独立リーグ
5月25日(土) ◇前期 (富山6勝1敗、石川県立野球場、828人) 石川ミリオンスターズ 4 = 030010000 勝利投手 秦(1勝0敗) 敗戦投手 タッカー(2勝2敗) セーブ 大竹(1勝1敗3S) 本塁打 (富)佐竹1号ソロ、2号ソロ、島袋2号2ラン
5月24日(金) (徳島5勝、JAバンク徳島、207人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 岩根(2勝3敗) 敗戦投手 野原(0勝5敗)
5月22日(水) (徳島2勝2敗1分、東予、392人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 小松(3勝0敗) 敗戦投手 池ノ内(4勝1敗) 本塁打 (徳)大谷真1号満塁
21日現在、石川ミリオンスターズは8勝8敗2分、トップの富山サンダーバーズと1.5ゲーム差で北陸地区2位につけています。5月に入り、6連敗を喫してしまいましたが、その後に3連勝し、なんとか借金を返すことができました。現在、勝率はちょうど5割。これからが本当の勝負です。
21日から高知ではウエスタンリーグのオリックス−福岡ソフトバンク戦が開催され、挨拶も兼ねて、ひさびさに古巣の試合を観に行きました。2軍とはいえ、両チームのメンバーは豪華。オリックスは先発が井川慶で、T−岡田がスタメン。ソフトバンクにはコーチ時代に指導した松中信彦をはじめ、ウィリー・モー・ペーニャ、田上秀則ら1軍の主力クラスが来ていました。実績のある彼らが2軍ということは、それだけ若手が出てきている証拠です。アイランドリーグからもいい素材をどんどん送り出さなくては、と改めて刺激を受けた観戦となりました。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームは21日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。この日の阪神は1軍で既に3勝をあげている新人の藤浪晋太郎が先発。リーグ選抜は香川が福岡ソフトバンク3軍戦が組まれていたため、徳島、愛媛、高知の3球団でチームを編成した。試合は3回、リーグ選抜が2死満塁のチャンスで河田直人(高知)が走者一掃の二塁打を放ち、藤浪から3点を先制する。しかし、直後に追いつかれると、中盤にはミス絡みで勝ち越しを許し、結局、4−10で敗れた。藤浪に対して打線は3イニングで5安打を放ち、一定の結果を残した。
5月18日(土) ◇前期 (石川2勝0敗、三條機械スタジアム、625人) 新潟アルビレックスBC 0 = 00000000 勝利投手 タッカー(2勝1敗) 敗戦投手 佐藤(3勝1敗) セーブ 木田(0勝1敗4S)
5月17日(金) ◇前期 (富山2勝0敗、となみチューリップスタジアム、382人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000001000 勝利投手 高塩(3勝1敗) 敗戦投手 阿部(2勝2敗) セーブ 大竹(1勝0敗2S)
5月15日(水) (高知1勝5敗1分、高知、330人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 020003000 高知ファイティングドッグス 5 = 210000020 (9回引き分け) 本塁打 (高)バティスタ1号2ラン、2号2ラン
5月14日(火) (徳島4勝、越知、261人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000001100 勝利投手 中野(1勝1敗) 敗戦投手 河原(1勝2敗) セーブ 酒井(5S) 本塁打 (香)大原1号3ラン (愛)金城2号ソロ
5月12日(日) ◇前期 (富山5勝1敗、城光寺野球場、1,794人) 石川ミリオンスターズ 6 = 010004010 勝利投手 大家(1勝1敗) 敗戦投手 翔太(0勝1敗) セーブ 大竹(1勝0敗1S)
5月11日(土) ◇前期 (富山4勝1敗、石川県立野球場、458人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000000010 勝利投手 大竹(1勝0敗) 敗戦投手 木田(0勝1敗2S) セーブ 高塩(2勝1敗1S) 本塁打 (富)杉本1号ソロ
四国アイランドリーグPlusは10日、4月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ 池ノ内亮介 4月成績 3試合 3勝0敗 防御率1.50 【野手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ 金城(かなぐすく) 4月成績 25打数10安打 打率.400 9打点
5月9日(木) (愛媛1勝2敗、レクザム、467人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 010000000 勝利投手 小林(2勝2敗) 敗戦投手 中野(0勝1敗) 本塁打 (香)中川1号ソロ
BCリーグが開幕して、約1カ月が経とうとしています。現在、信濃グランセローズは6勝5敗と1つ勝ち越している状態です。若く、新加入の選手が多い中、どう戦力化していくかが課題のひとつだったわけですが、少しずつ戦力として機能し始めているという手応えを感じています。
ゴールデンウィークの連戦を終えて10勝4敗2分けの首位。いいシーズンのスタートを切れました。昨季、連覇を逃した悔しさを主力選手が持ってオフから取り組んできたことが、結果につながっているのでしょう。投打がかみ合い、しっかりとしたゲームができています。
5月6日(月) ◇前期 (群馬2勝2敗、城南球場、829人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000001 勝利投手 町田(1勝1敗) 敗戦投手 寺田(2勝1敗)
5月5日(日) (香川2勝、しおさい、575人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 010010000 勝利投手 永川(2勝1敗) 敗戦投手 金森(0勝1敗) セーブ 酒井(4S) 本塁打 (愛)金城1号ソロ
5月4日(土) ◇前期 (富山2勝0敗、となみチューリップスタジアム、957人) 石川ミリオンスターズ 2 = 002000000 勝利投手 元気(2勝1敗) 敗戦投手 高(0勝2敗)
5月3日(金) ◇前期 (石川1勝0敗2分、福井フェニックススタジアム、1,952人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000010000 勝利投手 南(3勝0敗) 敗戦投手 福泉(0勝1敗) セーブ 木田(2S)
四国アイランドリーグPlusは1日、4月度の「グラゼニ」賞に輝いた各球団の4選手を発表した。同賞は講談社の『週刊モーニング』に連載中の野球漫画「グラゼニ」とのコラボレーションで今季から創設され、観客に「お金を払っても見に来てよかった」と思わせるようなプレーをみせた選手が対象となる。リーグ事務局、「グラゼニ」制作スタッフらによる選考委員会により、毎月、各球団から1名ずつが選ばれる。受賞選手には「グラゼニ」の主人公である凡田夏之介の年俸(1800万円)にちなみ、18,000円が贈られる。
4月30日(火) (徳島1勝、雁の巣、100人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 200000000 勝利投手 ガルシア(1勝0敗) 敗戦投手 パディーヤ セーブ シレット(3S)
4月29日(月) (高知1勝1敗、高知、418人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 グルジョン(1勝0敗) 敗戦投手 河原(0勝1敗) 本塁打 (高)河田1号3ラン
4月28日(日) (高知2勝3敗、高知、733人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000300000 勝利投手 山中(1勝3敗) 敗戦投手 田村(0勝2敗) 本塁打 (香)国本1号3ラン (高)曽我1号ソロ
4月27日(土) ◇前期 (石川1勝0敗、中央公園野球場、575人) 新潟アルビレックスBC 1 = 010000000 勝利投手 南(2勝0敗) 敗戦投手 山口(1勝1敗) セーブ 木田(1S)