このところ、自転車関係の話題が社会を賑わせている。 まず、自転車が車道を走るべきであるという見解が警視庁から出され、30年ぶりに道交法の改正を進める予定らしい。これに合わせて、国土交通省は自転車道を整備する方針を発表。また、時期を同じくして初の自転車危険走行に対する取り締まりが始まった。良くも悪くも自転車の置かれている社会的ポジションが変化してきた象徴的な出来事と行って良い。
それは3月9日の記者会見から始まった。西武が2選手に裏金を払っていた事を発表。その後、早稲田大学では選手が退部し、木村選手謝罪会見。その後もアマチュア関係者170人に謝礼金を払っていたことを発表。一方、横浜が申し合わせ金額を大幅にオーバーしたお金を支払っていた事が発覚、球団社長と那須野選手が謝罪。今度は、特待生制度が発覚した専大北上高は野球部の自主解散を決めた。一度開けてしまったパンドラの蓋は止められない。