アイランドリーグ

第133回 香川・前田忠節「水口&亀澤は攻守のキーマン」

 後期はここまで2位・徳島とわずかな差ながら首位。借金4に終わった前期と比較すると投打のバランスがよくなっています。打線は1〜5番まで打率3割前後を打っていますし、投手もムダな失点を与えず踏ん張っています。泣いても笑っても残り9試合、お互いがカバーし合って、最後はトップでシーズンを終えたいものです。

香川、首位固めの4連勝 〜アイランドリーグ〜

8月25日(木) (香川3勝0敗2分、レグザム、694人) 三重スリーアローズ      1 = 100000000 勝利投手 高尾(14勝4敗) 敗戦投手 野口(1勝2敗) セーブ   冨田(3勝2敗6S) 本塁打   (三)美濃1号ソロ         (香)中村8号ソロ

三重、阪神2軍に逆転勝ち 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの三重スリーアローズは23日、津球場で阪神2軍と交流試合を行った。初回に1点を先制された三重は5回、満塁のチャンスで前田敬文が2点タイムリーを放って逆転。さらに6回には4番・金城雅也の2ランで突き放し、5−2で勝利した。

首位・香川、最下位・高知に快勝 〜アイランドリーグ〜

8月20日(土) (香川4勝、安芸、195人) 高知ファイティングドッグス  3 = 002100000 勝利投手 山中(3勝1敗) 敗戦投手 野原(4勝6敗) 本塁打   (香)島袋4号2ラン、5号2ラン、6号ソロ、リ9号2ラン

首位・香川、2位・徳島、ともに勝利 〜アイランドリーグ〜

8月19日(金) (香川2勝2敗、レクザム、633人) 愛媛マンダリンパイレーツ  1 = 000001000 勝利投手 高尾(13勝4敗) 敗戦投手 古舘(10勝3敗) セーブ   冨田(3勝2敗5S) 本塁打   (香)リ8号2ラン

第132回 三重・古屋剛「浮上のカギ握る4番・金城」

 逆襲を誓った後期も開幕は6連敗。11連敗と大きくつまづいた前期の悪夢が蘇りかけました。しかし、ここで悪い流れに歯止めをかけたのが、途中加入した元中日のです。7月16日の愛媛戦で5回無失点と好投。2番手以降が打たれて一時は逆転を許したものの、打線が奮起して逆転サヨナラ勝ちを収めました。ひとつ勝って以降はチームは5勝3敗2分と盛り返し、まずまずの戦いができています。

徳島、逆転勝ちで再び首位と0差に 〜アイランドリーグ〜

8月13日(土) (徳島4勝2敗、大方、425人) 高知ファイティングドッグス  2 = 010100000 勝利投手 石田(8勝1敗) 敗戦投手 吉川(2勝9敗) セーブ   富永(14S) 本塁打   (高)スモサ2号ソロ、3号ソロ

2位・徳島、首位・香川破って0差に 〜アイランドリーグ〜

8月11日(木) (徳島2勝2敗1分、レクザム、2,821人) 香川オリーブガイナーズ   4 = 010102000 勝利投手 シモン(2勝0敗) 敗戦投手 高尾(12勝4敗) セーブ   富永(13S) 本塁打   (徳)山村2号2ラン、中川1号2ラン、大谷龍9号ソロ

第131回 愛媛・星野おさむ「“無形の力”を養え!」

 7月30日、31日のソフトバンク3軍との交流戦では8月、9月の戦いを見越して若い選手も多く起用しました。結果は連敗。ソフトバンク戦は4月以来でしたが、総じて愛媛よりも、NPBの選手たちのほうに成長が感じられ、指導者として反省させられた2試合でした。

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