独立リーグ
ここまで後期は19勝6敗5分で首位を走っています。前期は5月下旬まで首位をキープしながら、残り1カ月で香川にひっくり返された悔しさをチーム全体で共有しているのが、いい結果に出ているのでしょう。シーズン前、僕は選手たちと「最後の最後まで諦めず、全力プレーをすること」を約束しました。8月2日には5点差、3日は4点差を終盤に逆転するなど、この約束を実践して戦えていることはうれしいですね。
9月1日(日) (徳島8勝1敗1分、高知、730人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000100 勝利投手 山口(9勝5敗) 敗戦投手 井川(6勝9敗) セーブ 入野(3勝0敗1S) 本塁打 (徳)小野3号満塁 (高)今中3号ソロ
8月31日(土) (愛媛7勝1敗、坊っちゃん、1,515人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 010000000 勝利投手 伴(1勝1敗) 敗戦投手 渡辺(3勝6敗) セーブ 西川(16S)
四国アイランドリーグPlusは30日、都内で会見を開き、11月4日から10日間の日程で高知でウインターリーグを開催すると発表した。国内外問わず、80名の選手を募集して4チームをつくり、9試合を実施する予定。ウインターリーグは選手が自身のレベルアップや、メジャーリーグなどに売り込む目的で中南米を中心に開催されているが、日本で行われるのは初めてとなる。会見に臨んだアイランドリーグの田室和紀専務理事は「アイランドリーグのみならず、他のリーグやNPB、MLBのスカウトの皆さんにも集まっていただき、選手発掘の場にしてほしい」とアピールした。
8月30日(金) (愛媛4勝3敗2分、オロナミンC、176人) 徳島インディゴソックス 1 = 000100000 勝利投手 池ノ内(11勝4敗) 敗戦投手 岩根(8勝7敗)
8月29日(木) (徳島7勝0敗1分、オロナミンC、201人) 高知ファイティングドッグス 4 = 100001101 勝利投手 安里(2勝1敗) 敗戦投手 中村(2勝4敗) セーブ シレット(2勝1敗18S)
8月28日(水) ◇交流試合 (神戸サブ) 徳島インディゴソックス 2 = 000000200 [徳] 山口−入野−福岡−宍戸−岩根−河野 [オ] ミルズ−ミンチェ−馬原−山田−佐藤峻−鴨志田−戸田
前期に地区優勝した石川ミリオンスターズは、後期はチームの勝利に加えて若手育成にも力を入れています。なかでも成長著しいのが、ピッチャーの上條優太(八千代東高)です。1年目の昨季は8試合に登板し、0勝1敗、防御率9.00。投げれば、四球を出すというピッチングで、正直いつクビになるかといったような状態でした。ところが、今季は29試合に投げて2勝2敗1セーブ、防御率は1.88です。8月10日の信濃グランセローズ戦では6回2/3を投げて1安打10奪三振で無失点。7回2死まではノーヒットノーランという快投で2勝目を挙げました。
8月27日(火) (愛媛6勝2敗1分、東部、177人) 高知ファイティングドッグス 6 = 051000000 勝利投手 岩崎(2勝1敗) 敗戦投手 雄晴(0勝3敗) セーブ 西川(15S) 本塁打 (高)今中2号ソロ
8月24日(土) (愛媛1勝2敗、マドンナ、505人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 000020000 勝利投手 池ノ内(10勝4敗) 敗戦投手 吉本 セーブ 西川(14S) 本塁打 (愛)鶴田4号ソロ
8月23日(金) (徳島6勝0敗2分、レクザム、473人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000010002 勝利投手 岩根(8勝6敗) 敗戦投手 中野(1勝5敗) セーブ シレット(2勝1敗17S) 本塁打 (香)大川1号2ラン
8月22日(木) (高知0勝6敗1分、土佐清水、129人) 徳島インディゴソックス 1 = 000010000 高知ファイティングドッグス 1 = 000000001 (9回引き分け)
8月21日(水) (徳島6勝、JAバンク徳島、417人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000010 勝利投手 入野(3勝0敗) 敗戦投手 ゲレロ(0勝3敗) セーブ シレット(2勝1敗16S) 本塁打 (高)迫留4号ソロ
前期の優勝から一転して後期は6勝13敗2分と借金生活。優勝に貢献した投手陣に疲れが出てしまい、投打のバランスが狂ってしまったのが勝てない原因です。エースのが指のマメを潰し、2週間ほど登板できず、左のセットアッパーも肩の軽い炎症のため、しばらく大事をとって休ませました。離脱していないピッチャーも暑い夏場に来てボールにキレを欠き、ここ一番で打たれています。
8月20日(火) (高知2勝5敗1分、南レク、340人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 200000000 勝利投手 グルジョン(6勝4敗) 敗戦投手 岩崎(1勝1敗) セーブ 吉川(1勝1敗14S) 本塁打 (高)梶田3号2ラン
8月18日(日) (徳島3勝3敗2分、いきなスポレク、422人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000001000 勝利投手 小松(8勝1敗) 敗戦投手 橋本(4勝3敗) セーブ シレット(2勝1敗15S) 本塁打 (徳)酒井3号ソロ
8月17日(土) ◇後期 (信濃2勝15敗、県営上田野球場、634人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000001 勝利投手 有斗(6勝5敗) 敗戦投手 佐藤(10勝2敗) 本塁打 (信)大平7号ソロ
8月16日(金) (愛媛5勝1敗、レクザム、958人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 000112000 勝利投手 岩崎(1勝0敗) 敗戦投手 田村(5勝5敗2S) セーブ 西川(13S)
NPBもアイランドリーグも勝負どころの夏場の戦いが続いている。アイランドリーグ出身選手では千葉ロッテの角中勝也(元高知)が3割近い打率をマークしてチームの上位争いに貢献し、東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍のベンチで控える。育成選手だった横浜DeNAの西森将司、冨田康祐(ともに元香川)も7月に支配下登録され、早速1軍出場を果たした。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。
8月14日(水) (愛媛3勝1敗2分、川之江、248人) 徳島インディゴソックス 4 = 120100000 勝利投手 河原(4勝3敗) 敗戦投手 サノ(0勝1敗) 本塁打 (愛)高田3号2ラン
後期もほぼ半分を消化し、信濃グランセローズは現在、16試合を終えて10勝6敗で上信越地区の2位につけています。後期に入って、チーム状態は前期に比べて非常に良くなってきています。7月から8月にかけては7連勝しました。その最大の要因は、打線が先制をして、それを守り切るという勝ちパターンが確立できていたこと。8回はサミー(アストロズ−メキシコ・アグアカリエンテス)、9回は篠田朗樹(春日部共栄高−武蔵大)と安定したピッチャーが後ろには控えている現在の信濃の強みでもあります。
8月13日(火) (香川3勝2敗、レクザム、580人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000100 勝利投手 又吉(8勝4敗) 敗戦投手 グルジョン(5勝4敗) セーブ 酒井(1勝3敗12S) 本塁打 (高)バティスタ7号ソロ
8月11日(日) (徳島1勝2敗2分、三好、820人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 100000100 徳島インディゴソックス 2 = 000001100 (9回引き分け)
8月10日(土) ◇後期 (福井8勝8敗1分、城光寺野球場、235人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 大西(1勝3敗) 敗戦投手 隆史(7勝5敗) セーブ 藤井宏(1勝5敗6S)
8月9日(金) ◇後期 (信濃9勝7敗、前橋市民球場、364人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 410000000 勝利投手 甲斐(3勝5敗) 敗戦投手 ラミレス(5勝7敗) セーブ 篠田(1勝2敗14S) 本塁打 (信)武井1号2ラン