アイランドリーグ
7月26日(金) (徳島2勝、JAバンク徳島、153人) 高知ファイティングドッグス 3 = 100002000 勝利投手 安里(1勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝8敗) セーブ シレット(2勝1敗10S) 本塁打 (徳)大谷真3号3ラン、大谷龍5号ソロ
7月24日(水) (愛媛1勝0敗1分、東予、322人) 高知ファイティングドッグス 2 = 001000100 勝利投手 河原(3勝3敗) 敗戦投手 中村(2勝2敗) 本塁打 (愛)高田1号2ラン
7月23日(火) (1分、東予、335人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000011000 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000010010 (9回引き分け)
横浜DeNAは17日、育成選手の西森将司を支配下選手として登録した。新しい背番号は「66」。西森は四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズから2011年の育成ドラフト2位で入団した。1年目の昨季は2軍で本職の捕手のみならず、外野でも計66試合に出場すると、昨オフからは俊足を見込まれてスイッチヒッターにも挑戦。今春は育成選手ながら1軍キャンプに抜擢され、2軍ではチーム最多の58試合でマスクを被っている。打率.287とバッティングでも結果を残しており、支配下登録が決まった。
まだ3試合とはいえ、後期は1勝2分と負けなしのスタートです。前期は開幕8連敗と出だしでつまづいただけに、選手には「8連勝するつもりでやろう」と話をしていました。特に最初の相手は前期優勝の香川。ここで勝つと負けるとでは大違いだと感じていました。
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕している。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。 前期、攻守にハツラツとしたプレーをみせたのが、徳島の外野手・大谷真徳だ。打っては左肩脱臼による離脱もありながら、リーグ唯一の3割台(.311)をマーク。守っては広い守備範囲と、強肩からのレーザービームでランナーを先の塁に進めさせない。今季からリーグでは「お金を払っても見に来てよかった」と思わせるようなプレーをみせた選手に毎月、「グラゼニ」賞が贈られているが、大谷は4月、5月と2カ月連続で受賞を果たしている。四国のファンを魅了する24歳に夢実現への意気込みを訊いた。
7月15日(月) (愛媛1勝1敗、観音寺、744人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000002001 勝利投手 池ノ内(7勝3敗) 敗戦投手 ウー(0勝1敗) セーブ 西川(7S) 本塁打 (愛)樋口1号2ラン
7月12日(金) (徳島1勝1分、JAバンク徳島、205人) 香川オリーブガイナーズ 6 = 100050000 徳島インディゴソックス 6 = 001000023 (9回引き分け) 本塁打 (香)桜井5号満塁
四国アイランドリーグPlusは10日、2013年度シーズンの前期MVPに優勝した香川オリーブガイナーズの又吉克樹投手が選ばれたと発表した。今季、IPU環太平洋大から入団した又吉は開幕から先発ローテーションの軸となり、チームを牽引。リーグトップの7勝(1敗)、防御率1.34を記録し、2完封をあげて前期制覇に大きく貢献した。 (香川、西原高−IPU環太平洋大)
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏がやってくる。 今季、リーグ内で最もNPBに近い選手と評価されているのが、香川のサイド右腕・又吉克樹だ。今季、IPU環太平洋大から入団し、キレのあるストレートとスライダーなどを武器にトップタイの7勝をあげ、防御率1.34はリーグナンバーワン。チームの前期優勝に大きく貢献した。NPBのスカウトも多数、球場に詰めかけており、秋のドラフト会議へ期待が高まっている。高校では打撃投手だったという沖縄出身の22歳に進化の理由を訊いた。
7月8日(月) (ソフトバンク2勝、雁の巣、50人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 100000200 勝利投手 伊藤祐 敗戦投手 池ノ内(6勝3敗) セーブ 清水
7月7日(日) (ソフトバンク1勝、雁の巣、150人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 001000001 勝利投手 笠原 敗戦投手 小林(5勝5敗) セーブ 甲藤
7月6日(土) (徳島1勝、レクザム、649人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 岩根(3勝6敗) 敗戦投手 渡辺(1勝4敗)
7月5日(金) (高知1勝、高知、450人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000010000 勝利投手 山中(3勝5敗) 敗戦投手 中野(1勝4敗)
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが4日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉県営大宮公園野球場で交流試合を行った。リーグ選抜は4回、2死満塁から押し出しで先制。しかし、直後に追いつかれ、6回には押し出し四球を与えて勝ち越しを許す。7回にも1点を追加されると、打線は前日に続き、散発5安打に終わり、1−3で敗れた。リーグ選抜による関東遠征は1勝2敗と負け越し。選手たちは四国に戻って5日から後期シーズンが開幕する。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが3日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉県営大宮公園野球場で交流試合を行った。リーグ選抜は初回、先発の小松剛(徳島、広島から派遣)が2点を失う。打線は大塚豊(北海道日本ハム)ら相手投手陣に散発5安打に封じられ、反撃できない。8回には田村雅樹(香川)が2ランを浴びて0−4で敗れた。一昨年から続いていたリーグ選抜の関東遠征での連勝は5でストップ。4日には同球場で同カードの最終戦が行われる。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが2日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉・上尾市民球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、河田直人(高知)の2ランで先制すると、8回にも吉村旬平(徳島)の2点タイムリーなどで突き放す。投げては広島から派遣中の池ノ内亮介(愛媛)ら6人の投手陣が無四球リレーでフューチャーズの反撃を2点に封じ、5−2で勝利した。3日には埼玉県営大宮公園野球場に場所を移して同カードが行われる。
前期は20勝17敗3分の2位。5月下旬までは首位を走っていただけに、香川に優勝をさらわれ、とても残念です。約半分の21試合を終えた時点では14勝5敗2分と2位には3.5差をつけていました。「まだ半分、どうなるか分からない」との思いと同時に、「残りを勝率5割でなんとか逃げ切ろう」とヘンな計算をしてしまった僕にもスキがあったと感じています。
6月30日(日) (高知6勝5敗1分、高知、186人) 徳島インディゴソックス 3 = 101000010 勝利投手 井川(4勝6敗) 敗戦投手 岩根(2勝6敗) セーブ 吉川(1勝0敗11S) 本塁打 (徳)吉村3号ソロ、4号ソロ (高)バティスタ6号ソロ
6月27日(木) (愛媛9勝2敗1分、大洲、31人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000001012 勝利投手 池ノ内(6勝2敗) 敗戦投手 孫一凡(0勝1敗) 本塁打 (愛)鶴田2号3ラン
6月24日(月) (高知2勝8敗1分、高知、211人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 グルジョン(4勝2敗) 敗戦投手 小川(0勝1敗) セーブ 吉川(1勝0敗10S) 本塁打 (高)河田4号ソロ
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは23日、優勝へのマジックを1としていた首位の香川オリーブガイナーズが勝利し、2年連続5回目の前期優勝を果たした。今季の香川は新人右腕の又吉克樹が2完封を含む7勝(1敗)と活躍。田村雅樹、後藤真人に抑えの酒井大介とブルペン陣も磐石だった。攻撃は大原淳也(元DeNA)、桜井広大(元阪神)のNPB経験者が低打率に苦しんだものの、新人の生田目翔悟が打率3割台と結果を出した。6月は9勝2敗1分と大きく勝ち越し、徳島、愛媛との混戦を制した。香川は9月下旬のリーグチャンピオンシップで2年連続の年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。
6月22日(土) (香川7勝4敗1分、レクザム、2,181人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 又吉(7勝1敗) 敗戦投手 井川(3勝6敗) 本塁打 (香)島袋3号ソロ
6月19日(水) (高知4勝6敗1分、高知、254人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 100002000 高知ファイティングドッグス 3 = 000000300 (9回引き分け)
前期は残り4試合で、20勝13敗3分の首位。2位・徳島とは1ゲーム差ながら、マジック4が点灯しています。6月に入り、7勝2敗と投打の歯車がかみ合ってきました。5月後半からの徳島、愛媛との5試合を4勝1敗と勝ち越したことでチームが波に乗りましたね。