独立リーグ
前期も残すところ、あと5試合となりました。福井ミラクルエレファンツは7勝20敗4分で、北陸地区の最下位という成績です。選手はやるべきことを必死にやっているのですが、ここまではなかなか私が考えていた、ピッチャーを中心に固い守りで締まった試合という展開の野球ができていません。
6月24日(月) (高知2勝8敗1分、高知、211人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 グルジョン(4勝2敗) 敗戦投手 小川(0勝1敗) セーブ 吉川(1勝0敗10S) 本塁打 (高)河田4号ソロ
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは23日、優勝へのマジックを1としていた首位の香川オリーブガイナーズが勝利し、2年連続5回目の前期優勝を果たした。今季の香川は新人右腕の又吉克樹が2完封を含む7勝(1敗)と活躍。田村雅樹、後藤真人に抑えの酒井大介とブルペン陣も磐石だった。攻撃は大原淳也(元DeNA)、桜井広大(元阪神)のNPB経験者が低打率に苦しんだものの、新人の生田目翔悟が打率3割台と結果を出した。6月は9勝2敗1分と大きく勝ち越し、徳島、愛媛との混戦を制した。香川は9月下旬のリーグチャンピオンシップで2年連続の年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。
6月22日(土) (香川7勝4敗1分、レクザム、2,181人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 又吉(7勝1敗) 敗戦投手 井川(3勝6敗) 本塁打 (香)島袋3号ソロ
6月19日(水) (高知4勝6敗1分、高知、254人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 100002000 高知ファイティングドッグス 3 = 000000300 (9回引き分け)
前期は残り4試合で、20勝13敗3分の首位。2位・徳島とは1ゲーム差ながら、マジック4が点灯しています。6月に入り、7勝2敗と投打の歯車がかみ合ってきました。5月後半からの徳島、愛媛との5試合を4勝1敗と勝ち越したことでチームが波に乗りましたね。
9年目を迎えた四国アイランドリーグPlusは、前期シーズンが大詰めを迎えている。チームの優勝争いとともに、各選手にとっては、これから後期シーズンにかけてNPB行きへの大事なアピールの時期だ。過去、リーグからは育成も含め、ドラフト会議で35選手が指名を受け、外国人でもアレッサンドロ・マエストリ(オリックス)らがNPB入りを果たしている。地域密着の球団運営で、選手育成の場として日本球界にしっかりと地位を築いてきたアイランドリーグは、この先、どんな戦略を描いているのか。鍵山誠CEOに二宮清純がインタビューした。
6月16日(日) ◇前期 (新潟7勝3敗1分、高田公園野球場、864人) 群馬ダイヤモンドペガサス 7 = 021110020 勝利投手 上野(2勝1敗) 敗戦投手 堤(0勝1敗) セーブ 羽豆(2勝0敗5S) 本塁打 (群)三田1号2ラン、カラバイヨ8号ソロ、9号ソロ
6月15日(土) (徳島4勝7敗1分、アグリあなん、278人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 000010201 勝利投手 シレット(2勝1敗6S) 敗戦投手 酒井(1勝2敗10S)
6月14日(金) ◇前期 (新潟8勝1敗、長野オリンピックスタジアム、451人) 信濃グランセローズ 2 = 001000010 勝利投手 佐藤(5勝1敗) 敗戦投手 ポリン(0勝3敗)
6月12日(水) ◇前期 (信濃2勝1敗、石川県立野球場、369人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000001000 勝利投手 知成(2勝0敗) 敗戦投手 翔太(0勝2敗) セーブ 篠田(1勝2敗6S)
いよいよ前期も佳境に入ってきました。新潟アルビレックスBCは12日現在、26試合を終えて17勝8敗1分け。8日には優勝マジックが点灯し、現在は5となっています。野球の現場を離れて15年、指導者としては初めての私でも、なんとか采配できているというのが、一番の実感といったところです。
6月9日(日) (愛媛2勝2敗、坊っちゃん、805人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 000001000 勝利投手 小林(5勝2敗) 敗戦投手 鈴木 セーブ 西川(4S)
6月8日(土) ◇前期 (新潟7勝1敗、中野市営野球場、1,018人) 信濃グランセローズ 3 = 100020000 勝利投手 寺田(7勝1敗) 敗戦投手 ブランドン(1勝6敗) セーブ 羽豆(2勝0敗4S) 本塁打 (信)大平3号ソロ、井領3号ソロ
6月7日(金) ◇前期 (新潟6勝1敗、悠久山寺野球場、438人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 001000000 勝利投手 佐藤(4勝1敗) 敗戦投手 有斗(3勝1敗) セーブ 羽豆(2勝0敗3S)
6月5日(水) (徳島3勝3敗1分、宇和島、518人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 100010000 勝利投手 小松(4勝0敗) 敗戦投手 古舘(3勝1敗)
6月に突入して愛媛は14勝9敗3分で首位(3日現在)。チームとしては勝ったり負けたりで乗り切れていませんが、投手陣がゲームをつくり、勝ち試合をモノにできていることが大きいです。
6月4日(火) (愛媛3勝5敗1分、宇和島、408人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 003000100 勝利投手 小林(4勝2敗) 敗戦投手 中野(1勝3敗) 本塁打 (愛)金城3号満塁
6月2日(日) (香川6勝3敗1分、志度、1,008人) 徳島インディゴソックス 3 = 000000111 勝利投手 篠原(2勝1敗) 敗戦投手 山口(5勝3敗) セーブ 酒井(1勝1敗8S) 本塁打 (香)生田目2号ソロ、3号ソロ
6月1日(土) ◇前期 (富山3勝4敗1分、城光寺野球場、546人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000120000 勝利投手 隆史(2勝1敗) 敗戦投手 山崎(2勝3敗) セーブ 大竹(1勝1敗6S)
5月31日(金) (愛媛7勝1敗1分、東予、428人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000010 勝利投手 古舘(3勝0敗) 敗戦投手 グルジョン(1勝2敗) 本塁打 (高)曽我3号ソロ (愛)藤長1号2ラン、岡本1号3ラン
5月30日(木) (香川4勝3敗1分、オロナミンC、132人) 徳島インディゴソックス 5 = 310001000 勝利投手 後藤(1勝0敗) 敗戦投手 安里(0勝1敗) セーブ 酒井(0勝1敗7S) 本塁打 (香)島袋2号ソロ
5月29日(水) (愛媛2勝4敗1分、レクザム、382人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 100000010 勝利投手 小林(3勝2敗) 敗戦投手 中野(1勝2敗) セーブ 金森(0勝2敗1S)
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは28日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は序盤から投手陣が小刻みに失点する展開。8回は井生広大のタイムリーなど、9回には押し出しで1点差まで詰め寄ったが、特別ルールで実施された9回裏に突き放されて5−10で敗れた。
5月26日(日) (高知1勝5敗、アグリあなん、267人) 徳島インディゴソックス 3 = 000000003 勝利投手 井川(2勝4敗) 敗戦投手 山口(5勝2敗) セーブ 吉川(1勝0敗3S)