独立リーグ

後期開幕、前期優勝の香川は黒星スタート 〜アイランドリーグ〜

8月1日(土) ◇後期 (愛媛1勝、新居浜、675人) 香川オリーブガイナーズ  4 = 000102010   勝利投手 ゲレロ(1勝0敗) 敗戦投手 竹田(3勝3敗) 本塁打  (香)中川8号ソロ、松澤4号ソロ        (愛)大道4号3ラン

リーグ選抜、関東遠征は3連勝 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが28日〜30日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と東京・大田スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は28日の初戦で4点ビハインドの展開から、松嶋亮太(徳島)のタイムリーなどで6−5と逆転勝ちを収めると、29日の第2戦は終盤に赤松幸輔の2ランで突き放し、5−2で勝利する。30日の最終戦は初回に5連打で3点を先行して継投で逃げ切り、3連勝を飾った。選抜チームの選手たちは四国に戻り、後期のリーグ戦が8月1日からスタートする。

第197回 群馬・川尻哲郎監督「投手陣の立て直しは急務」

 前期は16勝17敗4分と負け越しての地区3位。苦しんだ原因は投手陣の失点の多さです。7月20日時点でのチーム防御率は4.73でリーグワースト2位。215四球は全体で最も悪い数字です。得点はトップの230点をあげているにもかかわらず、守りが崩れて勝ちきれませんでした。

群馬、首位とゲーム差なしに 〜BCリーグ〜

7月22日(水) ◇後期 (群馬2勝、パールスタジアム、549人) 新潟アルビレックスBC    3 = 000110010 勝利投手 沼田(1勝0敗) 敗戦投手 高井(1勝1敗) セーブ   町田(5勝3敗4S) 本塁打  (群)新井4号2ラン、箱田3号2ラン

第226回 愛媛・弓岡敬二郎「後期のキーマン、元楽天のポロ」

 前期は5月に入って失速し、最終的には14勝16敗4分の負け越しに終わりました。最大の原因は打撃不振。チーム防御率は2.29と優勝した香川(2.12)と大差なかったにもかかわらず、チーム打率はリーグ最下位の.202と打線に火がつきませんでした。

富山、福井の連勝止めて後期初勝利 〜BCリーグ〜

7月10日(金) ◇後期 (富山1勝、三国、515人) 福井ミラクルエレファンツ   3 = 200000001 勝利投手 秦(1勝2敗) 敗戦投手 藤岡(7勝2敗) セーブ   竹林(0勝1敗2S) 本塁打  (富)鈴木1号2ラン        (福)大松1号ソロ

群馬、後期初勝利 〜BCリーグ〜

7月9日(木) ◇後期 (群馬1勝、前橋、252人) 新潟アルビレックスBC    2 = 000000020 勝利投手 ロメロ(4勝4敗2S) 敗戦投手 チェンバース(1勝2敗) 本塁打  (群)井野口5号ソロ、6号ソロ、カスティーヨ1号ソロ  

第196回 石川・多田野数人兼任コーチ「キーマンは王、安江、上條のリリーフ陣」

 前期は16勝19敗2分で地区3位。ただ、6月以降は6連勝を含む9勝1敗2分と調子を上げて前期を終えています。投手、野手とも経験を積み、自信を持って動けていることが良い結果につながっているのでしょう。

第225回 徳島・中島輝士「貴重な体験、北米遠征」

 アイランドリーグ選抜を率いた北米遠征はあっという間でした。6カ所を移動しながら、現地の独立リーグCan-Amリーグと16日間で16試合。最初に渡った米国ニュージャージーが蒸し暑かったこともあり、選手たちは途中ヘバっていた時期もありましたが、いい経験が積めたのではないでしょうか。

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