NPO法人STAND

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NPO法人STAND代表の伊藤数子さんと二宮清純が探る新たなスポーツの地平線にご期待ください。

齋田悟司(車いすテニス)第4回「世界一に繋いだチャレンジのバトン」

二宮: アテネパラリンピックの男子ダブルスで金メダルを獲得した後も、北京とロンドンの2大会に続けて出場しました。齋田: 北京大会ではシングルスはベスト8でしたが、国枝慎吾選手と組んだダブルスでは銅メダルを獲ることができま […]

齋田悟司(車いすテニス)第3回「”5年計画”で掴んだ金メダル」

伊藤 1999年に練習拠点を千葉県柏市に移し、翌年のシドニーパラリンピックで2度目の出場を果たしました。齋田: 当然、シドニーでは結果を残したい気持ちもありましたが、99年に新たにスタートした時はすでに5年後を目標にして […]

齋田悟司(車いすテニス)第2回「世界を目指すきっかけとなった敗戦」

伊藤: 車いすテニスを始める前は車いすバスケットボールをプレーしていたとお伺いしました。齋田: はい。今44歳なんですが、車いすバスケをやっていたのはもう30年も前になりますね。小学生の頃は野球をやっていたのですが、12 […]

齋田悟司(車いすテニス)第1回「8年ぶりのメダルで手にしたもの」

 44歳のベテラン齋田悟司選手は、リオデジャネイロパラリンピックの車いすテニス男子ダブルスで国枝慎吾選手とのペアで8年ぶりの銅メダルを掴んだ。これまでパラリンピック6大会連続で出場し、2004年アテネパラリンピックの金メ […]

山田拓朗(パラ水泳)第4回「東京パラリンピックで目指すもの」

二宮: 4度目のパラリンピックを終えて、直近の目標はどの大会になりますか?山田: 来年9月にメキシコで世界選手権がありますので、まずはこの大会へ向けて調整を進めていくという感じですね。 二宮: リオデジャネイロ […]

山田拓朗(パラ水泳)第3回「金メダルゼロからの出発」

二宮: リオデジャネイロパラリンピックで日本の金メダル獲得数はゼロという結果に終わりました。以前は河合純一さんや成田真由美さんが1大会で複数の金メダルを獲得していました。過去に比べると、日本勢がトップに立つことが難しくな […]

山田拓朗(パラ水泳)第2回「3度のパラリンピック出場で学んだこと」

二宮: 水泳を始めたのは3歳からだとお聞きしました。どんなきっかけで始めたのでしょう?山田: 元々、僕は水をすごく怖がっていたみたいで、「それではダメだ」と両親がスイミングスクールに連れて行ったそうなんです。  […]

山田拓朗(パラ水泳)第1回「初のメダルを掴んだ4度目のパラリンピック」

 12年越しの銅メダルである。水泳日本代表の山田拓朗選手は、4度目のパラリンピック出場となったリオデジャネイロ大会において、男子50メートル自由形(S9)で自身初のメダルを獲得した。弱冠13歳でパラリンピック出場を果たし […]

北沢洋平(電動車椅子サッカー)第4回「ひとつのスポーツとして見てほしい」

伊藤: 先月18日にリオデジャネイロパラリンピックが終わりました。北沢選手は大会をご覧になっていましたか?北沢: もちろん観ていました。電動車椅子サッカーはパラリンピックの正式競技には入っていませんが、ああいう大きな舞台 […]

北沢洋平(電動車椅子サッカー)第3回「日の丸を背負ったワールドカップ」

二宮: 国際ルールが統一されて、2007年に日本でワールドカップが行われました。記念すべき第1回大会に出場して、印象に残っていることはありますか?北沢: たくさんのサポーターですね。「infinity」というサッカーの日 […]

北沢洋平(電動車椅子サッカー)第2回「競技との出合い、ワールドカップ初開催へ」

二宮: 北沢選手は今では電動車椅子サッカーの顔と言える存在ですが、競技を始めたきっかけは?北沢: 小学5年の時に、母親の勧めではじめました。そのころ、周りの友達がサッカーや野球で遊んでいるのに、障がいがあったこともありス […]

北沢洋平(電動車椅子サッカー)第1回「スピーディーかつ迫力のあるスポーツ」

 今年4月、日本障がい者サッカー連盟が誕生した。日本障がい者サッカー連盟は国内にある7つの障がい者サッカーの団体(日本アンプティサッカー協会、日本CPサッカー協会、日本ソーシャルフットボール協会、日本知的障がい者サッカー […]

鈴木亜弥子(パラバドミントン)第5回「4年後への期待」

伊藤: 今年は4年に1度のパラリンピックイヤーです。パラバドミントンの実施は次回の東京大会からですが、リオで実施される22競技の中でお話しを伺いたい選手はいますか?(※収録は8月)鈴木: パラリンピックに限らず、グランド […]

鈴木亜弥子(パラバドミントン)第4回「ブランクとの闘い」

二宮: 東京パラリンピックで金メダルを獲得するために現役復帰した鈴木選手ですが、5年ぶりにコートへ戻ってきてブランクは感じなかったですか?鈴木: そこはすごく感じています。まず体力がなくなっている。年齢を重ねている分もあ […]

鈴木亜弥子(パラバドミントン)第3回「パラリンピック競技採用で運命が激変」

二宮: パラバドミントンに転向した後、すぐに結果を出されたそうですね。鈴木: 大学3年からパラバドミントンを始めるようになって、2年後の2009年には世界選手権で金メダルを獲得しました。その翌年、中国・広州で行われたアジ […]

鈴木亜弥子(パラバドミントン)第2回「パラバドミントンとの出合い」

二宮: 先ほど、パラバドミントンの障がいクラスは全部で6つとあるとうかがいました。鈴木選手のクラスは上肢に障がいがあるSU5とおっしゃっていましたね。鈴木: 私は右腕に生まれつき麻痺があります。プレー中、左手でラケットを […]

鈴木亜弥子(パラバドミントン)第1回「パラバドミントンのルールとクラス分け」

 4年後の東京パラリンピックから正式競技に採用されるパラバドミントン。そのメダル候補に挙がっているのが右腕に先天性の機能障がいのある鈴木亜弥子選手だ。かつて世界選手権優勝まで上りつめた実力派だが、2010年のアジアパラ競 […]

髙田裕士&千明夫妻(障がい者陸上)第4回「金メダルは先に獲る」

二宮: 2020年にはオリンピック・パラリンピックが東京で開催されますが、それに伴って環境面は良くなってきていますか?裕士: 社会のパラアスリートに対する理解や関心は以前よりも高まってきていると感じます。パラアスリートで […]

髙田裕士&千明夫妻(障がい者陸上)第3回「メダルを獲ってデフリンピックの魅力を伝えたい」

二宮: 続いて裕士選手にお話を伺います。裕士選手は聴覚障がい者のオリンピック、デフリンピックの陸上競技日本代表選手です。まずは聴覚障がい者の陸上競技と健常者の陸上競技のルールの違いから教えてください。 裕士: 基本的なル […]

髙田裕士&千明夫妻(障がい者陸上)第2回「悲願のリオパラリンピック出場」

二宮: まずは千明選手にお話を伺いたいと思います。リオデジャネイロ大会で念願のパラリンピック出場を決めました。しかし、北京、ロンドン大会へは派遣標準記録を突破しながら、推薦枠に入れず出場できませんでした。この時の心境は? […]

髙田裕士&千明夫妻(障がい者陸上)第1回「支え合い、補い合うパートナー」

 夫婦で競い合いながら金メダルを目指す。髙田裕士選手は聴覚障がい者のオリンピックと言われるデフリンピックの陸上競技で台北、ソフィアの2大会連続出場を果たしている。妻・千明選手は全盲クラスの陸上選手でリオデジャネイロパラリ […]

安達阿記子(ゴールボール)第4回「リオ、そして東京へ」

二宮: 5月31日現在の世界ランキングで日本は4位です。金メダルを争った中国が1位、開催国ブラジルが2位、カナダが3位にいます。リオデジャネイロパラリンピックではこれらのチームがライバルになってくるのでしょうか?安達:  […]

安達阿記子(ゴールボール)第3回「勝ちたい気持ちが力になる」

二宮: さきほど常に頭の中にコートをイメージしているとお聞きしましたが、俗に言う"ゾーン"のような、ゴールまでの道筋が頭の中ではっきり描けていることはあるのでしょうか? 安達: ありますね。私の場合は、吐きそうなほど緊張 […]

安達阿記子(ゴールボール)第2回「ゴールボールとの出会い」

伊藤: 日本代表のエースとして活躍している安達選手ですが、ゴールボール以前には何かスポーツをやっていましたか?安達: 実はほとんどやっていなくて、小さい時に水泳を習っていたぐらいですね。母がピアノの先生ということもあって […]

安達阿記子(ゴールボール)第1回「音で空間をイメージする」

 ロンドンパラリンピックで日本の団体競技で初めて金メダルを獲得した女子ゴールボール。リオデジャネイロパラリンピックで目指す目標は当然連覇である。しかしリオへの切符を掴むまで日本は苦しんだ。各国のレベルアップ、そして日本包 […]

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