独立リーグ

香川、4連勝で2位浮上 徳島は6連敗で3位転落 〜アイランドリーグ〜

6月2日(日) (香川6勝3敗1分、志度、1,008人) 徳島インディゴソックス   3 = 000000111 勝利投手 篠原(2勝1敗) 敗戦投手 山口(5勝3敗) セーブ   酒井(1勝1敗8S) 本塁打  (香)生田目2号ソロ、3号ソロ

愛媛、3連勝で首位浮上 〜アイランドリーグ〜

5月31日(金) (愛媛7勝1敗1分、東予、428人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000010 勝利投手 古舘(3勝0敗) 敗戦投手 グルジョン(1勝2敗) 本塁打  (高)曽我3号ソロ        (愛)藤長1号2ラン、岡本1号3ラン

首位・徳島、3連敗 2位・愛媛と1差に 〜アイランドリーグ〜

5月30日(木) (香川4勝3敗1分、オロナミンC、132人) 徳島インディゴソックス   5 = 310001000 勝利投手 後藤(1勝0敗) 敗戦投手 安里(0勝1敗) セーブ   酒井(0勝1敗7S) 本塁打  (香)島袋2号ソロ

徳島、阪神2軍に敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは28日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は序盤から投手陣が小刻みに失点する展開。8回は井生広大のタイムリーなど、9回には押し出しで1点差まで詰め寄ったが、特別ルールで実施された9回裏に突き放されて5−10で敗れた。

富山、石川戦5連勝で首位浮上 〜BCリーグ〜

5月25日(土) ◇前期 (富山6勝1敗、石川県立野球場、828人) 石川ミリオンスターズ   4 = 030010000 勝利投手 秦(1勝0敗) 敗戦投手 タッカー(2勝2敗) セーブ   大竹(1勝1敗3S) 本塁打  (富)佐竹1号ソロ、2号ソロ、島袋2号2ラン

第145回 石川・森慎二監督「ひと山越え、安定してきた打線」

 21日現在、石川ミリオンスターズは8勝8敗2分、トップの富山サンダーバーズと1.5ゲーム差で北陸地区2位につけています。5月に入り、6連敗を喫してしまいましたが、その後に3連勝し、なんとか借金を返すことができました。現在、勝率はちょうど5割。これからが本当の勝負です。

第174回 高知・定岡智秋「巻き返しに不可欠な屋宜の成長」

 21日から高知ではウエスタンリーグのオリックス−福岡ソフトバンク戦が開催され、挨拶も兼ねて、ひさびさに古巣の試合を観に行きました。2軍とはいえ、両チームのメンバーは豪華。オリックスは先発が井川慶で、T−岡田がスタメン。ソフトバンクにはコーチ時代に指導した松中信彦をはじめ、ウィリー・モー・ペーニャ、田上秀則ら1軍の主力クラスが来ていました。実績のある彼らが2軍ということは、それだけ若手が出てきている証拠です。アイランドリーグからもいい素材をどんどん送り出さなくては、と改めて刺激を受けた観戦となりました。

リーグ選抜、阪神・藤浪から3得点も逆転負け 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームは21日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。この日の阪神は1軍で既に3勝をあげている新人の藤浪晋太郎が先発。リーグ選抜は香川が福岡ソフトバンク3軍戦が組まれていたため、徳島、愛媛、高知の3球団でチームを編成した。試合は3回、リーグ選抜が2死満塁のチャンスで河田直人(高知)が走者一掃の二塁打を放ち、藤浪から3点を先制する。しかし、直後に追いつかれると、中盤にはミス絡みで勝ち越しを許し、結局、4−10で敗れた。藤浪に対して打線は3イニングで5安打を放ち、一定の結果を残した。

6連敗中の高知、粘って引き分け 〜アイランドリーグ〜

5月15日(水) (高知1勝5敗1分、高知、330人) 愛媛マンダリンパイレーツ  5 = 020003000 高知ファイティングドッグス 5 = 210000020 (9回引き分け) 本塁打  (高)バティスタ1号2ラン、2号2ラン

愛媛・河原、5失点で2敗目 〜アイランドリーグ〜

5月14日(火) (徳島4勝、越知、261人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000001100 勝利投手 中野(1勝1敗) 敗戦投手 河原(1勝2敗) セーブ   酒井(5S) 本塁打  (香)大原1号3ラン        (愛)金城2号ソロ

4月のMVPは池ノ内、金城(ともに愛媛) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは10日、4月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   池ノ内亮介  4月成績 3試合 3勝0敗 防御率1.50 【野手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   金城(かなぐすく)  4月成績 25打数10安打 打率.400 9打点

第144回 信濃・岡本哲司監督「チーム力アップにつながる若手の成長」

 BCリーグが開幕して、約1カ月が経とうとしています。現在、信濃グランセローズは6勝5敗と1つ勝ち越している状態です。若く、新加入の選手が多い中、どう戦力化していくかが課題のひとつだったわけですが、少しずつ戦力として機能し始めているという手応えを感じています。

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