(横浜DeNA)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームが始動し、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

高知、阪神2軍に追いつきドロー 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは22日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。高知は4回、迫留駿のソロ本塁打で先制。その後、逆転を許すが、6回に今中尭大のタイムリーで同点に追いつく。さらに2点ビハインドで迎えた9回にも新人の森永翔(福岡第一高)が2点打を放ち、4−4の引き分けで試合を終えた。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜岸敬祐(巨人)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜上野啓輔(東京ヤクルト)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

高知、今季初の実戦は西武と引き分け 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは10日、春野球場で春季キャンプ中の埼玉西武B班と交流試合を行った。今季、初めての実戦となる高知は愛媛から移籍した先発の井川博文ら7人の投手リレーで西武打線を完封。しかし、打線も相手投手陣にわずか2安打に抑え込まれ、0−0の引き分けに終わった。

新球団に新風吹かす横浜DeNA・冨田 〜アイランドリーグ・ドラフト指名選手Vol.4〜

 8シーズン目を迎える四国アイランドリーグPlusから、昨年は7選手が10月の育成ドラフトで指名を受け、NPB行きの夢を叶えた。本ドラフトでの指名はなかったとはいえ、これは人数だけでみれば過去最多である。東京ヤクルトの貴重なスーパーサブとして1軍定着した三輪正義(元香川)や、千葉ロッテのクリーンアップも任された角中勝也(元高知)など元アイランドリーガーのNPBでの活躍も増えてきた。彼らに続き、近い将来、1軍でのプレーが期待される新人選手たちを紹介する。

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