香川、首位守る 高知は2位・愛媛と1.5差に接近

◇9月14日(金) (高知6勝7敗、東部球場、243人) 愛媛マンダリンパイレーツ  2 = 002000000 勝利投手 山隈(6勝7敗4S) 敗戦投手 浦川(8勝9敗5S) セーブ   上里田(2勝4敗11S) 本塁打   (高)中村5号ソロ

リーグ選抜、最終回に追いつきロッテと分ける

 12日、四国アイランドリーグ選抜チームと千葉ロッテ2軍の交流試合が松山・坊っちゃんスタジアムで行われた。アイランドリーグ選抜は序盤に3点を先行したが、すぐに逆転を許す。しかし、最終回に堂上隼人(香川)のタイムリーが飛び出し、6−6の同点に。試合はそのまま引き分けに終わった。

リーグ選抜チームがNPB主催のフェニックス・リーグに参戦

 IBLJは10日、四国アイランドリーグ選抜チームが10月にNPBなどが主催する秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)に参加すると発表した。10月8日(月)〜24日(水)まで宮崎でイースタンリーグに所属する全7チームと2試合ずつ、計14試合を行う。

ヤクルト・伊藤(元香川)、初先発は2回6失点KO

 東京ヤクルトスワローズの伊藤秀範(元香川)が7日、対中日ドラゴンズ18回戦で初の先発マウンドにあがった。伊藤は立ち上がり、ウッズのタイムリーなどで2点を失う。続く2回も中村紀洋に3ランを浴びるなど4失点。結局、この回限りでマウンドを降りた。試合は序盤でリードを広げた中日が6−1で勝利し、伊藤は初黒星を喫した。 ▼首位・香川破れ、3位・高知まで2.5差内に(9月7日結果)

リーグ出身NPB選手たちは今 〜中谷翼(広島)編〜

 3シーズン目のアイランドリーグもいよいよ大詰めを迎えた。シーズンを良い形で締めくくりたい気持ちにNPBもアイランドリーグも変わりはない。四国からNPBにはばたいた選手たちは、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごしてきたのか? それぞれの今を追いかけた。

香川、オーストラリアからアテネ銀メダリスト選手を獲得!

 香川オリーブガイナーズは30日、オーストラリア人外野手のトム・ブライスを新たに獲得したと発表した。香川にとって7月に入団したトッド・グラタン投手に続き、2人目のオーストラリア人選手となる。これで香川にはジンバブエのシェパード・シバンダ、韓国の林世業(りん・せお)とリーグ最多の4名の外国人選手が在籍することになった。 ▼同率首位の香川、愛媛がそろって勝利(8月30日結果)

独立リーグ対決第2Rは引き分け

 日本球界初の独立リーグ対決となる北信越BCリーグ選抜と四国アイランドリーグ選抜の交流試合「日本独立リーグ・ベストプレーヤーズマッチ2007」の第2戦が28日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われた。試合はBCリーグ選抜が初回に2点を先制。アイランドリーグが中盤に追いつく展開となる。以降は両投手陣が譲らず、試合は9回引き分けに終わった。

角中、四国に凱旋? 千葉ロッテと交流試合決定

 IBLJは27日、愛媛マンダリンパイレーツが9月11日(火)に、四国アイランドリーグの選抜チームが12日(水)に、松山で千葉ロッテマリーンズ(2軍)と交流試合を実施すると発表した。ロッテと交流試合を行うのは昨年8月に続き、2回目(対戦成績0勝2敗)。ロッテには高知から今季入団した角中勝也外野手が在籍しており、凱旋出場が期待される。また4球団の中で唯一、NPB球団との対戦がなかった愛媛が初めて単独チームで挑戦する。

愛媛、3連勝で再び首位へ

◇8月25日(土) (愛媛4勝1敗、坊っちゃんスタジアム、1,732人) 高知ファイティングドッグス 2 = 011000000  勝利投手 宇都宮(5勝2敗2S) 敗戦投手 山隈(4勝6敗3S) セーブ   浦川(6勝7敗3S) ▼ヤクルト・伊藤、1回を三者凡退

ヤクルト・伊藤(元香川)、今季2度目の1軍登録

 23日、香川オリーブガイナーズから東京ヤクルトスワローズに今季入団した伊藤秀範投手が今季2度目の1軍出場選手登録を果たした。同日、セ・リーグから公示された。伊藤は3月に育成選手から支配下登録され、開幕1軍入り。1試合に中継ぎ登板して2失点で4月4日に登録を抹消されていた。 ▼28日(火)対北信越BCリーグ戦、リーグ選抜メンバー発表

香川、3連勝で首位固め

◇8月19日(日) (香川3勝1敗1分、蔵本運動公園、745人) 徳島インディゴソックス  2 = 000000002 勝利投手 金子(4勝0敗) 敗戦投手 渡邊(4勝7敗) セーブ   天野(6勝6敗7S) 本塁打   (香)丈武12号ソロ        (徳)山口2号ソロ

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