愛媛FC

第209回「連戦」 〜2014愛媛県サッカー選手権大会準決勝&決勝〜

 6月11日(水)、2014愛媛県サッカー選手権大会(第94回天皇杯愛媛県代表決定戦)の準決勝となる愛媛FCユース対愛媛大学サッカー部の一戦がニンジニアスタジアムにて行われた。  今回、愛媛FCユースは、第2種委員長・委員会推薦により、この日行われる準決勝からの出場となった。平日のナイターということもあり、観客は100名程度。愛媛FCサポーターも数は少なかったが、試合が始まると、両チームによって熱戦が繰り広げられ、会場は予想を上回る盛り上がりをみせた。

讃岐戦でのトラブル、Jリーグから厳重注意

 Jリーグは28日、愛媛FCに対し、ホームのニンジニアスタジアムで18日に開催されたカマタマーレ讃岐戦で一部の一部の愛媛サポーターが引き起こしたトラブルについて厳重注意を行った。対象となった事案は、当日の試合開催前、6名の愛媛サポーターが讃岐の選手バスの通行を妨害し、讃岐を侮辱する内容のフラッグを掲げたもの。クラブスタッフの対応により、選手バスは無事スタジアム入りし、フラッグの掲出もその場で取りやめさせたものの、リーグでは「讃岐の選手・スタッフをはじめ、当日スタジアムにご来場いただいた多くのサポーターの皆様に不快な思いをさせてしまったことも事実」とし、クラブの社内体制、警備体制の不備を注意し、再発防止を強く要請した。

讃岐戦でのサポーターの行為を処分 1名は無期限入場禁止に

 愛媛FCは23日、ホームのニンジニアスタジアムで18日に開催されたカマタマーレ讃岐戦で一部の愛媛サポーターが引き起こしたトラブルについて当該サポーターへの処分を決定した。クラブが確認した事実関係によると、当日の試合開催前、選手到着時にサポーター6名が讃岐の選手バスの前に飛び出し、通行を妨害する危険な行為を行った。また、そのうち1名はバス到着時や試合中に「讃岐は邪魔」と読みとれるフラッグを掲げていた。これを受けてクラブではバスの通行妨害に関わった5名にホームゲームへの入場禁止10試合(5月24日〜9月14日、期間中のアウェイゲームも入場禁止)、通行妨害と不適切なフラッグを掲出した1名にホームゲーム、アウェイゲームとも無期限の入場禁止処分を下した。

第207回「花曇り」 〜愛媛FCユース&愛媛FCレディース、シーズン開幕戦〜

 桜も満開となり、春本番の到来を告げる中、いよいよ、愛媛FCユースと愛媛FCレディースの2014シーズンが幕を開けた。  4月5日(土)、高円宮杯U−18サッカーリーグ2014プリンスリーグ四国の開幕戦(第1節)となる愛媛FCユース対徳島北高校の一戦が、徳島スポーツビレッジ(徳島県板野郡)にて行われた。

第206回「表彰」 〜愛媛サッカーアウォーズ2014〜

 2月16日(日)、愛媛県サッカー協会が主催する「愛媛サッカーアウォーズ2014」がエミフルMASAKI(愛媛県伊予郡松前町)内のエミモール1階グリーンコートにて開催された。愛媛サッカーアウォーズ2014は、2013年度における優秀な成績を収めた選手や団体、優れた指導者や環境整備に携わっている方など、県内のサッカー競技に貢献した方々を表彰する式典である。

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