アイランドリーグ
9年目を迎えた四国アイランドリーグPlusは、前期シーズンが大詰めを迎えている。チームの優勝争いとともに、各選手にとっては、これから後期シーズンにかけてNPB行きへの大事なアピールの時期だ。過去、リーグからは育成も含め、ドラフト会議で35選手が指名を受け、外国人でもアレッサンドロ・マエストリ(オリックス)らがNPB入りを果たしている。地域密着の球団運営で、選手育成の場として日本球界にしっかりと地位を築いてきたアイランドリーグは、この先、どんな戦略を描いているのか。鍵山誠CEOに二宮清純がインタビューした。
6月15日(土) (徳島4勝7敗1分、アグリあなん、278人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 000010201 勝利投手 シレット(2勝1敗6S) 敗戦投手 酒井(1勝2敗10S)
6月9日(日) (愛媛2勝2敗、坊っちゃん、805人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 000001000 勝利投手 小林(5勝2敗) 敗戦投手 鈴木 セーブ 西川(4S)
6月5日(水) (徳島3勝3敗1分、宇和島、518人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 100010000 勝利投手 小松(4勝0敗) 敗戦投手 古舘(3勝1敗)
6月に突入して愛媛は14勝9敗3分で首位(3日現在)。チームとしては勝ったり負けたりで乗り切れていませんが、投手陣がゲームをつくり、勝ち試合をモノにできていることが大きいです。
6月4日(火) (愛媛3勝5敗1分、宇和島、408人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 003000100 勝利投手 小林(4勝2敗) 敗戦投手 中野(1勝3敗) 本塁打 (愛)金城3号満塁
6月2日(日) (香川6勝3敗1分、志度、1,008人) 徳島インディゴソックス 3 = 000000111 勝利投手 篠原(2勝1敗) 敗戦投手 山口(5勝3敗) セーブ 酒井(1勝1敗8S) 本塁打 (香)生田目2号ソロ、3号ソロ
5月31日(金) (愛媛7勝1敗1分、東予、428人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000010 勝利投手 古舘(3勝0敗) 敗戦投手 グルジョン(1勝2敗) 本塁打 (高)曽我3号ソロ (愛)藤長1号2ラン、岡本1号3ラン
5月30日(木) (香川4勝3敗1分、オロナミンC、132人) 徳島インディゴソックス 5 = 310001000 勝利投手 後藤(1勝0敗) 敗戦投手 安里(0勝1敗) セーブ 酒井(0勝1敗7S) 本塁打 (香)島袋2号ソロ
5月29日(水) (愛媛2勝4敗1分、レクザム、382人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 100000010 勝利投手 小林(3勝2敗) 敗戦投手 中野(1勝2敗) セーブ 金森(0勝2敗1S)
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは28日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は序盤から投手陣が小刻みに失点する展開。8回は井生広大のタイムリーなど、9回には押し出しで1点差まで詰め寄ったが、特別ルールで実施された9回裏に突き放されて5−10で敗れた。
5月26日(日) (高知1勝5敗、アグリあなん、267人) 徳島インディゴソックス 3 = 000000003 勝利投手 井川(2勝4敗) 敗戦投手 山口(5勝2敗) セーブ 吉川(1勝0敗3S)
5月24日(金) (徳島5勝、JAバンク徳島、207人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 岩根(2勝3敗) 敗戦投手 野原(0勝5敗)
5月22日(水) (徳島2勝2敗1分、東予、392人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 小松(3勝0敗) 敗戦投手 池ノ内(4勝1敗) 本塁打 (徳)大谷真1号満塁
21日から高知ではウエスタンリーグのオリックス−福岡ソフトバンク戦が開催され、挨拶も兼ねて、ひさびさに古巣の試合を観に行きました。2軍とはいえ、両チームのメンバーは豪華。オリックスは先発が井川慶で、T−岡田がスタメン。ソフトバンクにはコーチ時代に指導した松中信彦をはじめ、ウィリー・モー・ペーニャ、田上秀則ら1軍の主力クラスが来ていました。実績のある彼らが2軍ということは、それだけ若手が出てきている証拠です。アイランドリーグからもいい素材をどんどん送り出さなくては、と改めて刺激を受けた観戦となりました。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームは21日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。この日の阪神は1軍で既に3勝をあげている新人の藤浪晋太郎が先発。リーグ選抜は香川が福岡ソフトバンク3軍戦が組まれていたため、徳島、愛媛、高知の3球団でチームを編成した。試合は3回、リーグ選抜が2死満塁のチャンスで河田直人(高知)が走者一掃の二塁打を放ち、藤浪から3点を先制する。しかし、直後に追いつかれると、中盤にはミス絡みで勝ち越しを許し、結局、4−10で敗れた。藤浪に対して打線は3イニングで5安打を放ち、一定の結果を残した。
5月15日(水) (高知1勝5敗1分、高知、330人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 020003000 高知ファイティングドッグス 5 = 210000020 (9回引き分け) 本塁打 (高)バティスタ1号2ラン、2号2ラン
5月14日(火) (徳島4勝、越知、261人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000001100 勝利投手 中野(1勝1敗) 敗戦投手 河原(1勝2敗) セーブ 酒井(5S) 本塁打 (香)大原1号3ラン (愛)金城2号ソロ
四国アイランドリーグPlusは10日、4月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ 池ノ内亮介 4月成績 3試合 3勝0敗 防御率1.50 【野手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ 金城(かなぐすく) 4月成績 25打数10安打 打率.400 9打点
5月9日(木) (愛媛1勝2敗、レクザム、467人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 010000000 勝利投手 小林(2勝2敗) 敗戦投手 中野(0勝1敗) 本塁打 (香)中川1号ソロ
ゴールデンウィークの連戦を終えて10勝4敗2分けの首位。いいシーズンのスタートを切れました。昨季、連覇を逃した悔しさを主力選手が持ってオフから取り組んできたことが、結果につながっているのでしょう。投打がかみ合い、しっかりとしたゲームができています。
5月5日(日) (香川2勝、しおさい、575人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 010010000 勝利投手 永川(2勝1敗) 敗戦投手 金森(0勝1敗) セーブ 酒井(4S) 本塁打 (愛)金城1号ソロ
四国アイランドリーグPlusは1日、4月度の「グラゼニ」賞に輝いた各球団の4選手を発表した。同賞は講談社の『週刊モーニング』に連載中の野球漫画「グラゼニ」とのコラボレーションで今季から創設され、観客に「お金を払っても見に来てよかった」と思わせるようなプレーをみせた選手が対象となる。リーグ事務局、「グラゼニ」制作スタッフらによる選考委員会により、毎月、各球団から1名ずつが選ばれる。受賞選手には「グラゼニ」の主人公である凡田夏之介の年俸(1800万円)にちなみ、18,000円が贈られる。
4月30日(火) (徳島1勝、雁の巣、100人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 200000000 勝利投手 ガルシア(1勝0敗) 敗戦投手 パディーヤ セーブ シレット(3S)
4月29日(月) (高知1勝1敗、高知、418人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 グルジョン(1勝0敗) 敗戦投手 河原(0勝1敗) 本塁打 (高)河田1号3ラン