アイランドリーグ

広島から派遣の小松、6回2失点で初勝利 〜アイランドリーグ〜

4月25日(木) (徳島3勝1敗1分、JAバンク徳島、134人) 香川オリーブガイナーズ  2 = 000002000 勝利投手 小松(1勝0敗) 敗戦投手 渡辺(1勝1敗) セーブ   シレット(2S) 本塁打  (徳)大谷龍2号ソロ

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜荒張裕司(日本ハム)編〜

 NPBもアイランドリーグもシーズンが開幕して約1カ月になろうとしている。アイランドリーグ出身選手ではWBC日本代表にも選ばれた千葉ロッテの角中勝也(元高知)が開幕から全試合でスタメン出場してヒットを重ね、福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)が中継ぎで10試合連続で無失点を続けた。また東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍のベンチで控える。その他の選手たちも1軍での活躍の機会を虎視眈々と狙っている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜冨田康祐(DeNA)編〜

 NPBもアイランドリーグもシーズンが開幕して約半月が過ぎた。アイランドリーグ出身選手ではWBC日本代表にも選ばれた千葉ロッテの角中勝也(元高知)が開幕から全試合でスタメン出場してヒットを重ね、福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)が中継ぎで無失点ピッチングを続けている。また東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍に戻ってきた。その他の選手たちも1軍での活躍の機会を虎視眈々と狙っている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜福田岳洋(DeNA)編〜

 NPBもアイランドリーグもシーズンが開幕して約半月が過ぎた。アイランドリーグ出身選手ではWBC日本代表にも選ばれた千葉ロッテの角中勝也(元高知)が開幕から全試合でスタメン出場してヒットを重ね、福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)が中継ぎで無失点ピッチングを続けている。また東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍に戻ってきた。その他の選手たちも1軍での活躍の機会を虎視眈々と狙っている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。

第172回 香川・伊藤秀範「又吉&田村、両新人が牽引する投手陣」

 開幕からの3試合は2勝1敗。13日のホーム開幕戦こそ敗れましたが、投打がかみ合い、いいかたちでスタートできたと感じています。14日の試合では元阪神の桜井広大が逆転3ランを放ち、元横浜DeNAの大原淳也も追加点のタイムリーを打ちました。元NPB選手が打線を引っ張ってくれています。

愛媛、オリックス2軍を完封 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツは9日、神戸総合運動公園サブ球場でオリックス2軍と交流試合を行い、3−0で勝利した。愛媛は6回、3番・藤長賢司のタイムリーで先制。9回には藤長のソロ本塁打などで2点を追加する。投げては先発の小林憲幸から4人の投手リレーで相手打線を7安打無失点に抑え、13日の開幕戦を前に最後の実戦を白星で締めくくった。

9年目の開幕 昨季王者の香川は快勝 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの2013シーズンが7日、開幕した。前日予定されていた試合が雨で中止となったため、1日遅れのスタート。今季も四国4球団によるリーグ戦と、福岡ソフトバンク3軍との定期交流戦で、前後期各40試合ずつを行う。前後期の優勝チームは年間王者をかけて9月下旬からリーグチャンピオンシップで激突する。開幕戦では前年度覇者の香川オリーブガイナーズが徳島インディゴソックスに7−0と快勝。高知ファイティングドッグスはソフトバンク3軍に0−5で敗れた。

戦力充実の香川、他の3球団が追う 〜アイランドリーグ各球団分析〜

 9年目を迎えた四国アイランドリーグPlusの前期シーズンが6日、開幕する。3月のWBCでは元高知の角中勝也(千葉ロッテ、元高知)が日本代表に選ばれ、例年以上にリーグに対する注目度は高まっている。今季は広島より各球団に1名ずつ育成選手が派遣され、昨季に続き、河原純一(愛媛、元中日)、桜井広大(香川、元阪神)らNPBで実績を残した選手たちもプレーする。またリーグからNPB入りを果たした西川雅人(愛媛、元オリックス)、大原淳也(香川、元DeNA)が古巣に戻ってきた。期待の新人も多く、角中に続くような新たなスターが誕生するのか、見どころは多い。昨季以上の「Plus」を目指して戦う各チームの戦力と注目選手を紹介する。

第171回 愛媛・星野おさむ「河原純一は先発で復活へ」

 開幕までの実戦は9日のオリックス2軍との交流試合を残すのみ。シーズンに向けて戦う態勢は徐々に整いつつあります。オープン戦前に守備のフォーメーションや実戦を想定した練習が不十分だったため、残りの2週間でその部分を徹底していくことになりそうです。

広島から小松が徳島入り 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusに広島から育成2選手の派遣が決定し、22日、発表された。香川に永川光浩投手、徳島に小松剛投手が加わる。今回の派遣は昨年制定された「NPB育成選手派遣制度」に基づくもので、昨季は広島から香川入りした山野恭介が16勝をあげ、リーグの年間MVPに輝いた。永川は昨季は徳島に派遣され、21試合に登板し、1勝4敗、防御率5.00の成績だった。高知出身の小松はルーキーイヤーの2009年には1軍で5勝をマークした右腕。ここ2年は1軍での登板がなく、今季から育成選手になっている。

第170回 高知・定岡智秋「チーム内の“井端”を探せ」

 開幕まで、あと2週間ちょっと。実戦を重ね、結果はいい時も悪い時もあるものの、チームの仕上がり具合は概ね順調です。中でも大きなケガ人が出ていないことが一番です。昨季は負けが込んだ上に、故障者が続出し、負のスパイラルに陥ってしまいました。1年前のチーム状況を1とすれば、今は6、7まで来ているのではないでしょうか。

愛媛、広島2軍に大敗 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツは14日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。愛媛は2回、梵英心の二塁打などで3点は失うと、その後も赤松真人の2打席タイムリーもあって失点を重ねる。反撃したい打線は8回までわずか1安打。9回に白川淳一のタイムリーで1点を返したものの、1−11で敗れた。

高知、広島2軍に敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは12日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。高知は2回、新外国人の安峻亨、迫留駿の連続二塁打で1点を先行する。しかし、投手陣が小窪哲也、天谷宗一郎といった1軍クラスの選手にタイムリーを浴びて失点を重ね、特別ルールで10回まで行われた試合で2−7で敗れた。

香川、広島2軍に競り勝つ 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズは10日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。香川は新人の又吉克樹ら投手陣が好投。特別ルールで10回まで行われた試合で広島打線を7安打1失点に抑え、2−1と1点差ゲームをモノにした。広島2軍とは12日に徳島、13日に高知、14日に愛媛と各球団が今後も対戦する。

第169回 徳島・島田直也「うれしい若手のアピール」

 今季、チームとして初の実戦となったJR四国との練習試合(1日)は敗れたものの収穫の多いゲームとなりました。この試合、僕は練習生も含めて出場できる選手は全員起用しました。その中で、練習生やこれまで出場機会の少なかった選手がいいアピールをしてくれたのです。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜星野(ヤクルト)&水口(西武)編〜

 WBCでは四国アイランドリーグ出身の角中勝也(元高知、千葉ロッテ)が侍ジャパンのメンバーに選ばれ、四国のファンを大いに喜ばせている。その角中に続けとばかり、リーグ出身のNPB選手たちは各地でのキャンプを終え、オープン戦に突入した。これからが開幕1軍入りや支配下登録をかけた本当の戦いだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちの中から、ルーキー2選手の今を追いかけた。

リーグ選抜、阪神2軍に逃げ切り勝ち 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームは27日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は先発の渡辺靖彬(香川)ら投手陣が好投を見せると、5回に東弘明(徳島)、藤長賢司(愛媛)のタイムリーなどで4点を先制する。9回にも東のタイムリーで1点を追加し、その裏の反撃をしのいで5−3で勝利した。

高知、阪神2軍に零封負け 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは23日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。高知は先発の井川博文が3回1安打無失点の好投をみせるなど、4投手が相手打線を2ランによる2失点に抑える。しかし、打線が散発の3安打に封じられ、0−2で零封負けを喫した。

第168回 香川・伊藤秀範「復活へ、篠原慎平」

 新チームでの練習が始まり、約3週間。新人を含めた多くの選手が順調にトレーニングを重ねています。昨季はリーグ優勝こそできましたが、BCリーグ王者・新潟アルビレックスBCとの独立リーググランドチャンピオンシップでは3連敗を喫しました。その悔しさがあるのでしょう。どの選手も体がしっかりできている状態で、いいスタートを切れました。

2013シーズンは4月6日開幕! ソフトバンクとの交流戦も継続 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは8日、2013シーズンの各球団のホーム開幕戦の日程を発表した。シーズンの開幕は4月6日(土)。昨季同様、四国4球団によるリーグ戦で前後期制を採用。各チーム12試合ずつの総当たり制による計36試合で、前後期の優勝チームを決定する。それぞれの優勝チームが年間王者の座をかけるリーグチャンピオンシップは9月下旬の予定だ。また一昨年からスタートした福岡ソフトバンク3軍との交流戦も継続し、前後期に4試合ずつ実施する。昨季もソフトバンクにリーグ勢は12勝14敗6分と負け越しており、“3年目の正直”で勝ち越しを目指す。全日程の詳細は2月下旬発表予定となっている。

Back to TOP TOP