独立リーグ
ゴールデンウィークの連戦を終えて10勝4敗2分けの首位。いいシーズンのスタートを切れました。昨季、連覇を逃した悔しさを主力選手が持ってオフから取り組んできたことが、結果につながっているのでしょう。投打がかみ合い、しっかりとしたゲームができています。
5月6日(月) ◇前期 (群馬2勝2敗、城南球場、829人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000001 勝利投手 町田(1勝1敗) 敗戦投手 寺田(2勝1敗)
5月5日(日) (香川2勝、しおさい、575人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 010010000 勝利投手 永川(2勝1敗) 敗戦投手 金森(0勝1敗) セーブ 酒井(4S) 本塁打 (愛)金城1号ソロ
5月4日(土) ◇前期 (富山2勝0敗、となみチューリップスタジアム、957人) 石川ミリオンスターズ 2 = 002000000 勝利投手 元気(2勝1敗) 敗戦投手 高(0勝2敗)
5月3日(金) ◇前期 (石川1勝0敗2分、福井フェニックススタジアム、1,952人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000010000 勝利投手 南(3勝0敗) 敗戦投手 福泉(0勝1敗) セーブ 木田(2S)
四国アイランドリーグPlusは1日、4月度の「グラゼニ」賞に輝いた各球団の4選手を発表した。同賞は講談社の『週刊モーニング』に連載中の野球漫画「グラゼニ」とのコラボレーションで今季から創設され、観客に「お金を払っても見に来てよかった」と思わせるようなプレーをみせた選手が対象となる。リーグ事務局、「グラゼニ」制作スタッフらによる選考委員会により、毎月、各球団から1名ずつが選ばれる。受賞選手には「グラゼニ」の主人公である凡田夏之介の年俸(1800万円)にちなみ、18,000円が贈られる。
4月30日(火) (徳島1勝、雁の巣、100人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 200000000 勝利投手 ガルシア(1勝0敗) 敗戦投手 パディーヤ セーブ シレット(3S)
4月29日(月) (高知1勝1敗、高知、418人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 グルジョン(1勝0敗) 敗戦投手 河原(0勝1敗) 本塁打 (高)河田1号3ラン
4月28日(日) (高知2勝3敗、高知、733人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000300000 勝利投手 山中(1勝3敗) 敗戦投手 田村(0勝2敗) 本塁打 (香)国本1号3ラン (高)曽我1号ソロ
4月27日(土) ◇前期 (石川1勝0敗、中央公園野球場、575人) 新潟アルビレックスBC 1 = 010000000 勝利投手 南(2勝0敗) 敗戦投手 山口(1勝1敗) セーブ 木田(1S)
4月26日(金) (徳島2勝、JAバンク徳島、133人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 山口(3勝1敗) 敗戦投手 野原(0勝3敗) 本塁打 (徳)大谷龍3号2ラン
4月25日(木) (徳島3勝1敗1分、JAバンク徳島、134人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000002000 勝利投手 小松(1勝0敗) 敗戦投手 渡辺(1勝1敗) セーブ シレット(2S) 本塁打 (徳)大谷龍2号ソロ
NPBもアイランドリーグもシーズンが開幕して約1カ月になろうとしている。アイランドリーグ出身選手ではWBC日本代表にも選ばれた千葉ロッテの角中勝也(元高知)が開幕から全試合でスタメン出場してヒットを重ね、福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)が中継ぎで10試合連続で無失点を続けた。また東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍のベンチで控える。その他の選手たちも1軍での活躍の機会を虎視眈々と狙っている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。
いよいよ、今シーズンも13日に開幕しました。富山サンダーバーズは開幕で信濃グランセローズに2−5で敗れ、白星スタートとはなりませんでしたが、翌日の信濃戦で初勝利を挙げました。しかし、そこから勝利を挙げることができていません。24日現在、1勝2敗1分け。いい時と悪い時との差が、少しあるかなと感じています。
4月21日(日) (愛媛1勝1敗、雁の巣、150人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 100000001 勝利投手 池ノ内(2勝0敗) 敗戦投手 飯田優 セーブ 西川(1S)
4月20日(土) ◇前期 (福井1勝0敗1分、三国運動公園野球場、759人) 富山サンダーバーズ 2 = 000000002 勝利投手 山崎(1勝0敗) 敗戦投手 高塩(1勝1敗) 本塁打 (福)小林1号3ラン、森田1号2ラン
4月19日(金) ◇前期 (桃山野球場、293人) 福井ミラクルエレファンツ 4 = 300000001 富山サンダーバーズ 4 = 001000300
NPBもアイランドリーグもシーズンが開幕して約半月が過ぎた。アイランドリーグ出身選手ではWBC日本代表にも選ばれた千葉ロッテの角中勝也(元高知)が開幕から全試合でスタメン出場してヒットを重ね、福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)が中継ぎで無失点ピッチングを続けている。また東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍に戻ってきた。その他の選手たちも1軍での活躍の機会を虎視眈々と狙っている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。
NPBもアイランドリーグもシーズンが開幕して約半月が過ぎた。アイランドリーグ出身選手ではWBC日本代表にも選ばれた千葉ロッテの角中勝也(元高知)が開幕から全試合でスタメン出場してヒットを重ね、福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)が中継ぎで無失点ピッチングを続けている。また東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍に戻ってきた。その他の選手たちも1軍での活躍の機会を虎視眈々と狙っている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。
開幕からの3試合は2勝1敗。13日のホーム開幕戦こそ敗れましたが、投打がかみ合い、いいかたちでスタートできたと感じています。14日の試合では元阪神の桜井広大が逆転3ランを放ち、元横浜DeNAの大原淳也も追加点のタイムリーを打ちました。元NPB選手が打線を引っ張ってくれています。
4月14日(日) ◇前期 (石川県立野球場、4,251人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 0000000000 石川ミリオンスターズ 0 = 0000000000 (延長10回)
4月13日(土) (愛媛1勝、新居浜、1,042人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 勝利投手 小林(1勝0敗) 敗戦投手 野原(0勝2敗)
7年目を迎えたBCリーグが、13日いよいよ開幕する。昨季、圧倒的な力で初のリーグ優勝を達成し、その余勢を駆って独立リーグの頂点に立った新潟アルビレックスBCは、主力選手のほとんどが残り、内藤尚行新監督の下、連覇を狙う。それをどの球団が阻むのかが、今季の最大の注目どころだ。
いよいよBCリーグの開幕が数日後に迫ってきました。チームはオープン戦で実戦を踏みながら、順調に開幕の準備を進めています。特に打者は、主砲として長打力を期待している大松陽平(日南学園高−横浜商科大−香川オリーブガイナーズ−三重スリーアローズ)にはホームランが出ていますし、新人の三田俊輔(前橋工業高−東北福祉大−佐久コスモスターズ硬式野球部クラブ)はコンスタントにヒットが出るなど、しっかりとバットも振れており、結果も出ています。いい状態でシーズンに入ることができそうです
四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツは9日、神戸総合運動公園サブ球場でオリックス2軍と交流試合を行い、3−0で勝利した。愛媛は6回、3番・藤長賢司のタイムリーで先制。9回には藤長のソロ本塁打などで2点を追加する。投げては先発の小林憲幸から4人の投手リレーで相手打線を7安打無失点に抑え、13日の開幕戦を前に最後の実戦を白星で締めくくった。