独立リーグ
8月2日(金) (徳島5勝0敗1分、オロナミンC、276人) 香川オリーブガイナーズ 10 = 402031000 勝利投手 宍戸(1勝2敗) 敗戦投手 田村(5勝4敗1S) セーブ シレット(2勝1敗11S) 本塁打 (香)桜井7号2ラン (徳)大谷龍6号3ラン
8月1日(木) ◇後期 (信濃1勝0敗、長野オリンピックスタジアム、585人) ハワイスターズ 3 = 000000030 勝利投手 甲斐(2勝5敗) 敗戦投手 マサオカ(0勝1敗)
7月31日(火) ◇後期 (新潟1勝0敗、三條機械スタジアム、597人) ハワイスターズ 0 = 000000000 勝利投手 佐々木(1勝0敗) 敗戦投手 アルダ(0勝1敗)
7月30日(火) ◇後期 (群馬1勝0敗、上場新聞敷島球場、424人) ハワイスターズ 2 = 000200000 勝利投手 堤(1勝2敗) 敗戦投手 マット(0勝1敗)
横浜DeNAは29日、育成選手の冨田康祐を支配下選手として登録した。新しい背番号は「68」。冨田は四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズから2011年の育成ドラフト1位で入団した。1年目のシーズンを終えた昨オフにはプエルトリコのウインターリーグにも参加して経験を積み、伸びのある速球を武器に今季は2軍の抑えも務めていた。ここまでチーム最多の19試合に登板し、1勝0敗6セーブ、防御率1.77の好成績を残しており、支配下登録が決まった。
7月28日(日) ◇後期 (福井3勝12敗2分、金沢市民野球場、610人) 石川ミリオンスターズ 5 = 000000050 勝利投手 関口貴(3勝4敗) 敗戦投手 南(10勝5敗) セーブ 藤井宏(1勝5敗5S)
7月27日(土) ◇後期 (福井7勝7敗1分、福井フェニックススタジアム、3,562人) 富山サンダーバーズ 1 = 001000000 勝利投手 山崎(3勝5敗) 敗戦投手 隆史(6勝4敗) セーブ 藤井宏(1勝5敗4S)
7月26日(金) (徳島2勝、JAバンク徳島、153人) 高知ファイティングドッグス 3 = 100002000 勝利投手 安里(1勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝8敗) セーブ シレット(2勝1敗10S) 本塁打 (徳)大谷真3号3ラン、大谷龍5号ソロ
7月25日(木) ◇後期 (新潟3勝2敗、城光寺野球場、84人) 富山サンダーバーズ 4 = 010000003 勝利投手 佐藤(8勝1敗) 敗戦投手 佐藤(0勝3敗) セーブ 羽豆(2勝0敗14S)
7月24日(水) (愛媛1勝0敗1分、東予、322人) 高知ファイティングドッグス 2 = 001000100 勝利投手 河原(3勝3敗) 敗戦投手 中村(2勝2敗) 本塁打 (愛)高田1号2ラン
富山サンダーバーズは前期、あと一歩のところで優勝を逃してしまいました。優勝を意識していくうちに、徐々にチーム全体の動きがかたくなってしまったのです。また、それまでは必死に目の前の1勝を目指していたのが、前期の終盤には「勝てるだろう」という雰囲気がチーム全体に広がっていたことも否めません。それは後期に入ってからも続き、4連敗を喫しました。しかし、連勝をした19、20日では、ようやく本来の必死さが見えました。選手たちは忘れかけていたものを取り戻しつつあるようです。
7月23日(火) (1分、東予、335人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000011000 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000010010 (9回引き分け)
7月21日(日) ◇後期 (福井3勝2敗1分、藤岡市民球場、517人) 群馬ダイヤモンドペガサス 7 = 200120002 勝利投手 関口将(1勝2敗) 敗戦投手 糸川(0勝2敗) セーブ 藤井(1勝5敗3S) 本塁打 (群)大松3号2ラン、4号2ラン、カラバイヨ17号ソロ
7月20日(土) ◇後期 (富山10勝4敗、桃山野球場、285人) 石川ミリオンスターズ 4 = 010000030 勝利投手 隆史(6勝3敗) 敗戦投手 タッカー(6勝3敗) セーブ 大竹(1勝1敗13S)
7月19日(金) ◇後期 (富山9勝4敗、桃山野球場、278人) 石川ミリオンスターズ 6 = 201300000 勝利投手 元気(4勝4敗) 敗戦投手 松山(0勝2敗)
横浜DeNAは17日、育成選手の西森将司を支配下選手として登録した。新しい背番号は「66」。西森は四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズから2011年の育成ドラフト2位で入団した。1年目の昨季は2軍で本職の捕手のみならず、外野でも計66試合に出場すると、昨オフからは俊足を見込まれてスイッチヒッターにも挑戦。今春は育成選手ながら1軍キャンプに抜擢され、2軍ではチーム最多の58試合でマスクを被っている。打率.287とバッティングでも結果を残しており、支配下登録が決まった。
まだ3試合とはいえ、後期は1勝2分と負けなしのスタートです。前期は開幕8連敗と出だしでつまづいただけに、選手には「8連勝するつもりでやろう」と話をしていました。特に最初の相手は前期優勝の香川。ここで勝つと負けるとでは大違いだと感じていました。
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕している。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。 前期、攻守にハツラツとしたプレーをみせたのが、徳島の外野手・大谷真徳だ。打っては左肩脱臼による離脱もありながら、リーグ唯一の3割台(.311)をマーク。守っては広い守備範囲と、強肩からのレーザービームでランナーを先の塁に進めさせない。今季からリーグでは「お金を払っても見に来てよかった」と思わせるようなプレーをみせた選手に毎月、「グラゼニ」賞が贈られているが、大谷は4月、5月と2カ月連続で受賞を果たしている。四国のファンを魅了する24歳に夢実現への意気込みを訊いた。
7月15日(月) (愛媛1勝1敗、観音寺、744人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000002001 勝利投手 池ノ内(7勝3敗) 敗戦投手 ウー(0勝1敗) セーブ 西川(7S) 本塁打 (愛)樋口1号2ラン
7月14日(日) ◇後期 (石川4勝1敗、珠洲市営野球場、333人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000010000 (降雨コールド) 勝利投手 南(9勝4敗) 敗戦投手 栗山(5勝6敗) セーブ 上條(1勝0敗1S) 本塁打 (石)バルデス4号ソロ
7月13日(土) ◇後期 (石川11勝1敗2分、珠洲市営野球場、386人) 福井ミラクルエレファンツ 5 = 000101030 勝利投手 タッカー(6勝2敗) 敗戦投手 福泉(3勝6敗1S) 本塁打 (石)富永3号ソロ、4号2ラン、秋山1号ソロ
7月12日(金) (徳島1勝1分、JAバンク徳島、205人) 香川オリーブガイナーズ 6 = 100050000 徳島インディゴソックス 6 = 001000023 (9回引き分け) 本塁打 (香)桜井5号満塁
BCリーグは6日から後期がスタートしました。群馬ダイヤモンドペガサスは、同じ上信越地区の新潟アルビレックスBCと信濃グランセローズに連敗してしまいましたが、2球団との実力差はほとんど変わりません。後期こそは優勝して、2年ぶりのプレーオフ進出を目指します。
四国アイランドリーグPlusは10日、2013年度シーズンの前期MVPに優勝した香川オリーブガイナーズの又吉克樹投手が選ばれたと発表した。今季、IPU環太平洋大から入団した又吉は開幕から先発ローテーションの軸となり、チームを牽引。リーグトップの7勝(1敗)、防御率1.34を記録し、2完封をあげて前期制覇に大きく貢献した。 (香川、西原高−IPU環太平洋大)
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏がやってくる。 今季、リーグ内で最もNPBに近い選手と評価されているのが、香川のサイド右腕・又吉克樹だ。今季、IPU環太平洋大から入団し、キレのあるストレートとスライダーなどを武器にトップタイの7勝をあげ、防御率1.34はリーグナンバーワン。チームの前期優勝に大きく貢献した。NPBのスカウトも多数、球場に詰めかけており、秋のドラフト会議へ期待が高まっている。高校では打撃投手だったという沖縄出身の22歳に進化の理由を訊いた。