独立リーグ

福井、連敗3でストップし地区2位に浮上 〜BCリーグ〜

7月21日(日) ◇後期 (福井3勝2敗1分、藤岡市民球場、517人) 群馬ダイヤモンドペガサス   7 = 200120002 勝利投手 関口将(1勝2敗) 敗戦投手 糸川(0勝2敗) セーブ   藤井(1勝5敗3S) 本塁打  (群)大松3号2ラン、4号2ラン、カラバイヨ17号ソロ

DeNA・西森(元香川)、支配下登録

 横浜DeNAは17日、育成選手の西森将司を支配下選手として登録した。新しい背番号は「66」。西森は四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズから2011年の育成ドラフト2位で入団した。1年目の昨季は2軍で本職の捕手のみならず、外野でも計66試合に出場すると、昨オフからは俊足を見込まれてスイッチヒッターにも挑戦。今春は育成選手ながら1軍キャンプに抜擢され、2軍ではチーム最多の58試合でマスクを被っている。打率.287とバッティングでも結果を残しており、支配下登録が決まった。

第178回 高知・定岡智秋「選手との個人面談でドラフト指名へ」

 まだ3試合とはいえ、後期は1勝2分と負けなしのスタートです。前期は開幕8連敗と出だしでつまづいただけに、選手には「8連勝するつもりでやろう」と話をしていました。特に最初の相手は前期優勝の香川。ここで勝つと負けるとでは大違いだと感じていました。

徳島・大谷真徳「第2の角中(ロッテ)を目指して」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.2)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕している。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。  前期、攻守にハツラツとしたプレーをみせたのが、徳島の外野手・大谷真徳だ。打っては左肩脱臼による離脱もありながら、リーグ唯一の3割台(.311)をマーク。守っては広い守備範囲と、強肩からのレーザービームでランナーを先の塁に進めさせない。今季からリーグでは「お金を払っても見に来てよかった」と思わせるようなプレーをみせた選手に毎月、「グラゼニ」賞が贈られているが、大谷は4月、5月と2カ月連続で受賞を果たしている。四国のファンを魅了する24歳に夢実現への意気込みを訊いた。

群馬、後期開幕3連敗 〜BCリーグ〜

7月14日(日) ◇後期 (石川4勝1敗、珠洲市営野球場、333人) 群馬ダイヤモンドペガサス   1 = 000010000  (降雨コールド) 勝利投手 南(9勝4敗) 敗戦投手 栗山(5勝6敗) セーブ   上條(1勝0敗1S) 本塁打  (石)バルデス4号ソロ

石川、後期開幕3連勝 〜BCリーグ〜

7月13日(土) ◇後期 (石川11勝1敗2分、珠洲市営野球場、386人) 福井ミラクルエレファンツ   5 = 000101030 勝利投手 タッカー(6勝2敗) 敗戦投手 福泉(3勝6敗1S) 本塁打  (石)富永3号ソロ、4号2ラン、秋山1号ソロ

第148回 群馬・川尻哲郎コーチ「後期優勝へ、土台づくりに手応え」

 BCリーグは6日から後期がスタートしました。群馬ダイヤモンドペガサスは、同じ上信越地区の新潟アルビレックスBCと信濃グランセローズに連敗してしまいましたが、2球団との実力差はほとんど変わりません。後期こそは優勝して、2年ぶりのプレーオフ進出を目指します。

前期MVPは又吉(香川) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは10日、2013年度シーズンの前期MVPに優勝した香川オリーブガイナーズの又吉克樹投手が選ばれたと発表した。今季、IPU環太平洋大から入団した又吉は開幕から先発ローテーションの軸となり、チームを牽引。リーグトップの7勝(1敗)、防御率1.34を記録し、2完封をあげて前期制覇に大きく貢献した。 (香川、西原高−IPU環太平洋大)

香川・又吉克樹「憧れの館山(ヤクルト)と同じ舞台へ」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏がやってくる。  今季、リーグ内で最もNPBに近い選手と評価されているのが、香川のサイド右腕・又吉克樹だ。今季、IPU環太平洋大から入団し、キレのあるストレートとスライダーなどを武器にトップタイの7勝をあげ、防御率1.34はリーグナンバーワン。チームの前期優勝に大きく貢献した。NPBのスカウトも多数、球場に詰めかけており、秋のドラフト会議へ期待が高まっている。高校では打撃投手だったという沖縄出身の22歳に進化の理由を訊いた。

アイランドリーグ選抜、打線元気なくフューチャーズに敗れる

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが4日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉県営大宮公園野球場で交流試合を行った。リーグ選抜は4回、2死満塁から押し出しで先制。しかし、直後に追いつかれ、6回には押し出し四球を与えて勝ち越しを許す。7回にも1点を追加されると、打線は前日に続き、散発5安打に終わり、1−3で敗れた。リーグ選抜による関東遠征は1勝2敗と負け越し。選手たちは四国に戻って5日から後期シーズンが開幕する。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに零封負け

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが3日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉県営大宮公園野球場で交流試合を行った。リーグ選抜は初回、先発の小松剛(徳島、広島から派遣)が2点を失う。打線は大塚豊(北海道日本ハム)ら相手投手陣に散発5安打に封じられ、反撃できない。8回には田村雅樹(香川)が2ランを浴びて0−4で敗れた。一昨年から続いていたリーグ選抜の関東遠征での連勝は5でストップ。4日には同球場で同カードの最終戦が行われる。

アイランドリーグ選抜、フューチャーズに先勝

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが2日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉・上尾市民球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、河田直人(高知)の2ランで先制すると、8回にも吉村旬平(徳島)の2点タイムリーなどで突き放す。投げては広島から派遣中の池ノ内亮介(愛媛)ら6人の投手陣が無四球リレーでフューチャーズの反撃を2点に封じ、5−2で勝利した。3日には埼玉県営大宮公園野球場に場所を移して同カードが行われる。

第177回 徳島・島田直也「後期優勝に重要な吉村、東の働き」

 前期は20勝17敗3分の2位。5月下旬までは首位を走っていただけに、香川に優勝をさらわれ、とても残念です。約半分の21試合を終えた時点では14勝5敗2分と2位には3.5差をつけていました。「まだ半分、どうなるか分からない」との思いと同時に、「残りを勝率5割でなんとか逃げ切ろう」とヘンな計算をしてしまった僕にもスキがあったと感じています。

最下位・高知、対徳島6連勝で前期終了 〜アイランドリーグ〜

6月30日(日) (高知6勝5敗1分、高知、186人) 徳島インディゴソックス   3 = 101000010 勝利投手 井川(4勝6敗) 敗戦投手 岩根(2勝6敗) セーブ   吉川(1勝0敗11S) 本塁打  (徳)吉村3号ソロ、4号ソロ        (高)バティスタ6号ソロ

石川、前期優勝に王手 〜BCリーグ〜

6月29日(土) ◇前期 (石川9勝0敗2分、おおい町総合運動公園野球場、415人) 福井ミラクルエレファンツ   3 = 000210000 勝利投手 タッカー(4勝2敗) 敗戦投手 山崎(2勝4敗) セーブ   木田(1勝1敗9S) 本塁打  (石)バルデス2号2ラン

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