埼玉、福岡でも開催 2008年向けトライアウトの詳細を発表

 IBLJは来年度の入団選手採用を目的としたトライアウトを11月23日より愛媛、埼玉、福岡の3カ所で実施すると発表した。アイランドリーグでは11月3日には現役高校生に対するトライアウトを実施予定だが、このたび長崎、福岡の新規参入が正式決定したため、当初対象としていた大学・社会人選手に加え、現役高校生もあらためて参加可能となった。また北信越BCリーグ退団者は事前申込不要、受験料免除などの優遇措置がある。 ▼福岡が球団名を公募

「四国・九州アイランドリーグ」誕生! 来季は6球団制に

 IBLJは24日、福岡市内で記者会見を行い、来季から九州の2球団を加え、四国アイランドリーグを「四国・九州アイランドリーグ」として組織改編すると正式発表した。新たに加わるのは長崎県佐世保市に本拠地をおく「長崎セインツ」と、福岡県内で11月にも設立予定の新球団。これにより、来季は四国4県の各球団とあわせた計6チームによる運営となる。 ▼巨人に敗れて全日程終了(フェニックス・リーグ)

湘南に先制も逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 23日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが湘南(横浜2軍)と対戦した。リーグ選抜は初回、マサキ(高知)らのタイムリーで2点を先制する。2−2の同点で迎えた5回にも1点を勝ち越したが、その後逆転を許し、3−6で敗れた。

高知球団の存続決定、藤川(阪神)の兄が代表兼GM就任

 IBLJは22日、高知市内で記者会見を開き、経営難で9月より公募を行っていた高知ファイティングドックスの親会社に大阪市に本社をもつ「株式会社タップ」(北古味鈴太郎社長)が決定したと発表した。またメインスポンサーとして同じく大阪市に本社をもつ「株式会社日本トリム」(森澤紳勝社長)が入ることも決まった。これにより、高知球団の活動休止は回避され、来季は長崎、福岡の2球団を加えた6球団制でリーグが運営される見通しだ。 ▼リーグ選抜に香川4選手を追加(フェニックスリーグ)

香川、2ケタ得点で1勝1敗のタイに 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第2戦が21日、石川県立野球場で行われた。初戦を落とした四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズは初回から打線が爆発。堂上隼人の2ランで先制すると、2回までに計7点を奪い、12−3で北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズを破った。対戦成績は1勝1敗で、第3戦は香川に舞台を移し、27日(土)に行われる。 ▼ロッテ相手に接戦落とす(フェニックス・リーグ)

石川、エース蛇澤の好投で先勝 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、石川県立野球場で開幕した。第1戦は北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズ先発・蛇澤敦と四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。香川は6回、石川・松岡慎弥の2点タイムリーで均衡を破られると、反撃を1点のみに抑えられ、1−2で初戦を落とした。 ▼湘南に快勝(フェニックス・リーグ)

楽天に敗れて4連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 19日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが東北楽天と対戦した。1−6とリードされて終盤を迎えた8回に宮本裕司(高知)のタイムリー、9回に加藤光成(徳島)のタイムリーなどで1点差に詰め寄る。しかし、後続なく5−6で敗れた。

日本ハムと2度目の対決も敗れる 〜フェニックス・リーグ〜

 18日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが北海道日本ハムと対戦した。3点を先制されたリーグ選抜は5回に智勝(香川)のタイムリーなどで2点を返す。しかし、その後は反撃できず、2−6で敗れた。 ▼リーグ選抜監督に高知・藤城監督が復帰

巨人相手に粘って引き分け 〜フェニックス・リーグ〜

 16日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが巨人と対戦した。1−3で迎えた7回、リーグ選抜はマサキ(高知)の2ランなどで3点をあげて逆転に成功する。直後の8回に再逆転されたものの、最終回に3安打を集中させて同点に追いつき、結局5−5で引き分けた。

終盤の追い上げ及ばず、日本ハムに敗れる 〜フェニックス・リーグ〜

 14日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は2−5と逆転を許した7回に2点を返し、続く8回、大島慎伍(愛媛)のタイムリーで同点に追いつく。ところが最終回に1点を勝ち越され、5−6で接戦を落とした。

グットウィルとの接戦制し、リーグ選抜連勝 〜フェニックス・リーグ〜

 13日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームがグッドウィル(西武2軍)と対戦した。リーグ選抜は初回に智勝(香川)のタイムリーで先制すると、5回にも2点を追加。投げては先発の小山内大和(愛媛)ら4投手がグッドウィル打線を1点に封じ、3−1で快勝した。

楽天・一場攻略でリーグ選抜初勝利 〜フェニックス・リーグ〜

 11日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが東北楽天と対戦した。前日のグッドウィル戦が降雨中止となり、2日ぶりの試合となったリーグ選抜は4−5と1点ビハインドで迎えた7回、楽天2番手の一場靖弘を攻め、小松崎大地のソロ本塁打で同点に追いつく。さらに智勝のタイムリーなどで、この回に計3点をあげ、7−6で逆転勝ちをおさめた。 ▼リーグ選抜監督が香川・西田監督に

リーグ選抜、ロッテにサヨナラ負け 〜フェニックス・リーグ〜

 9日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが千葉ロッテと対戦した。前日の東京ヤクルト戦が降雨ノーゲームとなり、この試合が初戦になったリーグ選抜は3−3の同点で迎えた7回、古卿大知(高知)の犠飛で1点を勝ち越す。ところが最終回、ロッテに2点を奪われ、5−4で逆転サヨナラ負けを喫した。

香川、2年連続の年間王者! 〜リーグチャンピオンシップ〜

 四国アイランドリーグは6日、年間王者を決定するリーグチャンピオンシップ第2戦を行い、香川オリーブガイナーズが1−0で連勝をおさめて2年連続2回目の年間チャンピオンに輝いた。香川は今シーズン、前後期をともに制覇。そのアドバンテージ1勝分を加え、3勝0敗で年間勝率2位の愛媛を下した。

3年目のレギュラーシーズン全日程を終了

 四国アイランドリーグは30日、2試合を行い、シーズンの全日程を終了した。前後期とも優勝したのは香川オリーブガイナーズ。個人タイトルでは首位打者を愛媛のルーキー・比嘉将太が獲得し、最多勝も愛媛の新人・梶本達哉が香川・松尾晃雅とタイトルを分け合った。2007年の年間王者をかけたリーグチャンピオンシップは香川−愛媛の組み合わせで10月5日に開幕する。

香川、M2点灯 明日(28日)にもV

 四国アイランドリーグは27日、首位・香川が徳島にダブルヘッダーで連勝し、2位・愛媛が高知に敗れた。この結果、香川に後期シーズン優勝マジック2が点灯した。香川は2位・愛媛との残り1試合の直接対決に敗れても、他の2試合に勝利すれば、27勝14敗4分。愛媛が全勝した場合の28勝16敗1分を勝率で上回り、他チームに自力優勝の可能性がなくなった。香川は28日の愛媛との直接対決(サーパススタジアム、18時試合開始)に勝てば、3期連続の優勝が決定する。

高知、球団消滅も 経営者を公募へ

 IBLJは、現在、会社が直接保有している高知ファイティングドッグスの経営者を県内を含む全国から一般公募することを発表した。対象は個人、企業問わずに10月中旬ごろまで受け付けるが、見つからない場合は最悪、球団の活動を休止する可能性が出てきた。

香川のM点灯阻止し、3強が1.5差内

◇9月17日(月) (愛媛5勝7敗1分、サーパススタジアム、1,537人) 香川オリーブガイナーズ  3 = 010001001 勝利投手 小山内(6勝8敗3S) 敗戦投手 亮寛(0勝2敗) セーブ   浦川(8勝9敗6S) 本塁打   (香)堂上6号ソロ

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