愛媛FC
8月25日(土)、「愛媛FC夕涼み会」という一風変わったファン感謝イベントが南海放送サンパークにて行われた。このイベントは2007ファンクラブ入会者限定で、またホームゲームの翌日だったので、当初、客の入りを心配していたのだが、蓋を開けてみれば、300名を超える大勢のサポーターや家族連れのファンが集い、大変な賑わいとなった。
◇9月16日 長居スタジアム 14,537人 【得点】 [C大阪] オウンゴ−ル(28分)、小松(34分、51分)、古橋(59分) [愛媛] ジョジマール(3分)、内村(80分) ▼23日(日)福岡戦は「シニア・デー」
◇9月9日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 3,241人 【得点】 [京都] チアゴ(8分) ▼9月のホームゲーム観戦でプレゼント企画を実施
8月12日(日)、このコラムでも以前お伝えした「愛媛フットサルパーク松山三越」が、華々しくグランドオープンを迎えた。当日は、幸運にも晴天に恵まれ、夏の陽射しを受け、フットサルコートの緑が鮮やかに輝いて見えた。
◇9月2日 函館市千代台公園陸上競技場 6,464人 【得点】 [札幌] 池内(44分) [愛媛] 新井(46分)
◇8月30日 ポカリスエットスタジアム 3,423人 【得点】 [徳島] 石田(73分) [愛媛] 大木(58分)
◇8月24日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 3,121人 【得点】 [愛媛] ジョジマール(68分) [草津] 高田(25分、46分)、松下(64分)
◇8月16日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 3,311人 【得点】 [愛媛] 大木(23分)、近藤(46分)、ジョジマール(69分)
8月5日(日)、J2第32節となる愛媛FC対東京ヴェルディ1969の一戦が、ホーム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)にて行われた。曇り空の下、ほとんど無風状態ということもあり、総合運動公園は非常に蒸し暑い。ただ立っているだけでも、額から汗が噴出してくる。
◇8月12日 博多の森球技場 11,770人 【得点】 [福岡] 宮崎(44分)、アレックス(54分) ▼太陽石油カップ愛媛FCサッカー大会を開催
◇8月5日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 3,814人 【得点】 [愛媛] 星野(73分) [東京V] ディエゴ(24分)
愛媛FCはJ2第31節を終え、7勝17敗5分の10位という状況だ。現時点では昇格1年目とほぼ同じ成績で、なかなか上積みをすることができていない。昨季とはメンバーも大きく変わり、苦しい戦いが続く中、望月一仁監督はクラブをどう見ているのか。前節(7月28日)、モンテディオ山形戦を終えた指揮官に直撃してみた。 ▼8月5日(日)東京V戦は太陽石油サンクスデー
2007シーズンのJ2リーグは、第3クールに突入し、厳しい夏の本番に向かって体力的に過酷なサバイバル戦が続いている。7月は天候が不順で、公式戦が延期になったり、練習も十分な形や時間を取れなかった。試合の間隔も中2日や中3日と厳しい日程が続き、愛媛FCも満身創痍となりつつある。
◇7月28日 NDソフトスタジアム山形 3,293人 【得点】 [山形] 北村(66分)
◇7月25日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 2,166人
◇7月21日 平塚競技場 3,532人 【得点】 [湘南] 北島(8分) [愛媛] 内村(2分)
愛媛FCは18日、ヴァンフォーレ甲府のFW・ジョジマール選手が期限付き移籍で加入すると発表した。期間は今年12月いっぱい。外国人選手の加入はクラブ創設後初めて。愛媛はJクラブで唯一、外国人選手が在籍していなかった。 ▼ホームでC大阪に敗れる 〜第28節結果〜
6月中旬、いつも御世話になっている愛媛サポートクラブの方から『愛媛フットサルパーク株式会社』なるものを立ち上げるとの連絡が入り、その事業に関する発表が行われる記者会見に私も出席させて頂いた。
◇7月11日 鳥栖スタジアム 3,731人 【得点】 [愛媛] 宮原(69分) ▼7月14日(土)対C大阪戦、主なイベント
◇7月6日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 2,633人 【得点】 [徳島] 羽地(2分)
6月23日(土)、愛媛FCのアウェイ戦を応援するパブリック・ビューイングのイベントが松山市中央商店街にて行われた。これは、「愛媛サポートクラブ」が主催するイベントで、昨年は松山市内の大型ホールである愛媛県県民文化会館で行われ、この時は、800名を超える数の人々が詰め掛けるなど大盛況だった。
◇7月1日 敷島公園県営陸上競技場 3,759人 【得点】 [愛媛] 内村(47分、74分)
◇6月27日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 2,107人
◇6月23日 ユアテックスタジアム仙台 12,116人 【得点】 [仙台] 梁(43分)、ロペス(60分)、菅井(89分)
6月2日(土)に行われたJ2第19節において、愛媛FCは5連勝中の東京ヴェルディ1969をアウェイながら見事撃破し、調子が上向きつつある。休みを挟んで迎える次のホームゲームでも、愛媛イレブンの活躍が期待できそうである。