独立リーグ

11月に高知でウインタリーグを初開催 〜アイランドリーグ・鍵山CEOインタビュー〜

 9年目を迎えた四国アイランドリーグPlusは、前期シーズンが大詰めを迎えている。チームの優勝争いとともに、各選手にとっては、これから後期シーズンにかけてNPB行きへの大事なアピールの時期だ。過去、リーグからは育成も含め、ドラフト会議で35選手が指名を受け、外国人でもアレッサンドロ・マエストリ(オリックス)らがNPB入りを果たしている。地域密着の球団運営で、選手育成の場として日本球界にしっかりと地位を築いてきたアイランドリーグは、この先、どんな戦略を描いているのか。鍵山誠CEOに二宮清純がインタビューした。

新潟、7試合残し前期優勝 〜BCリーグ〜

6月16日(日) ◇前期 (新潟7勝3敗1分、高田公園野球場、864人) 群馬ダイヤモンドペガサス   7 = 021110020 勝利投手 上野(2勝1敗) 敗戦投手 堤(0勝1敗) セーブ   羽豆(2勝0敗5S) 本塁打  (群)三田1号2ラン、カラバイヨ8号ソロ、9号ソロ

第146回 新潟・内藤尚行監督「開幕4試合目でつかんだ確信」

 いよいよ前期も佳境に入ってきました。新潟アルビレックスBCは12日現在、26試合を終えて17勝8敗1分け。8日には優勝マジックが点灯し、現在は5となっています。野球の現場を離れて15年、指導者としては初めての私でも、なんとか采配できているというのが、一番の実感といったところです。

新潟、4連勝でマジック6 〜BCリーグ〜

6月8日(土) ◇前期 (新潟7勝1敗、中野市営野球場、1,018人) 信濃グランセローズ     3 = 100020000 勝利投手 寺田(7勝1敗) 敗戦投手 ブランドン(1勝6敗) セーブ   羽豆(2勝0敗4S) 本塁打  (信)大平3号ソロ、井領3号ソロ

香川、4連勝で2位浮上 徳島は6連敗で3位転落 〜アイランドリーグ〜

6月2日(日) (香川6勝3敗1分、志度、1,008人) 徳島インディゴソックス   3 = 000000111 勝利投手 篠原(2勝1敗) 敗戦投手 山口(5勝3敗) セーブ   酒井(1勝1敗8S) 本塁打  (香)生田目2号ソロ、3号ソロ

愛媛、3連勝で首位浮上 〜アイランドリーグ〜

5月31日(金) (愛媛7勝1敗1分、東予、428人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000010 勝利投手 古舘(3勝0敗) 敗戦投手 グルジョン(1勝2敗) 本塁打  (高)曽我3号ソロ        (愛)藤長1号2ラン、岡本1号3ラン

首位・徳島、3連敗 2位・愛媛と1差に 〜アイランドリーグ〜

5月30日(木) (香川4勝3敗1分、オロナミンC、132人) 徳島インディゴソックス   5 = 310001000 勝利投手 後藤(1勝0敗) 敗戦投手 安里(0勝1敗) セーブ   酒井(0勝1敗7S) 本塁打  (香)島袋2号ソロ

徳島、阪神2軍に敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは28日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は序盤から投手陣が小刻みに失点する展開。8回は井生広大のタイムリーなど、9回には押し出しで1点差まで詰め寄ったが、特別ルールで実施された9回裏に突き放されて5−10で敗れた。

富山、石川戦5連勝で首位浮上 〜BCリーグ〜

5月25日(土) ◇前期 (富山6勝1敗、石川県立野球場、828人) 石川ミリオンスターズ   4 = 030010000 勝利投手 秦(1勝0敗) 敗戦投手 タッカー(2勝2敗) セーブ   大竹(1勝1敗3S) 本塁打  (富)佐竹1号ソロ、2号ソロ、島袋2号2ラン

第145回 石川・森慎二監督「ひと山越え、安定してきた打線」

 21日現在、石川ミリオンスターズは8勝8敗2分、トップの富山サンダーバーズと1.5ゲーム差で北陸地区2位につけています。5月に入り、6連敗を喫してしまいましたが、その後に3連勝し、なんとか借金を返すことができました。現在、勝率はちょうど5割。これからが本当の勝負です。

第174回 高知・定岡智秋「巻き返しに不可欠な屋宜の成長」

 21日から高知ではウエスタンリーグのオリックス−福岡ソフトバンク戦が開催され、挨拶も兼ねて、ひさびさに古巣の試合を観に行きました。2軍とはいえ、両チームのメンバーは豪華。オリックスは先発が井川慶で、T−岡田がスタメン。ソフトバンクにはコーチ時代に指導した松中信彦をはじめ、ウィリー・モー・ペーニャ、田上秀則ら1軍の主力クラスが来ていました。実績のある彼らが2軍ということは、それだけ若手が出てきている証拠です。アイランドリーグからもいい素材をどんどん送り出さなくては、と改めて刺激を受けた観戦となりました。

リーグ選抜、阪神・藤浪から3得点も逆転負け 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームは21日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。この日の阪神は1軍で既に3勝をあげている新人の藤浪晋太郎が先発。リーグ選抜は香川が福岡ソフトバンク3軍戦が組まれていたため、徳島、愛媛、高知の3球団でチームを編成した。試合は3回、リーグ選抜が2死満塁のチャンスで河田直人(高知)が走者一掃の二塁打を放ち、藤浪から3点を先制する。しかし、直後に追いつかれると、中盤にはミス絡みで勝ち越しを許し、結局、4−10で敗れた。藤浪に対して打線は3イニングで5安打を放ち、一定の結果を残した。

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