独立リーグ
7月15日(月) (愛媛1勝1敗、観音寺、744人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000002001 勝利投手 池ノ内(7勝3敗) 敗戦投手 ウー(0勝1敗) セーブ 西川(7S) 本塁打 (愛)樋口1号2ラン
7月14日(日) ◇後期 (石川4勝1敗、珠洲市営野球場、333人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000010000 (降雨コールド) 勝利投手 南(9勝4敗) 敗戦投手 栗山(5勝6敗) セーブ 上條(1勝0敗1S) 本塁打 (石)バルデス4号ソロ
7月13日(土) ◇後期 (石川11勝1敗2分、珠洲市営野球場、386人) 福井ミラクルエレファンツ 5 = 000101030 勝利投手 タッカー(6勝2敗) 敗戦投手 福泉(3勝6敗1S) 本塁打 (石)富永3号ソロ、4号2ラン、秋山1号ソロ
7月12日(金) (徳島1勝1分、JAバンク徳島、205人) 香川オリーブガイナーズ 6 = 100050000 徳島インディゴソックス 6 = 001000023 (9回引き分け) 本塁打 (香)桜井5号満塁
BCリーグは6日から後期がスタートしました。群馬ダイヤモンドペガサスは、同じ上信越地区の新潟アルビレックスBCと信濃グランセローズに連敗してしまいましたが、2球団との実力差はほとんど変わりません。後期こそは優勝して、2年ぶりのプレーオフ進出を目指します。
四国アイランドリーグPlusは10日、2013年度シーズンの前期MVPに優勝した香川オリーブガイナーズの又吉克樹投手が選ばれたと発表した。今季、IPU環太平洋大から入団した又吉は開幕から先発ローテーションの軸となり、チームを牽引。リーグトップの7勝(1敗)、防御率1.34を記録し、2完封をあげて前期制覇に大きく貢献した。 (香川、西原高−IPU環太平洋大)
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏がやってくる。 今季、リーグ内で最もNPBに近い選手と評価されているのが、香川のサイド右腕・又吉克樹だ。今季、IPU環太平洋大から入団し、キレのあるストレートとスライダーなどを武器にトップタイの7勝をあげ、防御率1.34はリーグナンバーワン。チームの前期優勝に大きく貢献した。NPBのスカウトも多数、球場に詰めかけており、秋のドラフト会議へ期待が高まっている。高校では打撃投手だったという沖縄出身の22歳に進化の理由を訊いた。
7月8日(月) (ソフトバンク2勝、雁の巣、50人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 100000200 勝利投手 伊藤祐 敗戦投手 池ノ内(6勝3敗) セーブ 清水
7月7日(日) (ソフトバンク1勝、雁の巣、150人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 001000001 勝利投手 笠原 敗戦投手 小林(5勝5敗) セーブ 甲藤
7月6日(土) (徳島1勝、レクザム、649人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 岩根(3勝6敗) 敗戦投手 渡辺(1勝4敗)
7月5日(金) (高知1勝、高知、450人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000010000 勝利投手 山中(3勝5敗) 敗戦投手 中野(1勝4敗)
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが4日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉県営大宮公園野球場で交流試合を行った。リーグ選抜は4回、2死満塁から押し出しで先制。しかし、直後に追いつかれ、6回には押し出し四球を与えて勝ち越しを許す。7回にも1点を追加されると、打線は前日に続き、散発5安打に終わり、1−3で敗れた。リーグ選抜による関東遠征は1勝2敗と負け越し。選手たちは四国に戻って5日から後期シーズンが開幕する。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが3日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉県営大宮公園野球場で交流試合を行った。リーグ選抜は初回、先発の小松剛(徳島、広島から派遣)が2点を失う。打線は大塚豊(北海道日本ハム)ら相手投手陣に散発5安打に封じられ、反撃できない。8回には田村雅樹(香川)が2ランを浴びて0−4で敗れた。一昨年から続いていたリーグ選抜の関東遠征での連勝は5でストップ。4日には同球場で同カードの最終戦が行われる。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが2日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉・上尾市民球場で交流試合を行った。リーグ選抜は3回、河田直人(高知)の2ランで先制すると、8回にも吉村旬平(徳島)の2点タイムリーなどで突き放す。投げては広島から派遣中の池ノ内亮介(愛媛)ら6人の投手陣が無四球リレーでフューチャーズの反撃を2点に封じ、5−2で勝利した。3日には埼玉県営大宮公園野球場に場所を移して同カードが行われる。
前期は20勝17敗3分の2位。5月下旬までは首位を走っていただけに、香川に優勝をさらわれ、とても残念です。約半分の21試合を終えた時点では14勝5敗2分と2位には3.5差をつけていました。「まだ半分、どうなるか分からない」との思いと同時に、「残りを勝率5割でなんとか逃げ切ろう」とヘンな計算をしてしまった僕にもスキがあったと感じています。
6月30日(日) (高知6勝5敗1分、高知、186人) 徳島インディゴソックス 3 = 101000010 勝利投手 井川(4勝6敗) 敗戦投手 岩根(2勝6敗) セーブ 吉川(1勝0敗11S) 本塁打 (徳)吉村3号ソロ、4号ソロ (高)バティスタ6号ソロ
6月29日(土) ◇前期 (石川9勝0敗2分、おおい町総合運動公園野球場、415人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000210000 勝利投手 タッカー(4勝2敗) 敗戦投手 山崎(2勝4敗) セーブ 木田(1勝1敗9S) 本塁打 (石)バルデス2号2ラン
6月28日(金) ◇前期 (松本市野球場、621人) 石川ミリオンスターズ 2 = 1000001000 信濃グランセローズ 2 = 2000000000 (延長10回)
6月27日(木) (愛媛9勝2敗1分、大洲、31人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000001012 勝利投手 池ノ内(6勝2敗) 敗戦投手 孫一凡(0勝1敗) 本塁打 (愛)鶴田2号3ラン
前期も残すところ、あと5試合となりました。福井ミラクルエレファンツは7勝20敗4分で、北陸地区の最下位という成績です。選手はやるべきことを必死にやっているのですが、ここまではなかなか私が考えていた、ピッチャーを中心に固い守りで締まった試合という展開の野球ができていません。
6月24日(月) (高知2勝8敗1分、高知、211人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 グルジョン(4勝2敗) 敗戦投手 小川(0勝1敗) セーブ 吉川(1勝0敗10S) 本塁打 (高)河田4号ソロ
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは23日、優勝へのマジックを1としていた首位の香川オリーブガイナーズが勝利し、2年連続5回目の前期優勝を果たした。今季の香川は新人右腕の又吉克樹が2完封を含む7勝(1敗)と活躍。田村雅樹、後藤真人に抑えの酒井大介とブルペン陣も磐石だった。攻撃は大原淳也(元DeNA)、桜井広大(元阪神)のNPB経験者が低打率に苦しんだものの、新人の生田目翔悟が打率3割台と結果を出した。6月は9勝2敗1分と大きく勝ち越し、徳島、愛媛との混戦を制した。香川は9月下旬のリーグチャンピオンシップで2年連続の年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。
6月22日(土) (香川7勝4敗1分、レクザム、2,181人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 又吉(7勝1敗) 敗戦投手 井川(3勝6敗) 本塁打 (香)島袋3号ソロ
6月19日(水) (高知4勝6敗1分、高知、254人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 100002000 高知ファイティングドッグス 3 = 000000300 (9回引き分け)
前期は残り4試合で、20勝13敗3分の首位。2位・徳島とは1ゲーム差ながら、マジック4が点灯しています。6月に入り、7勝2敗と投打の歯車がかみ合ってきました。5月後半からの徳島、愛媛との5試合を4勝1敗と勝ち越したことでチームが波に乗りましたね。